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地震と原発

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たんぽぽ舎です。【TMM:No2006】10/31地震と原発事故情報より
 
コラム その22:「警戒せよ!生死を分ける地震の基礎知識」
 │ 一回だけ起きた奇妙な大地震
 │ ポルトガルで、リスボン大地震=9万人死亡(1755年)
 │ 現在の地震学は10万年先まで絶対に大地震が起きないと
 │  保証出来るレベルではない
 └────(島村英紀 地震学者)
 
○ヨーロッパではギリシャやイタリアなどだけに地震があると思われている。
だがそのほかの国でも地震が起きて、スイス北部にある大都市、バーゼルが壊
滅したことがある。
 
 不思議な地震だった。もともとスイスには大地震は少ない。精密な歴史が
残っている国だから過去800年間に約10000の地震が知られている。そのうち、
マグニチュード()が6以上のものはせいぜい5、6個しかない。だが1356
に起きたこの地震だけはずっと巨大で、M7.1だったとする研究もある。
 この地震で城壁に囲まれたバーゼルの市街地は壊滅的な被害を受けた。近隣
30キロメートル以内の城や教会も倒壊した。
 この地震より前に大地震が起きた記録はなく、その後現在に至るまで、この
近辺に大地震は起きていない。
 
○一回だけ起きた大地震はほかにもある。たとえば1755年にポルトガルのリス
ボンの沖に起きたリスボン大地震もその仲間だ。M8.5から9.0の巨大地震だっ
た。
 この地震では当時のリスボンの人口28万人のうち9万人もが死亡した。地震
の揺れや地割れによる被害に加えて、約40分後に襲ってきた大津波が市街地を
呑み込んで被害を拡げ、さらに火事が燃え広がって欧州史上最大の自然災害に
なってしまった。
 
 ポルトガルは多くの教会を援助し、海外植民地にキリスト教を宣教してきた
敬虔なカトリック国家だった。その首都リスボンが、万聖節というカトリック
の祭日に地震に襲われて。多くの聖堂もろとも破壊されてしまったのだ。
 
 18世紀の神学や哲学にも強い衝撃が及んだ。この大地震はポルトガルだけで
はなく広くヨーロッパの政治や経済や文化にも大きな影響を与えた。
 
○国王ジョゼ1世は幸い怪我ひとつしなかった。しかし地震の後、王は閉所恐
怖症になってしまって、石造りの壁に囲まれた部屋で過ごすことが出来なく
なって宮廷を郊外の大きなテント群に移した。閉所恐怖症は死ぬまで治らな
かったという。
 
 日本のように地震が繰り返す国と違って、ヨーロッパでは地震はめったにな
い。だが、このような散発的な大地震が起きるところでもある。
 
○フィンランドの原発で出る核廃棄物を地下に埋設して処分するために、同国
南西部でオンカロ処分場の工事が進んでいる。花崗岩に深さ約500メートルも
のトンネルを掘って処分場を作っているのである。
 
 ここでは10万年後までの廃棄物貯蔵を考えているという。過去の近隣の地震
はもちろん調べた。しかし過去といっても14世紀までしかたどれない。(わず
か600年前まで)
 
 ところで、現在の地震学は、10万年先まで絶対に大地震が起きないと保証出
来るレベルではない。バーゼルやリスボンをたまたま襲った地震も、今度は
ヨーロッパのどこを、いつ襲うことになるのか、まったく分かっていないので
ある。(1018日夕刊フジ掲載)

福島県沖でM5.2

福島県浜通り・中通りで震度4
4月14日 22時46分

14日午後10時25分ごろ、福島県で震度4の揺れを観測する地震がありました。
この地震による津波の心配はありません。
 
震度4を観測したのは福島県田村市と南相馬市、楢葉町、富岡町、それに浪江町で、▽震度3が福島県郡山市や宮城県石巻市、茨城県日立市、それに栃木県大田原市などでした。

また、東北と関東甲信越、それに静岡県の広い範囲で震度2や1の揺れを観測しました。
気象庁の観測によりますと、震源地は福島県沖で震源の深さは50キロ、地震の規模を示すマグニチュードは5.2と推定されています。
東京電力によりますと、これまでのところ福島第一原子力発電所と福島第二原子力発電所で、地震による被害はないということです。 
 
 
 毎日新聞 2013年04月14日 22時41分(最終更新 04月14日 22時52分)

地震:福島県沖でM5.2 南相馬などで震度4

 
 14日午後10時25分ごろ、福島県で震度4の地震があった。気象庁によると、震源地は福島県沖で、震源の深さは約50キロ、地震の規模を示すマグニチュード(M)は5.2と推定される。
 なお、この地震による津波の心配はないという。
 
 ▽震度4=福島県田村市、南相馬市、楢葉町、富岡町、浪江町▽震度3=郡山市、白河市、須賀川市、いわき市、宮城県名取市、茨城県水戸市、日立市、栃木県大田原市
 
 
−・−・−・−・−・−・−・− 転載記事 神戸新聞 2013/4/13 21:45 −・−・−・−・−・−・−・−
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201304/0005895723.shtml
 
 
 
 
崩れ落ちた千福寺の土塀=13日午前7時21分、洲本市栄町(撮影・大月美佳)
道路に屋根瓦が落ちた=13日午前5時49分、洲本市上物部1(撮影・佐藤健介)
民家のコンクリート塀が倒れ歩道をふさいだ=13日午前6時15分、淡路市志筑
 13日午前5時33分ごろ、淡路市で震度6弱を記録するなど近畿、中四国を中心に広範囲で地震があった。気象庁によると、震源地は淡路島付近で震源の深さは約15キロ。地震の規模はマグニチュード(M)6・3と推定される。兵庫県によると、県内で14人が重軽傷。大阪や徳島など4府県で9人が負傷した。淡路島を中心に家屋などの一部損壊が1206棟、半壊が2棟確認されたが、倒壊はなかった。気象庁は「今後1週間は震度5弱程度の余震もあり得る」と警戒を呼び掛けた。震度1以上の余震が16回あった。
 

 近畿地方で震度6以上の地震は1995年の阪神・淡路大震災以降初めて。
津波はなかった。
 
 政府は官邸危機管理センターに官邸対策室を設置。兵庫県も災害対策本部を設置した。井戸敏三知事は「地震の規模に比べて被害は軽微にとどまっており、安心してほしい」と呼び掛けた。
 
 気象庁によると、淡路市郡家、同市志筑で震度6弱を観測。震度5強は南あわじ市、震度5弱が洲本市など。震度4は神戸、芦屋、加古川、三木、高砂、三田、姫路、赤穂の各市など県南部の広い範囲で観測した。
 
 県警によると、南あわじ市で女性(76)が転倒し足を骨折。伊丹市で女性(69)が肋骨を折るなど5人が重傷。姫路市で女性(82)が揺れで自宅の柱に頭をぶつけるなど、神戸、明石市などで計9人が軽傷を負った。
 
 各市によると、洲本市658棟▽淡路市508棟▽南あわじ市39棟▽明石市1棟‐の計1206棟で建物の一部損壊を確認。洲本市では2棟が半壊した。同市は避難所を開設、被害状況の把握へ全戸調査を始めた。
 
 淡路島の公立小中高など35校で壁にひび割れが見つかった。観光施設「淡路ワールドパークONOKORO」で数カ所に泥だまりができるなど、沿岸の複数箇所で液状化を確認。洲本市の洲本第一小学校では校庭に約50メートルの地割れが起きた。
 
 大阪ガスによると、ガスメーターが揺れを感知し、兵庫、大阪など近畿5府県で約6万戸が一時停止。電力各社によると、関西電力大飯、美浜、高浜原発(福井県)、四国電力伊方原発(愛媛県)、中国電力島根原発(松江市)に被害はない。
 
 淡路島内のホテルなど宿泊施設には目立った被害はないが、余震などを心配して宿泊予約のキャンセルが相次いだ。 
 
 兵庫県内の主な震度は次の通り。
 【震度6弱】淡路市【震度5強】南あわじ市【震度5弱】洲本市
【震度4】豊岡市▽神戸市兵庫、長田、垂水、北区▽尼崎市▽明石市▽芦屋市▽加古川市▽三木市▽高砂市▽三田市▽加東市▽稲美町▽播磨町▽姫路市▽赤穂市▽たつの市▽上郡町【震度3】養父市▽朝来市▽神戸市東灘、灘、須磨、中央、西区▽西宮市▽伊丹市▽西脇市▽宝塚市▽川西市▽小野市▽加西市▽篠山市▽丹波市▽相生市▽宍粟市‐など。
セシウム汚染 北海道から四国まで拡大していたとの調査結果
配信元:ポスト
2011/12/02 10:44更新

 福島第一原発の事故から8か月あまり。いま福島原発から出ている放射性物質「セシウム」の量は、事故直後の1300万分の1にまで減少している。11月17日の会見で政府・東電統合対策室は、年内の原子炉冷温停止に自信をのぞかせ、ようやく出口が見え始めたかに見えた。

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記事本文の続き しかし、その後、原発3号機の原子炉建屋内部で毎時1600ミリシーベルトという、測定が始まった5月10日以降で最高の放射線量が記録されたことが発覚。国民の間には「やっぱりまだ危険なのでは…」という恐れが増している。

 安心と不安が混ざりあうなか、私たちの生活にかかわる重大なニュースも発表された。これまで国が発表してきた放射能汚染マップは東北、関東の12都県分にとどまっており、「放射性物質が飛んだのは東北・関東だけ」と思い込んでいた人も多いはず。

 ところが民間の学者が行った調査で、放射性物質は西日本や北海道まで拡散していたことが突き止められたのだ。

 調査したのは東京大学と名古屋大学などの国際研究チーム。事故後の3月20日から4月19日までを調査期間とし、地球全体を20km四方で区切って風や気温などをリアルタイムで観測する「大気輸送拡散モデル」によるシミュレーションと、文部科学省による全国のモニタリングデータを組み合わせて、日本全国におけるセシウム137の汚染状況を初めて見積もった。その結果、微量ではあるが、中国・四国地方や北海道の地表にまでセシウムが沈着している可能性が明らかになった。

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/disaster/537049/
 放射能災害対応特別講演とシンポジウム in FUKUSHIMA
 
 スウェーデンでチェルノブイリ後の低線量被ばくの影響調査を行ったヨーテボリ大学のマーチン・トンデル博士と京大の原子炉実験所の今中哲二先生をお招きし、福島で講演会を開きます。皆さまのご参加をお待ちしています。
 
  日時 2012年1月31日(火)18302030
 会場 福島テルサFTホール 福島市上町4-25
 内容 ○特別講演
       低線量被ばくを正しく知ろう 
  〜チェルノブイリ事故によるスウェーデンでのガン影響〜
      ・・・マーチン・トンデル氏(スウェーデン ヨーテボリ大学 労働環境医学)
  *チェルノブイリ原発事故によるスウェーデン人の被ばくと悪性腫瘍
   追跡調査方法・・・通訳と解説 今中哲二氏(京都大学原子炉実験所)
 ○飯舘村への支援活動報告・・・NPO法人エコロジー・アーキスケープ
 ○福島の子ども達を放射能から守る活動報告・・・FoE Japan
 
 参加費 無料 申込み不要
 
 主催 NPO法人エコロジー・アーキスケープ、国際環境NGO FoE Japan
 後援 子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク
 問合せ NPO法人エコロジー・アーキスケープ
 

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