−後藤政志さん(女川3号機の格納容器設計者)と振津かつみさん(チェルノブイリ・ヒバクシャ救援関西の医師)が講演− |

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1・21さよなら原発・宮城講演学習会 (2012年)
講 演 「原発の運転再開問題の現状をめぐって」
講師 小山英之さん(美浜の会代表) −この4月、日本の原発全54基が運転停止!?−
主 催:原子力発電を考える石巻市民の会 さよなら原発・宮城講演学習会実行委員会
日時:2012年1月21日(土) 18:30(開場18:15) 〜 21:00
参加費 無料 (資料代300円先着100名) 会場:仙台市シルバーセンター(6階 第二研修室) 仙台市花京院1丁目3−2 (JR仙台駅から徒歩8分)℡022-215-3191
Ⅰ.小山英之さん講演・・・・・・・・・・・18:30〜20:00
Ⅱ.現地報告
①東北電力等のやらせ問題報告・・・・20:00〜20:15 ②女川原発の被災状況報告・・・・・・20:15〜20:30 Ⅲ.質疑応答・・・・・・・・・・・・・・・20:30〜21:00
連絡先:日下郁郎(電話0225-22-0508、メールkusakaikuo@yahoo.co.jp、
原子力発電を考える石巻市民の会)、
菅原晃悦( 電話022-222-9181、県護憲平和センター)、
服部賢治(電話022-228-7187)、吉田哲郎(電話080-5576-0348、みやぎチェンジネット)
◇ 去年末までに日本の商業用原発の90%近い48基が定期検査で止まりました。残り6基も順に止まって、4月中に全54基が止まる可能性が強まってきました。これに対して、電力会社は運転再開を急ごうとし、日本国政府も再開を認めようとしています。
◇ しかし、福島原発事故を津波のせいにしてきた政府は、12月19日に美浜の会(小山英之代表)をはじめとした列島各地住民(宮城県からも参加)が行なった政府交渉で、津波前の地震による配管破損の可能性を否定しきれませんでした。列島各地で不気味な地震がつづくなか、政府が、事故原因などをあいまいにしたまま、根拠の疑わしい「ストレステスト」や津波対策で運転再開を認めてしまって、これから原発の安全を確保できるのでしょうか。
12月8日に国会に設置された事故調査委員会の調査・検証はこれからです。政府がこの調査・検証結果も待たないで運転再開を認めようとしているのはなぜなのでしょうか。
◇ 福島県民や近県住民は、3・11の地震・津波による大災害に加えて、地震・津波が引き金となった原発事故による放射能災害によって悩み苦しんでいます。わたしたち地震列島住民が、この期にまず行なうべきことは、このような人工災害を引き起こした原子力推進政策やエネルギー政策の誤りを直視し、根本から問い直すことなのではないでしょうか。 |
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10月30日(日)石巻で今中哲二さんの講演会を開催!「原発事故が人々にもたらすもの−福島原発事故とチェルノブイリ原発事故−」再掲
10月30日(日)、午後2時〜5時頃、石巻市労働会館(→地図)3階ホール 前売券:大人500円、高校生以下300円
(当日券:大人700円、高校生以下500円) ★前売券は下記メール、電話、FAXで予約することもできます。(1)お名前、(2)住所、(3)必要枚数をお知らせください。当日受付でお受け取りください。
御講演後十分な質問時間を設け会場の皆様の質問にお答えいただきます。
主催:今中哲二さん石巻講演会実行委員会(佐藤清吾委員長)
[電話]0225-95-0246(木村裕一) [FAX]0225-94-1041(近藤武文) [メール]kusakaikuo@yahoo.co.jp <今中哲二さん紹介>
「私の仕事は何かといえば、放射能の汚染を調べることです。チェルノブイリならばそれこそ20年ぐらい調べに行ってます」
こう御自身も語っておられるように、今中哲二さん(京都大学原子炉実験所・助教、原子力工学)は、チェルノブイリ原発事故後、同僚の故・瀬尾健さんとともに日本の研究者としては最も早くソ連ベラルーシ共和国の放射能汚染現地に入り、以後この事故で放出された放射能によるソ連の環境の汚染や人間や生物への影響などを調査・研究してこられた方です。
「福島原発震災」が起きた翌日(3月12日)、日本政府は同原発の半径20キロ内の住民に避難指示を出し、15日には半径20〜30キロ内の住民に屋内退避の指示を出しました。
今中さんはそれからまだ間もない3月28日〜29日、一部を除いてはこの屋内退避圏の外側に広がる飯舘(いいたて)村に調査に入り、屋内退避圏内以上に高く放射能汚染されていることを明らかにしました(日本政府が飯舘村などを「計画的避難地域」に指定したのは、この約2週間後のことです)。 NHKのETV特集『ネットワークで作る汚染地図』などで御存知の方も多いのではないでしょうか。
今中さんは、原子力施設がもたらす環境影響に関する研究のほか、広島・長崎原爆による中性子線量評価に関する研究などもされています。
編著書は、『チェルノブイリ事故による放射能災害:国際共同研究報告書』(今中哲二編、技術と人間、1998年)、『チェルノブイリを見つめなおす 20年後のメッセージ』(今中哲二、原子力資料情報室編)など。
福島原発震災後に発行された『原発を終わらせる』(石橋克彦編、岩波新書)にも「原発事故の災害規模」を執筆。 翻訳書は、ジョン・ゴフマンの『人間と放射線:医療用エックス線から原発まで(原題:Radiation and human health)』(伊藤昭好、今中哲二ほか訳、社会思想社)などがあります。 最近、今中さんが監修された『自分と子どもを放射能から守るには』(日本語版特別編集)ウラジーミル・バベンコ、ベラルーシ・ベルラド放射能安全研究所、今中哲二、辰巳雅子 (単行本 - 2011/9/16)が、世界文化社から出版されました。
「今中哲二さん石巻講演会実行委員会」(佐藤清吾委員長)は、女川原発近辺の主婦、教員、労働組合員、漁業者、水産加工業者、被曝者などが組織した会です。
10月30日の今中さんの石巻講演会への皆様のおいでをお待ちしております。 [参考:動画と記事]
1.「その日のあとで〜チェルノブイリと福島〜」
(1)http://www.youtube.com/watch?v=B3qAAnrnzUY (2)http://www.youtube.com/watch?v=z0zDCZFf9hw&feature=related (3)http://www.youtube.com/watch?v=zZOWyZukFCQ&feature=related (4)http://www.youtube.com/watch?v=hkGuc478e00&feature=related 2.朝日新聞の6月29日の記事「放射能のリスク 汚染の中で生きる覚悟を(今中哲二)」
http://www.asyura2.com/11/genpatu13/msg/544.htm カテゴリー:報告/情報
原発問題を考える石巻市民の会
女川原発は石巻市と女川町にまたがっています。
女川原発地元連絡会:
女川原発を足元に抱える住民有志、原子力発電を考える石巻市民の会、NPO地球とともに、 石巻地方護憲平和センター、石巻地区平和労組会議、チェルノブイリ支援宮城が2009年3月に つくった連絡会。
正式名称は「止めようプルサーマル! 止めよう核燃料サイクル! 女川原発地元連絡会」 |
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