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2/22(金) 11:46配信 時事通信
副操縦士から酒気検出=乗務交代、旅客便遅れ−全日空
全日本空輸は22日、同社の30代男性副操縦士から乗務前にアルコールが検出されたと発表した。
乗務を交代し、神戸発羽田行きの旅客便(乗客322人)の出発が約1時間40分遅れたという。
全日空によると、副操縦士からアルコールが検出されたのは19日朝。同日未明の午前1時ごろ、神戸市内の宿泊先ホテルで350ミリリットル入り缶ビール1本と同量の缶チューハイ半分を飲んでいた。
神戸空港で同日午前6時15分ごろから実施した検査で、8回にわたりアルコール反応が出たため、乗務を交代。旅客便の出発予定時刻は同7時5分だったが、同8時44分に遅延した。
副操縦士が飲酒した時間帯は同社の規定に抵触するが、「これぐらいの量であれば影響は残らないと過信していた」と説明。当時、発熱などインフルエンザの症状もあった。
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