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 ▼ 署名 ヒバクシャ国際署名を広げよう!

 被爆者は、核兵器を禁止し廃絶する条約を結ぶことを、すべての国に求めます。
 平均年齢80歳を超えた被爆者は、後世の人びとが生き地獄を体験しないように、生きている間に何としても核兵器のない世界を実現したいと切望しています。
 あなたの家族、すべての人びとを絶対に被爆者にしてはなりません。あなたの署名が、核兵器廃絶を求める何億という世界の世論となって、国際政治を動かし命輝く青い地球を未来に残すと確信します。

 ■ ヒバクシャ国際署名http://hibakusha-appeal.net/signature.html
 ※署名は2020年までに一人一回、WEBか紙どちらかのみです。



┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 核兵器 核兵器も原発もなくそう!
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
■「被爆者『満腔の怒りで抗議』 核禁止条約に首相触れず」(8月6日 朝日新聞)
http://www.asahi.com/articles/ASK86552JK86PTIL00W.html

■「長崎原爆の日 核禁止『批准を』 市長、政府に迫る」(8月9日 毎日新聞)
https://mainichi.jp/articles/20170809/k00/00e/040/288000c

■「被爆体験 『核も原発も駄目だ』 乳児で手足まひ、さらに被爆 88歳の田部さん、数年前に」(8月3日 毎日新聞)
https://mainichi.jp/articles/20170803/ddl/k34/040/601000c

■「『核と人類、共存できない』=原発再稼働に危機感−平和への誓い・長崎原爆忌」(8月9日 時事通信)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017080900521&g=soc

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 Nuclear Free Now 脱原発世界ニュース2017vol.30
http://npfree.jp
 2017.08.19
 世界の原発の動きはここでチェック!
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 中央道:岐阜県「瑞浪」で、自然災害による痛ましい事件が起きました。


   被害にあわれたみなさまの、一日も早い回復を祈ります。

   道路管理者である政府と岐阜県及び当該自治体責任者に対し、
   被災者のみなさんに最善の治療を保障し、完全なる賠償責任を果たすよう要求します。


 今回の豪雨によって土砂崩れが発生した岐阜県「瑞浪」には、
 核のゴミの地下処分の研究所があります。 
 日本には、核のゴミを処分するための「安全なところ」はありません。
 この計画も直ちに中止するよう要求します。

  

ー・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−

地下1000㍍の穴を掘り、核のゴミを埋める計画>岐阜県瑞浪市。このことはほとんど地元でも知られていない

2013-08-04 00:27:20 | 放射能汚染
<地下1000㍍の穴を掘り、核のゴミを埋める計画>
岐阜県瑞浪市。このことはほとんど地元でも知られていない
木下ねこ丸 ‏@nekoemon69 11年4月20日 
@tokaiama これ知ってました?>岐阜県の瑞浪市の話。
超深層研究所という施設がある。
多分殆どの人が知らないと思う。
ストレートに言おう。核廃棄物の最終処分場予定地だ。
超深層に核廃棄物を処分するのを研究している施設だ。
まだ処分場はできてないけど、坑道を掘っている。
 
@tokaiama 11年4月20日  
@nekoemon69 【瑞浪市。 超深層研究所という施設】
日吉核燃処分場計画は30年になる。
絶対処分場にしないと約束など口先三寸で反古にされる。
岩盤の深い場所、ウラン鉱山のなかだ。ごまかしやすい
 
@AndreasDiego 17時間
岐阜県瑞浪市には最終処分場となる穴が掘られ続け、
原発立地と同じ交付金を受け取った知事のGOサイン待ち。
その山はかつてのウラン鉱山であり、また愛知県の水源地。
(水源の)汚染は伊勢湾にまで広がります。
このことはほとんど地元でも知られていない。
 

岐阜県瑞浪市にある超深地層研究所
 住民の反対運動を札束で口封じし、強引に工事を着工。
 地下1000㍍の穴を掘り、核のゴミを埋める計画。
10万年後は‥北欧「核のゴミ捨て場」/北欧に学ぶ 原発ごみ最終処分
http://www.asyura2.com/13/genpatu30/msg/187.html より(引用開始)
投稿者 gataro 日時 2013 年 2 月 07 日 14:48:17: KbIx4LOvH6Ccw
核のゴミ処分/危険な計画が
名古屋市 野崎佳史 (塗装屋補助 40歳)
(「しんぶん赤旗」2011年7月18日付「読者の広場」)
 先日、岐阜県瑞浪市にある超深地層研究所を見学しました。ここは高レベル放射性廃棄物の最終処分場として地下1000㍍の穴を掘り、ガラスのケースに核のゴミを埋めるという計画がされているところです。住民の反対運動を札束で口封じし、強引に工事を着工させました。
 高濃度の放射性物質は、そばに20秒いるだけでショック死し、ごく軽い放射能が出るくらいのところまでいくのに10万年もかかります。ガラスのケースに入れた核のゴミは、年数がたてば腐食して外部に漏れる可能性もあります。
 現在は、あくまでも核のゴミがどれぐらい耐えることができるかという地層研究なんだそうですが、最終処分場にすることは明らかです。
(引用終了)
 
<高レベル放射性廃棄物の管理費用>
  ガラス固化体1体当たりの実績値、なんと『1億2,300万円』
大島堅一氏の「原子力政策大綱見直しの必要性について−費用論からの問題提起−」
(2010 年9 月7 日第48回原子力委員会資料第1−1 号)は、
高レベル放射性廃棄物の管理費用は
ガラス固化体1体当たり3,530 万6 千円としているが、
実績値は1 億2,300 万円である、としている。 
 
 
【六ヶ所再処理】工場周辺住民の被爆を国は認識 
見つかった重大な欠陥。ガラス固化できる見込みなし
2011.2.21 美浜の会
六ヶ所再処理工場では、ガラス固化溶融炉に致命的な技術的欠陥があることは周知の事実であるが、その前段階にある高レベル廃液の濃縮工程にも重大な欠陥のあることが明らかになった。
昨年7月30日、高レベル廃液濃縮缶Aの温度計を交換する作業で、温度計保護管内に濃縮缶内の廃液が漏えいしているのが発見され、その原因に関する調査報告書(以下「報告書」)が今年1月19日に公表された。そこには、濃縮缶の実に驚くべき問題・欠陥が示されている。
(略)
この新たに判明した事実を踏まえればなおのこと、六ヶ所再処理工場でガラス固化が行える見込みはないと、確信をもって主張できるのである。
 
 
2004年重要な警告・要請書を無視した政府
『無視すれば、国家を揺さぶる巨大な代償を支払うことになる』
内閣府・原子力委員会・近藤委員長殿
(原子力委員会委員、新計画策定会議の委員殿)
2004年12月18日蓮沼克仁
原子力委員会に対する警告書並びに要請書
*深刻な原発問題を28年間研究してきた者です。
下記に警告並びに要請を示しました。
・・・
(15)原発から出た放射性元素、つまり高レベル核廃棄物もウラン廃棄物も
プルトニウムも“半減期”が極めて長く、プルトニウム239は2万4千年、
テクネシウム99は21万年、ジルコニウム93は90万年、セシウム135は200万年、
パラジウム237は700万年、ヨウ素129は1700万年、ウラン235は7億年、
ウラン238は45億年トりウム232は140億年と人間の想像を遥かに
超えた気の遠くなるような時間(半永久的)にわたって
放射能を出し続けるため、それを金属の容器(ステンレス、その他) に
閉じ込めて数万年から数億年も保管することなど、
今の科学では不可能であり、もちろん地下に埋めたとしても、
放射性元素(核種)の強力な放射線と酸素と水の浸食作用で
保管容器はボロボロになり、
また地下水が侵入して放射性元素は水に溶け出して、
人類や他の生物に致命的な影響を与えることは明らかである。
 (現代の科学では1万年も放射線に耐え、
   水や空気の浸食作用に耐える金属容器を造ることは
 不可能である。長い時間が経てばすべての金属は腐食する。)
* *国と電力会社は20年以上も前から、放射性廃棄物(核廃棄物)の処理、処分が実現不可能であることを知っていながら、多くの反対を押しきって権力と金の力で次々と日本各地に原発をつくり、
この解決不可能な「核のゴミ」の問題をこれから先の数千世代の
未来の人々に押しつけ、現在だけの繁栄、豊かさばかりを考えて、
その重大な責任を免れようとしている
“史上最大の環境犯罪” を行なっていることは断じて許されないことである。
(16)放射性廃棄物(核廃棄物)の保管(数万年から数百万年以上)に要する用は
100兆円から1000兆円(以上)(累積費用)かかるものと思われる。
6.この警告書と要請書の内容をよく検討して実行した場合は、日本の事態は好転し、何も起こらないが、この警告と要請を無視または拒否した場合は国と電力会社は、必ずや重大な事態に直面し、国家を揺さぶる(仰天するような)巨大な代償を支払うことになる(起こる)でありましょう。
 
使用済燃料は水中での長期保存に耐えられない
『燃料プール底に金属片が溶けて沈殿、致死量の放射線を放出』
http://blog.goo.ne.jp/jpnx02/e/f4a194a72a66ff51bf4e97a588a998c0

現在の核のゴミの処分方法、1000年後には腐食で地下水と接触する
http://ameblo.jp/x-csv/entry-10977038166.html
放射能がどう漏れ出すか、動燃がコンピューターでシミュレーションをしたら、
「1000年後には腐食でオーバーパックに穴が開き、
ガラス固化体が地下水と接触することがわかった。
放射性物質が漏れだし、そのピークはセシウム135なら400年後、
アメリシウム243では7万年後という。
 
2017-08-18 
【ジュネーブ共同】
2014年以来、毎年8月にジュネーブ軍縮会議で核兵器廃絶を世界に訴えてきた日本の高校生平和大使の演説が、今年は見送られたことが18日、分かった。関係者が明らかにした。

 ◆ 敗戦記念日に思う (東京新聞・本音のコラム)
鎌田 慧(ルポライター)

 働き方改革から人づくり革命へ。「改革」と「革命」。過激語を振りまいて延命を図っている。
 天下の悪法・共謀罪を強行採決して一気に憲法改悪へと調子に乗った安倍政治にも秋の風。こけおどしの革命までもちだしたから、眉唾になる。
 自慢の「働き方改革」は、残業代ゼロ、過労死促進(高度プロフェッショナル)制度として批判がたかまり、妥協した連合幹部は組合員から猛反発を食らった
 もう一方の「人づくり革命」は、教育勅語の亡霊まで引き出した政権と学校当局の一体化(森友・加計との癒着を見よ)を進め、ついに大学支配までを狙うようになった。
 前防衛大臣はあまりに恥ずべき無定見で解職。後任の小野寺大臣には、戦争させない決意がまったくない。


 戦争を知らない世代の大臣たちには安倍流の戦争準備こそ「積極的平和主義」との危険な思い上がりがある。
 北朝鮮のミサイル発射準備に対抗して、防衛大臣は安保関連法をもちだして、他国への攻撃であっても迎撃する可能性がある、と迷言。
 安倍内閣はトランプ米大統領に追随せず、平和憲法の精神、対話を進めてほしい。
 「ノーモア・ヒバクシャ」の声を集めた「核兵器禁止条約」に背を向け、「ノーモア・フクシマ」の悲惨に学んで脱原発にむかう聡明な政府とくらべ、日本政府は愚鈍、無反省の極みというべきか。

『東京新聞』(2017年8月15日【本音のコラム】)

パワー・トゥ・ザ・ピープル!! パート2
平和記念式典 長崎市田上富久市長 平和宣言

私たちは「ヒバクシャ」の苦しみや努力にも言及したこの条約を「ヒロシマ・ナガサキ条約」と呼びたいと思います。そして、核兵器禁止条約を推進する国々や国連、NGOなどの、人道に反するものを世界からなくそうとする強い意志と勇気ある行動に深く感謝します。

しかし、これはゴールではありません。今も世界には、1万5000発近くの核兵器があります。核兵器を巡る国際情勢は緊張感を増しており、遠くない未来に核兵器が使われるのではないか、という強い不安が広がっています。しかも、核兵器を持つ国々は、この条約に反対しており、私たちが目指す「核兵器のない世界」にたどり着く道筋はまだ見えていません。ようやく生まれたこの条約をいかに活かし、歩みを進めることができるかが、今、人類に問われています。

核兵器を持つ国々と核の傘の下にいる国々に訴えます。

安全保障上、核兵器が必要だと言い続ける限り、核の脅威はなくなりません。核兵器によって国を守ろうとする政策を見直してください。核不拡散条約(NPT)は、すべての加盟国に核軍縮の義務を課しているはずです。その義務を果たしてください。世界が勇気ある決断を待っています。

日本政府に訴えます

核兵器のない世界を目指してリーダーシップをとり、核兵器を持つ国々と持たない国々の橋渡し役を務めると明言しているにも関わらず、核兵器禁止条約の交渉会議にさえ参加しない姿勢を、被爆地は到底理解できません。唯一の戦争被爆国として、核兵器禁止条約への一日も早い参加を目指し、核の傘に依存する政策の見直しを進めてください。日本の参加を国際社会は待っています。

また、二度と戦争をしてはならないと固く決意した日本国憲法の平和の理念と非核三原則の厳守を世界に発信し、核兵器のない世界に向けて前進する具体的方策の一つとして、今こそ「北東アジア非核兵器地帯」構想の検討を求めます。

私たちは決して忘れません。1945年8月9日午前11時2分、今、私たちがいるこの丘の上空で原子爆弾がさく裂し、15万人もの人々が死傷した事実を。

あの日、原爆の凄まじい熱線と爆風によって、長崎の街は一面の焼野原となりました。

皮ふが垂れ下がりながらも、家族を探し、さ迷い歩く人々。黒焦げの子どもの傍らで、茫然と立ちすくむ母親。街のあちこちに地獄のような光景がありました。十分な治療も受けられずに、多くの人々が死んでいきました。

そして72年経った今でも、放射線の障害が被爆者の体をむしばみ続けています。原爆は、いつも側にいた大切な家族や友だちの命を無差別に奪い去っただけでなく、生き残った人たちのその後の人生をも無惨に狂わせたのです。

世界各国のリーダーの皆さん。被爆地を訪れてください。

遠い原子雲の上からの視点ではなく、原子雲の下で何が起きたのか、原爆が人間の尊厳をどれほど残酷に踏みにじったのか、あなたの目で見て、耳で聴いて、心で感じてください。もし自分の家族がそこにいたら、と考えてみてください。

人はあまりにもつらく苦しい体験をしたとき、その記憶を封印し、語ろうとはしません。語るためには思い出さなければならないからです。それでも被爆者が、心と体の痛みに耐えながら体験を語ってくれるのは、人類の一員として、私たちの未来を守るために、懸命に伝えようと決意しているからです。

世界中のすべての人に呼びかけます。最も怖いのは無関心なこと、そして忘れていくことです。戦争体験者や被爆者からの平和のバトンを途切れさせることなく未来へつないでいきましょう。

今、長崎では平和首長会議の総会が開かれています。世界の7400の都市が参加するこのネットワークには、戦争や内戦などつらい記憶を持つまちの代表も大勢参加しています。被爆者が私たちに示してくれたように、小さなまちの平和を願う思いも、力を合わせれば、そしてあきらめなければ、世界を動かす力になることを、ここ長崎から、平和首長会議の仲間たちとともに世界に発信します。そして、被爆者が声をからして訴え続けてきた「長崎を最後の被爆地に」という言葉が、人類共通の願いであり、意志であることを示します。

被爆者の平均年齢は81歳を超えました。「被爆者がいる時代」の終わりが近づいています。日本政府には、被爆者のさらなる援護の充実と、被爆体験者の救済を求めます。

福島の原発事故から6年が経ちました。長崎は放射能の脅威を経験したまちとして、福島の被災者に寄り添い、応援します。

原子爆弾で亡くなられた方々に心から追悼の意を捧げ、私たち長崎市民は、核兵器のない世界を願う世界の人々と連携して、核兵器廃絶と恒久平和の実現に力を尽くし続けることをここに宣言します。

2017年(平成29年)8月9日

長崎市長 田上富久


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