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空港でターバン脱がすのは差別 シーク教徒のカナダ閣僚抗議

 【ニューヨーク共同】シーク教徒のカナダのベインズ・イノベーション・科学・経済開発相は10日、米中西部デトロイトの空港で昨年4月に警備担当者から手荷物検査を受けた際にターバンを脱ぐよう要求される差別的な行為を受けたと明らかにした。米当局に抗議し、既に謝罪を受けたとしている。

 カナダ・トロントで報道陣に語った。ベインズ氏はシーク教徒の男性が頭髪を伸ばし、束ねた髪の上にターバンを巻くことは「信者にとって最も正しい行為の一つ」だとし、警備担当者の対応に「失望した」と述べた。

 警備担当者はベインズ氏が閣僚だと知ると搭乗を許可し、ターバンを脱ぐことはなかったという。

You are cordiallyinvited to  join us with your family and friends to express solidaritywith the people of Kashmir

 

Venue:  The White House

1600 Pennsylvania Avenue, N.W. Washington,DC 20500.

Date: Sunday, April 29, 2018

Time: 2.00 p.m. to 4.00 p.m.

 

We are deeply distressed at thegrave human rights situation in the Indian Occupied Kashmir. While there hasbeen a persistent pattern of human rights violations by the Indian army in thepast seven decades, in  a recent case, Indian armed forces killed morethan 40 Kashmiri civilians in Kashmir in the month of April  2018 alone.

 

These extra-judicial killingsprompted peaceful protests by civilians all across the Valley of Kashmir.Unfortunately, instead of heeding to the voice of the protesters, Indian armyresorted to violence against them, resulting in hundreds of injuries. TheIndian security forces continue to use live ammunition and pellet guns whichhave blinded more than one thousand Kashmiris since 2016.

 

The United States, as a champion ofhuman rights around the world, in conjunction with the international community,should send a clear message to the Government of India that such barbarity hasno place in the comity of nations in this day and age.

 

We call upon our Administration toplay an active part in ensuring that the promises made to the people of Kashmirat the U.N. more than seven decades ago, be fulfilled and an opportunity givento the people to participate in a free and fair referendum to determine theirfuture in line with their inalienable right to self-determination.

 

For more information, please contact: 202-607-6435 /  gnfai2003@yahoo.com 


  沖縄から 《視点(東京新聞)》
 ◆ 明治維新受難の始まり
比屋根照夫氏(ひやね・てるお=琉球大名誉教授)

 国家の行事は、およそ時の政府の権力基盤の安定を目指して行われる。
 日本政府は今年の「明治維新から百五十年」を、日本の近代化を進化させた時代として高々とうたい上げ、地方と運携してさまざまな礼賛の行事を行っている。
 しかし、琉球・沖縄にとっての「維新百五十年」は、全く異なる深刻な意味を持つ。それは、犠牲の強要による受難の時間でしかなかった、ということだ。

 一九七二年の復帰から四十六年。今も在日米軍専用施設の七割が集中している沖縄は、陸も空も海も日米両政府によって暴力的状況にさらされている
 陸では、米軍関係者による女性暴行・殺害事件や飲酒運転死亡事故が起き、空からは人の命をも奪いかねない米軍機の部品が落ちてくる。米軍機自体の墜落や不時着も相次ぐ。


 名護市辺野古の海では、新たな米軍基地建設のための埋め立てが強権的に推し進められている。辺野古の海には古来、住民たちの命の糧を育んできた豊かな自然がある。それを守るため工事に反対する人々を、警察は物理的な暴力で平然と排除している。

 日本政府による沖縄の生命、自然、文化をないがしろにする行為は、歴史をさかのぼれば、沖縄が長年にわたる独自の歩みで築いた琉球王国を、強力な国権拡張主義の下で解体、併合した「琉球処分」を出発点とする。

 那覇出身の民俗学者、言語学者で「沖縄学の父」とされる伊披普猷(いはふゆう)は明治末期、琉球処分は「土着の沖縄人を軽侮すること其の極に達し」、沖縄人の本土に対する「新たな敵愾心(てきがいしん)」を起こさせたと弾劾。
 今こそ、日本への同化の強制という「旧物破壊、模倣の単純な社会」を脱して沖縄人としての自覚を目覚めさせ「旧物保存、模倣排斥」、すなわち自らの歴史と文化を重んじて日本同化から解放されるべきだと説いた。
 普猷と、普猷の実弟で文筆家の伊波月城(げつじょう本名普成ふせい)らを筆頭とする明治の沖縄知識人は、自立・自存を追求し、明治政府に切実な抵抗を試みたのだ。

 彼らの国家主義、帝国主義に対する痛烈な批判と抗議は、西欧列強のアジア侵略に対しても繰り広げられた。
 フィリピンの独立運動、インドの反英闘争、中国の辛亥革命などに共鳴してのものだ。沖縄の明治維新は、こうしてアジアとの運帯を強めたことも大きな特徴だった。
 沖縄戦後の米軍統治下、抑圧の行政に抗する住民運動が高まったのは、このような歴史的背景があったからこそである。
 日本本土が謳歌(オウカ)した維新による「文明開化」は、沖縄にとってはまさに「苦い果実」以外の何物でもなかった。いま、問われているのはそのことだ。

『東京新聞』(2018年3月2日)


パワー・トゥ・ザ・ピープル!! パート2
  今、東京の教育と民主主義が危ない!!
  東京都の元「藤田先生を応援する会」有志による、教育と民主主義を守るブログです。

2018年2月14日

 【ニューヨーク共同】

 米ニューヨーク州のブルックリン連邦地裁は13日、子どもの時に親に連れられて不法入国した若者に対する強制送還を猶予する救済措置を打ち切るトランプ政権の決定は恣意的だとして、一時的に差し止める仮処分命令を出した。ロイター通信によると、差し止め命令はサンフランシスコ連邦地裁に次いで2例目。

 政権は昨年9月、オバマ前政権が始めた猶予措置は行政府の権限を越えた「憲法違反」として今年3月に打ち切ると発表。今年1月、該当する若者らに市民権獲得の道を開く移民制度改革案を明らかにすると同時に、メキシコ国境の壁建設予算の確保を議会に求めた。

(共同通信)
N.Korea paper covers Kim Yo Jong, Moon meeting




2/11(日) 10:37配信 中央日報日本語版

握手を交わす文在寅大統領(右)と金与正特使(写真=青瓦台写真記者団)

北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)労働党委員長の特使として文在寅(ムン・ジェイン)大統領と10日に会った金与正(キム・ヨジョン)党第1副部長は決意したかのようにさまざまな発言を吐き出した。金特使が文大統領に「早い時期に平壌(ピョンヤン)で会えたら良いだろう。文大統領が統一の新たな幕を開く主役になり後世に久しく残る足跡を刻まれるよう願う」とした発言が代表的だ。

対話は和やかなムードで行われたと青瓦台(チョンワデ、大統領府)関係者らは伝えた。金与正特使は南北の言葉の違いのうち「イカ」と「タコ」が反対になっている話が出ると、「そこから統一しなければならない」として笑いを見せたりもした。以下は青瓦台が明らかにした金特使一行と文大統領との対話。

文大統領=「私は登山とトレッキングが好きだ。若かったころに蓋馬(ケマ)高原で1〜2カ月過ごすことが夢だった。家に蓋馬高原の写真もかけてある。それができる日はすぐにくるようだったが再びはるか遠くになった。こうして来られたのを見ると、その気になれば言葉も文化も同じなので簡単にできるようだ」

金与正=「このように近い距離なのに来るのが大変で残念だ。(金正恩委員長の新年辞の後)1カ月と少し過ぎたが、過去数年に比べ南北関係は速く進んでいないだろうか。南北首脳部の意志があるなら分断の歳月は残念だが速く進むだろう」

文大統領=「開会式を見た所感はいかがか」

金与正=「すべて気に入った。特に合同チームが登場する時が良かった」

文大統領=「最初に開会式場に入って(金与正特使と)握手をしたが、合同入場の時には私も気づかないうちに自然に再びお祝いの握手をした」。

続けて金永南(キム・ヨンナム)最高人民会議常任委員長は文在寅大統領に「歴史をたどれば文氏の家門から愛国者を多く輩出した」との話もしたと青瓦台関係者は伝えた。金常任委員長はまた「文益漸(ムン・イクチョム)が綿花の種子を持ってきて人民に大きな助けになったが、文益煥(ムン・イクファン)牧師も同じ文氏なのか」と尋ね、文大統領も「そうだ。彼の弟である文東煥(ムン・ドンファン)牧師を昨年訪ねた」と答えた。

昼食の料理も話題となった。デザートの天安(チョンアン)クルミ菓子が特に人気だったという。

文大統領=「このクルミ菓子は天安の名物だ」

金永南=「健康食品で朝鮮民族特有の味がある」

任鍾ソク(イム・ジョンソク)秘書室長=「南北の言葉にアクセントや単語にある程度違いはあっても聞き取れるが、イカとタコは南北が正反対だそうだ」

金与正=「私たちと違うがそれから統一しなければならない(笑)」

金永南=「南から来た方に会ったところおばあさんに咸興(ハムフン)式シッケ(塩辛のような発酵食品)の作り方を習い、それでたくさん作って食べていると話していた」

文大統領=「私たちもシッケをよく作るが私は毎日シッケを食べている。咸鏡道(ハムギョンド)はキムチよりシッケを好む」

金永南=「南側でも道ごとに地方の特色ある料理があるでしょう?」

文大統領=「そうだ。郷土料理は多様にある」。



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