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01/22【ロンドン共同】

 反移民を掲げる英国の右派政党、英独立党の幹部会議は21日、ボルトン党首に対する不信任案を可決した。事実上の辞任要求で、近く解任の是非を問う党員投票を行う見込み。英メディアが報じた。

 ボルトン氏を巡っては、交際していた党員の女性がヘンリー英王子の婚約者メーガン・マークルさんについて人種差別的なメッセージを知人に送っていたことが発覚し、党内外から辞任を求める声が上がっていた。

 メッセージを入手した日曜紙メール・オン・サンデーによると、女性は、母親がアフリカ系米国人のマークルさんの存在は「王室を汚す」などと記していた。

2018-01-13 12:54 【ナイロビ共同】

トランプ米大統領がアフリカやカリブ海諸国を「くそったれ国家」と侮辱したとされる問題で、国連に加盟するアフリカの全54カ国の大使らは12日、米国で緊急会合を開き、トランプ氏を非難し謝罪を求める共同声明を発表した。AP通信などが報じた。





1/12(金) 9:03配信 時事通信【ワシントン時事】

ワシントン・ポスト(電子版)など米メディアによると、トランプ大統領は11日、移民政策をめぐる超党派の上院議員団との会合で、アフリカ諸国やハイチから来た米国在留者を指し「そんな便所のような国の連中を、なぜ受け入れるのだ」と述べた。

 途上国に対する侮蔑的発言として物議を醸しそうだ。

 出席者が同紙などに語ったところでは、トランプ氏は会合で、ノルウェーのような国からの移民を増やすべきだとも主張した。トランプ氏は10日、ノルウェーのソルベルグ首相と会談している。

 トランプ氏の発言は、自然災害や戦乱で祖国を離れた人々に、暫定的に米国在留資格を付与する制度に関する議論の中で飛び出した。トランプ政権は、同制度を使って米国に滞在するハイチやエルサルバドルの災害被災者について、在留資格更新を打ち切り、遅くとも2019年に帰国させると発表している。 
慰安婦問題 「日本の心こめた謝罪が完全な解決」=文大統領

 1/10(水)11:12配信ソウル聯合ニュース】

 韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は10日、青瓦台(大統領府)で開いた新年の記者会見で、韓国政府が旧日本軍の慰安婦問題を巡る日本との合意の破棄や再交渉を求めない方針を発表したことに関する質問を受け、「日本が真実を認め、被害者に真の謝罪をし、それを教訓に国際社会と努力することが慰安婦問題の解決だと思う」と述べた。

 文大統領は「日本が心をこめて謝罪してこそ(被害者の)おばあさんたちも日本を許すことができ、それが完全な慰安婦問題の解決だと思う」と指摘。その上で「政府が被害者を排除し、条件と条件をやり取りして解決できる問題ではない」として、「前政権で両国政府が条件をやり取りする方法で被害者を排除し、解決を図ったこと自体が間違った方法だった」と強調した。また、「従来の合意を破棄し、再交渉を求めて解決できる問題ではない」との考えを示した。



文在寅大統領「慰安婦合意、日本との誤った結び目を解くのが大統領の責務」…新年記者会見

1/10(水) 10:27配信 中央日報日本語版

文在寅(ムン・ジェイン)大統領が10日午前10時から青瓦台(チョンワデ、大統領府)で国内・海外の記者約250人を対象に新年記者会見を開き、韓日慰安婦合意に言及した。

文大統領は冒頭の発言で「80年ほど前、花のように美しい少女一人も守れなかった国家が被害者のおばあさんにまた深い傷を負わせた」とし「国家の存在理由を改めて考えさせる」と述べた。

続いて韓日慰安婦合意について「韓日両国間で公式的な合意をした事実は否認できない。日本との関係をうまく解決していくことも非常に重要だ」とし「しかし間違った結び目は解かなければいけない。それが大統領として付与された歴史的責務だと考える」と述べた。

日本に対しては「日本と心が通じる真の友人になることを願う」とし「韓国と日本は文化的・歴史的に多くの部分を共有している。両国が共に努力し、共同の繁栄と発展を遂げていかなければいけない」と強調した。


 7日にあった大分県日田市の成人式で、知的障害があり介助が必要な新成人女性の保護者が入場を断られていたことが9日、分かった。本来、介助者の入場は認めるが、職員が認識していなかったという。市教育委員会はこの日、ミスを認めて保護者に謝罪した。

 市教委社会教育課によると、式は千人収容のホールで開催。入り口で女性の保護者が職員に「介助が必要だ」と伝えても、入場を拒否された。一緒にいた女性の姉が入場して介助したため、女性は式に出席できた。ほかにも障害があるため同伴を申し出て、断られた例が複数あったという。

 同課によると、昨年は新成人や地域の人約800人に加え、多くの保護者が会場に入り立ち見が出る状態になった。防災上問題のため今年から入場を制限。案内状で保護者の入場禁止を明記し「車いす等、必要な方はお問い合わせください」と記していた。

最初から出席を断念した人も
 関係者によると、案内状の文面から「(車いすを使わない)知的障害者の保護者は入れない」と解釈し、最初から出席を断念した人も。ほかにも出席を諦めた人がいる可能性がある。

 女性の保護者は「障害者の家族には『周囲に迷惑を掛けるかもしれない』と遠慮がある。行政にはもう一歩進んだ配慮をお願いしたい」と訴える。同課は「申し訳ない。案内状も不明確だった。今後改める」としている。

=2018/01/10付 西日本新聞朝刊=

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