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脱原発・自然エネルギー政策
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◆ 未来の党 一気に浮上のチャンス
反原発・反増税の大きなうねりは確実にある(日刊ゲンダイ) ◆ 大マスコミが握りつぶした2つの市長選の民意 ほとんど報じられていないが、各地の選挙でちょっとした“異変”が起きている。衆院解散後に行われた2日の桑名市長選(三重県)と9日の島原市長選(長崎県)だ。 ともに現職が敗れ、新人が勝ったのだが、そのウラに「反原発、反消費増税」のうねりがあるのは間違いない。 政治学者の土屋彰久氏もこう言った。 「桑名市長選は17年目の大ベテラン市長が落選し、島原市では民自公推薦の現職が敗れた。どうしてか。有権者は、大増税推進、原発維持の既成の大政党勢力に満足していない。支持していない。機会があれば、批判をぶつけ、ひっくり返したいと思っている。それが2つの市長選で証明されたのです」 この民意は16日投票の総選挙結果にも響くことなのだが、なぜか市長選の動きは話題にされない。大増税と原発推進の大マスコミが握りつぶしているからだ。 連中は、有権者の怒りを封じ込めてしまい、総選挙を民主・自民の現状維持派同士の“じゃれ合い”で終わらせたいのだ。それだけに、未来の党の役割は重要になってくると、前出の土屋氏は続ける。 「未来は、売り込みベタというか、発信力が弱すぎる。民・自・公・維新はいずれも似たり寄ったりで、どこへ投票したって原発も増税も止まらない。止めたいならば、未来へ票を集中させるしかないと、機会あるごとに強調すべきなのです。大手メディアの争点隠し報道によって、未来は埋没させられている。でも、一点突破をはかり、有権者に本当の対立軸があることを知らせられれば、民意の大きなうねりが後押ししますよ。有権者は、反原発、反増税の一大勢力になり得る未来の存在をよく知らない、どの党に不満の一票を集中させれば有効なのか分からないだけなのです」 嘉田由紀子代表はもっと大声で叫んで目立たなくちゃダメだし、小沢一郎は今こそ前面に立つときなのだ。 http://www.asyura2.com/12/senkyo140/msg/865.html 投稿者 赤かぶ 日時 2012 年 12 月 13 日 01:10:01: igsppGRN/E9PQ http://asumaken.blog41.fc2.com/blog-entry-7635.html 2012/12/12 日刊ゲンダイ :「日々担々」資料ブログ パワー・トゥ・ザ・ピープル!! パート2
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◆ 笹子トンネル崩落は猪瀬直樹が招いた悲劇
道路公団民営化で「コスト3割減」を主張(日刊ゲンダイ 12/11) 笹子トンネルの天上板崩落事故は、小泉時代の道路公団民営化の大幅なコストカットが招いた悲劇だ。それが鮮明になってきた。 当初、「接合部の打音検査をした記録はない」としていた中日本高速道路はその後、「00年にはトンネル上部のボルトや付近のコンクリートの劣化を打音検査で点検した」と説明を一転させている。その検査ではボルトを締めるナットに緩みが見つかった。ところが、同社は「補修で健全性が回復した」と判断。なぜか05年の定期検査から打音が省略されたのである。 普通なら「補修が必要な状態」が1回でも見つかれば、それからは入念な検査を行う。ところが中日本の動きは真逆だから理解に苦しむ。ポイントは00年と05年の検査の間に何があったかだ。この期間に道路公団は民営化されたのである。 民営化推進の過程で議題に上ったのはコスト削減だった。民営化すればムダが削れる。そういう方向で議論が交わされたのである。議事録によると、当時、道路関係四公団民営化推進委員会の委員だった猪瀬直樹氏はこんな意見書を提出している。 〈新会社は道路本体業務にかかる維持補修等の管理コストの徹底した合理化を行い削減することが求められる〉 〈現在の四公団の維持管理に要する費用の合計から概ね3割以上の縮減を目指す〉 最終的にまとめられた委員会の意見書にも「管理費の徹底的な見直し」「概ね3割の縮減を目指す」などと書かれていて、猪瀬氏の意見が反映されたことがハッキリわかる。 当時の道路公団にはファミリー企業がいくつもぶら下がっていた。猪瀬氏はそこにメスを入れようとしたのだろうが、安全性まで置き去りにされた印象は拭えない。 日航機墜落事故の被害者代理人だった海渡雄一弁護士はこう言った。 「人の生命に関わる公共性の高い事業の維持管理では削っても大丈夫なもの、削減したら深刻な事故を引き起こしかねないものの2通りがあります。日航機事故は十分な検証をせず、飛行機の修理と検査費用をカットしたことで起きました。猪瀬氏は何を根拠に『3割縮減』を提案したのでしょうか。打音検査が省略されるに至った経過と、民営化との関連性を遡って検証しなければいけません」 民営化の“成果”を繰り返す猪瀬氏。この人物が都知事でいいのか。有権者はしっかり考えるべきである。 http://www.asyura2.com/12/senkyo140/msg/789.html 投稿者 赤かぶ 日時 2012 年 12 月 11 日 21:50:00: igsppGRN/E9PQ http://asumaken.blog41.fc2.com/blog-entry-7619.html 2012/12/11 日刊ゲンダイ :「日々担々」資料ブログ |

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◆ 石原前知事の過激発言陰に「裕次郎へのコンプレックス」!?【石原前知事】
「石原さんのいちばんの罪は"弱い立場の人を罵倒するのは痛快なんだ"という、とんでもない考え方を日本社会に植え付けてしまったこと。常に誰かを傷つけ、差別せずにはいられない人。子供じみたというより、子供そのもの」 というのは、石原慎太郎氏を題材とした『東京を弄んだ男』の著者である、ジャーナリストの斎藤貴男さん。石原氏の過激な発言には、コンプレックスが隠れているという。 「自民党の国会議員時代からのいわゆるタカ派。でも、実社会の厳しさも知らず、若いときから親に買い与えられたヨットを乗り回していたボンボンでしかありませんから、故・田中角栄氏ら叩き上げの人からは相手にされませんでした。弟の裕次郎さんへの劣等感もあわせてバネにしてきたとも言えるのでしょうが」 尖閣諸島近辺で領海侵犯する中国海洋監視船に対する石原氏の「追っぱらえればいい」という発言や、「シナ人」発言は、「中国人バッシングを利用して、自分を強い男に見せようとしているだけでしょう」と語るのは政治ジャーナリストの藤本順一さんだ。 「本人は知事の分際を越えた『核武装』など、刺激的な発言を繰り返して世論が騒ぐのを楽しんでいるんでしょうが、差別的発言は不愉快です」 前出・斎藤さんもこう語る。 「雑誌での『ババア発言』は許せません。子を産む能力を失った女性を、生きる価値がないと全否定しているわけですから。いじめ自殺予告の手紙が文部省に届けられたときは『さっさとやれ』と自殺を促すような暴言を吐いたり、政治家以前に社会人失格です」 『女性自身』(2012年11月12日)[光文社女性週刊誌] http://jisin.jp/news/2561/5121/ |

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