今 言論・表現の自由があぶない!

弾圧と戦争が手をつないでやってきた! 即時閣議決定すべきは個人通報制度批准!! ピース9 国連経済社会理事会正式協議資格NGO

■日本の人権の開国を急げ!

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
自殺未遂経験:最近1年以内、推計53万人 日本財団調査
     
日本財団は7日、全国約4万人を対象に実施した自殺意識調査の結果、最近1年以内に自殺未遂を経験したことがある人が推計53万人に上ると発表した。また、20歳以上の4人に1人が「本気で自殺したいと考えたことがある」と答えた。毎年2万人以上が自ら命を絶ち、自殺率が先進7カ国で最も高い「自殺大国」日本の実態を示す調査として注目されそうだ。
 同財団によると、1万人を超える規模の意識調査は初めて。調査は今年8月2〜9日にインターネットで実施。約4万人の回答を、2015年国勢調査(速報値)の年代、性別、都道府県別の人口比に合わせて分析した。

 その結果、「1年以内に自殺未遂を経験した」と答えた人は0.6%で、全国では53万人(男性26万人、女性27万人)と推計された。半数以上が20〜30代だった。理由は、健康問題や家庭問題、経済生活問題が多く、二つ以上重なることがきっかけになっていた。
 「本気で自殺したいと考えたことがある」という人は25.4%、このうち6.2%は現在も自殺を考えていると答えた。若いほど割合が高かった。

 一方、身近な人の自殺を経験したことがある人も5人に1人いた。調査のアドバイザーを務めた特定NPO法人「ライフリンク」の清水康之代表は「これだけの数の自殺未遂者の存在が明らかになった調査は初めて。若年層は複数回の自殺未遂を経験している傾向があり、今回の調査結果に影響した可能性がある」と分析する。

毎日新聞  2016年9月8日










2016-06-22 11:00         

スイス南西部のヴォー州にある、のどかな山里シャトーデー。ここは第1次世界大戦(1914〜18年)末期、重傷を負った大勢の戦争捕虜が過ごした場所だ。スイス連邦政府が、国外の捕虜収容所などに抑留されていた外国人捕虜を受け入れ、1916年5月30日に第一陣の英国人捕虜700人がシャトーデーに到着した。今年5月末、受け入れから100年を迎えたのを機に記念行事が開かれ、現地を訪れた捕虜の家族が過去に思いをはせた。(Julie Hunt, swissinfo.ch)





日本の大使が新任のあいさつ、中国ネットは意外な反応=「昨年、貴国に旅行に行きましたが…」

2016年5月23日、新しく駐中国大使に就任した横井裕氏が中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で就任のあいさつを述べ、ネットユーザーたちがコメントを残している。

横井氏は23日、中国版ツイッターの日本大使館公式アカウントで「私が初めて中国を訪れたのは改革開放が始まったばかりの1980年。当時、私は外務省の研修生として北京大学で中国語を学び、中国関連の事務を行っていました」とし、「4回中国に赴任しましたが、中国で仕事をするたびに急速な発展に驚くと同時に、中国の発展に日本が貢献できたことにうれしさを感じました。5回目の赴任ですが、今回も中国の各界、各地方、各階層の人たちとコミュニケーションを取り、皆さんと胸襟を開いて率直に交流したいと思います。日中関係を前に進めるために最大限の努力をします。よろしくお願いします」などとあいさつした。

これに対して、中国のネットユーザーからは5000件以上のコメントが寄せられ、意外にもその多くが歓迎を表している。最も評価が高い(“いいね”が多い)コメントは、「善意を持った日本人の訪問は、いつでも歓迎する」だ。以下、評価が高い順に「ようこそ大使さん。中国での仕事と生活が順調に行きますように!昨年、貴国に旅行に行きましたが、とても良い思い出になり、貴国への認識も変わりました。あなたにも中国を好きになってもらいたいです」「日中友好。尖閣諸島は私たちのものですよ〜〜」「バンダイに伝えてください。『デジタルモンスター』のパンプモンのフィギュアを早く発売してくださいと」といったコメントが並ぶ。
・・・


2016年5月24日(火)
Record China 視点が変われば世界が変わる

定年後同じ仕事は同賃金、初判決 東京地裁

 横浜市の運送会社を定年退職後、有期契約で再雇用された運転手3人が「仕事内容は全く変わらないのに、賃金が引き下げられたのは理不尽だ」として起こした訴訟の判決で、東京地裁は13日、引き下げを違法と判断し、運送会社に定年前と同水準の賃金を支払うよう命じた。
 労働契約法20条は有期契約の労働者と正社員の待遇に不合理な格差を設けることを禁じている。原告側代理人によると、この規定に基づいて定年後の再雇用者について違反を認めた判決は初めてで、再雇用者の待遇改善を巡る議論に影響しそうだ。
(共同)

2016年5月13日

安田純平さんとみられる映像公開、シリアで拘束か=メディア報道

日本テレビは17日、フリージャーナリストの安田純平さんがシリアの武装勢力に拘束されている映像が公開されたと伝えた。NHKによると、岸田文雄外相は同日朝、「映像は承知しており、その映像の分析を行っているところだ」と述べた。

映像では、安田純平さんとみられる人物が「こんにちは、私は安田純平です。今日は私の誕生日である3月16日です」と、英語で述べている。ロイターはこの映像の真偽を確認できておらず、安田さんの家族からのコメントも得られていない。

安田さんは去年6月、トルコからシリアに入ったとの情報があり、その後の動向が不明のままだった。
日本テレビによると、映像を提供したのは国際テロ組織アルカイダ系の武装組織「ヌスラ戦線」と関係する人物で、この人物は安田さんがヌスラ戦線に拘束されていると話している。

また、この映像はヌスラ戦線と関係があるとされる人物のフェイスブックページでも公開されているという。

日本テレビによると、日本政府高官は、これまでに安田さんがヌスラ戦線に拘束されているとの見方を示している。

NHKによると、岸田外相は今回の映像公開を受け「政府にとって日本人の安全確保は重大な責務であり、情報網を駆使して対応している」と述べたが、政府として映像の男性を安田さん本人と確認したかどうかについては言及を避けた。


.
人権NGO言論・表現の自由を守る会
人権NGO言論・表現の自由を守る会
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事