今 言論・表現の自由があぶない!

弾圧と戦争が手をつないでやってきた! 即時閣議決定すべきは個人通報制度批准!! ピース9 国連経済社会理事会正式協議資格NGO

社会権規約:国際人権規約

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
 
2016年10月21日 18:30 発信地:ベルリン/ドイツ
 
【10月21日 AFP】
 ドイツの刑事・民事分野の最高裁に相当する連邦通常裁判所は20日、子どもを預ける保育所が見つからないため仕事に復帰できない夫婦に対し、行政が休職による所得喪失を補償しなければならないとする判決を下した。
 ドイツでは低い出生率の改善を目指して手厚い政策が導入されており、子どもが1歳を迎えた親の全てに行政が託児先を保証する法律が2013年8月に制定された。
 しかし、東部ライプチヒ(Leipzig)で子育て中の女性3人は、わが子の託児先が見つからなかったとして地元政府を提訴。保育所不足が原因で計1万5100ユーロ(約170万円)相当の所得を喪失したと主張した。
 州裁判所は母親らの請求を棄却したが、このほど上告審で連邦通常裁が判決を覆した。
 連邦通常裁は、地元行政が所得を補償する義務を免除されるのは、入念な計画に基づいて整備したにもかかわらず保育所不足が起きたと証明できた場合のみに限られると指摘。法律には、市当局が「十分な数の保育所を提供する義務を負う」と明記されているため、財政上の制約は保育所不足の正当な理由とはならないと判断した。
(c)AFP
http://livedoor.blogimg.jp/tada170302/imgs/7/3/7311c116-s.jpg



















裸祭りで知られる大分県豊後高田市の「若宮八幡神社秋季大祭」が11日から始まりました(13日まで)。
 1トンのみこしは陸組の男衆にかつがれ神社を出発、途中で締め込み姿の川組に渡され、商店街など練り歩いた後、市中心部を流れる桂川に設置された長さ16メートルの大たいまつに、橋の上から火矢が放され点火。みこしは川の中に入り水しぶきを上げると大勢の見物客が歓声をあげました(写真)
みこしは川の中を練り歩きながら対岸へ渡り、下宮に向かいました。 裸祭りは豊作に感謝し始められると伝えられる、900年以上の歴史を持つ伝統行事です。
 最終日の13日は午後5時20分頃から、川に入り神社に戻ります。





豊後高田市の伝統行事・若宮八幡神社の裸祭り。
11月11日、午後4時30分頃から、お神輿の川渡し(お下り)。
11月13日 午後5時20分頃から、お神輿の川渡し(お上り)。
桂川に設置された長さ16メートルの大たいまつに点火し、お神神輿の川渡しが。ぜひお越しください。 



http://livedoor.blogimg.jp/tada170302/imgs/5/9/594d6e95-s.jpg



日本共産党 豊後高田市議会議員 大石忠昭の情熱ブログ
首都圏の鉄道事業者JR東日本よ、鉄道が10分以上遅れた場合には、証明書ではなく運賃の返還を!

労働者や学生たちの出勤・通学時間帯にまともに時間通り運航できず、リニアどころではない!‼‼

安全対策を講じ、駅利用者の無料駐輪場を整備するのは鉄道事業者と政府・自治体の責務です。





横須賀線・総武快速線

2016年7月19日現在(過去30日分の履歴を表示)

7月18日10分
7月17日10分
7月16日10分
7月15日10分
7月14日61分以上
7月13日10分
7月12日40分
7月11日20分
7月10日30分
7月9日20分
7月8日20分
7月7日30分
7月6日20分
7月5日
7月4日20分
    
7月3日10分
7月2日10分
7月1日10分
6月30日40分
6月29日20分
6月28日20分
6月27日10分
6月26日10分
6月25日20分
6月24日10分
6月23日20分
6月22日10分
6月21日10分
6月20日30分
6月19日


文化は介入する − 芸術と教育における難民たち

   
http://midori1kwh.de/wp-content/uploads/2016/06/Corasol-155x144-custom.jpg
難民の活動グループ「コラソル」の代表 © あきこ

6月3日と4日の2日間、「介入(Interventionen)」という催しがベルリン市内で開催された。今年で3回目の開催ということだったが、第1回目は「都市の発展と若者」がテーマ、昨年と今年は難民に焦点が当てられた。彼らの多くは、すでに数年ベルリンに滞在している人たちだ。

この催しを主催しているのは「カルチャープロジェクト・ベルリン(Kulturprojekte Berlin)」である。この組織は、文化の促進、ネットワーク作り、文化普及を目的とした州の組織であり、文化教育を重要な任務の一つとしている。イベント「介入」は文化教育事業の一環として行われ、連邦文化・メディア庁(日本の文化庁に当たる)の資金援助を受けて実施されている。

昨年の「介入」が難民への文化的アプローチをテーマとしたのに対し、今年は難民からドイツ社会へのアプローチという去年とは逆の方向に焦点が当てられた。ドイツ全国から集まった約300名の参加者は、大学生、アーティスト、建築家、映像作家、社会事業や文化教育に携わる人たち、文化行政担当者、ジャーナリストなどで、実に多様な分野の人々が2日間のプログラムに熱心に参加した。

2日間のプログラムは、基調講演、ワークショップ、ツアー、パフォーマンスで構成されていた。1日目は、「自立組織の現状」と題する基調講演に続き、午前と午後にそれぞれ2時間のワークショップが行われた。ワークショップには5つの部門が設けられていた。午前の部には、「学校」「住む権利」「難民たちの自立組織」「ボートピープルとレイシズム」「大学」、午後の部では「アーカイブ」「抗議する若者」「労働市場」「芸術と行動主義」「文化組織における多様性獲得のための戦術」という部門が用意され、参加者は自分の関心に応じてどの部門に参加するかを決めた。2日目は、ベルリンで移民の背景を持つ人の割合が最も高いクロイツベルグ地区にある難民の自立組織や支援組織を回るツアーが計画され、訪問先でそれぞれの活動についての情報を聞き、ツアー参加者と活動家たちとの交流が行われた。ツアーの後には、野外に作られたステージで講演、ディスカッション、ダンス、演劇などの催しが行われるのと並行して、ステージ周辺には難民の自立組織が市民との情報交換ができるようにスタンドが設けられ、多くの人々が訪れていた。


http://midori1kwh.de/wp-content/uploads/2016/06/P1030814-300x225.jpg
難民たちが発行する新聞 © あきこ

このイベントを通して、ベルリンに滞在している難民が自分たちの権利を求めてグループを組織し、活動を展開している状況を身近に知ることができた。2日目のツアーで、私はベナン、ブルキナファソ、ケニア、カメルーンなどフランス語を話すアフリカ諸国からの難民による「コラソル(corasol)」というグループ、難民女性たちが結成した「インターナショナル・ウィメンズ・スペース」というグループ、難民の権利はく奪に抗議する「デイリー・レジスタンス」という新聞を発行するグループの3つのグループの話を聞いた。彼ら(“難民”と呼ばれることに抵抗を感じるという人たちもいた)が要求していることは、「滞在地義務(滞在が認められた場所を離れることができない、つまり移動の自由がない)の廃止」、「住居の確保」、「働く権利」に集約できるだろう。また彼らは、「自分たちの権利を主張すれば、ドイツ社会から圧力や差別を受ける」という。このような体験を通して、差別に対する闘いも彼らの活動の柱の一つとなってきた。

新聞やラジオやテレビでは毎日のように難民について報じられているが、それはあくまで難民に“ついて”であって、難民“から”の報道ではないことに気づかされた。今回のイベントに参加して、難民自身の口から体験を聞き、彼ら自身の要求を知ることができた。そして彼らが決して孤立しているのではなく、ドイツ社会のネットワークにつながっていることも知ることができた。“歓迎の文化”として新聞の一面やテレビの画面を飾る活動ではなく、難民たちの自立的活動が少しでも前に進み、横に広がれるように、難民たちの活動組織を支える人たち、とくに若者たち(30歳まで)が地道な働きをしていることを知ることができた。

その一つが、クラスに難民の同級生がいる中学生や高校生、大学生が難民の権利を認め、あらゆる人種差別に反対して学校に対してストライキをするといった、今の日本ではおよそ考えられない活動である。彼らに尋ねると、「難民として数ヶ月を同じクラスで過ごした同級生が強制送還されたことがストライキの発端だった」という。同級生の無関心や、教師あるいは学校側の圧力がある中で、難民のクラスメートの人権を求めて立ち上がった若者たちは、このイベントを通して今後の活動への展望を得たようであった。

このイベントが行われた6月3日と4日の2週間前、日本政府伊勢志摩サミットに向けて、シリアから150名の難民の若者を留学生として受け入れることを発表した。また、カナダのトルドー首相が伊勢志摩サミットにおいて2万5000人の難民の受入れを表明した。これについて、「メルケル首相は距離的に離れているにもかかわらず、難民に対して責任を感じているカナダを賞賛した」とドイツの新聞が報じた

受け入れる難民の数だけではなく、難民の声が市民社会に届くかどうかも重要な問題である。ベルリン州が運営する劇場に加えて、州が資金援助する公的文化施設が、会場といったハード面だけではなく、ネットワークの提供によって、市民社会の中に難民の声が届く体制が徐々に確立されていくのではないだろうかと思わせる2日間のイベントであった。


あきこ / 2016年6月12日

みどりの1kwh

ドイツのテレビで最近、日本の各地にあるコンビニについて報道されました。
コンビニとは年中無休で24時間開いているミニスーパーだと説明されていました。

「過労死。死ぬまで働く」:日本の社会は、これから未来を担う一世代を失いつつあるのではないだろうか。(中略)
太郎さんは大学で歴史を勉強している。彼はここ5年間二重生活を送っている。
昼間は大学、夜はコンビニ。彼は毎日夜の10時から朝の6時まで働いている。
休憩はない。
時給は8ユーロ(約1000円)。
残業は? もちろん!  
残業代は? 出ない。



みどりの1kwh ドイツから風にのって





.
人権NGO言論・表現の自由を守る会
人権NGO言論・表現の自由を守る会
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事