今 言論・表現の自由があぶない!

弾圧と戦争が手をつないでやってきた! 即時閣議決定すべきは個人通報制度批准!! ピース9 国連経済社会理事会正式協議資格NGO

内部被爆・外部被爆

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
 419日に厚生労働省より発表された「食品中の放射性物質の検査結果について第1080報」によりますと
 
緊急時モニタリング又は福島県の検査結果 全381件の検体のなかで、
 
国の定めた基準値 100Bq/kgを超える数値が検出された検体は、次の3件でした。
 
 
 須賀川市産の野生のイノシシ肉 1件から  852.26Bq/kg
 
 桑折町産ヶ沢川産のヤマメ 1件から 136.2Bq/kg
 
 福島市小川産のヤマメ 1件から  136Bq/kg

 
 以上、厚生労働省発表「食品中の放射性物質の検査結果について第1080報」の要約でした。
 
 詳しくお知りになりたい方は、厚生労働省のHPより「食品中の放射性物質の検査結果について」
 
 および、福島県のHPより「ふくしま新発売」、郡山市のHPより「食品中の放射性物質の検査結果について」をご覧ください。
 
 ※現在厚労省ダイジェスト福島県版は、ココラジ(郡山市のコミュニティーラジオ)で放送中の、「放射性物質検査結果報告」の放送原稿をお借りして、投稿させていただいています。
 
 ココラジ(FM79.1Mz)の、「放射性物質検査結果報告」の放送時間は、毎週「月曜〜金曜」の、「午後1640分」になります。スマホやパソコンから全国での視聴も可能です。
 
※過去のダイジェストが見たい方は、こちらへ…
419日に厚生労働省より発表された「食品中の放射性物質の検査結果について第1080報」によりますと
 緊急時モニタリング又は福島県の検査結果 全381件の検体のなかで、
 国の定めた基準値 100Bq/kg以下で検出下限値を超える数値が検出された検体は、
  全体の9%にあたる33でした。
 
 そのなかの主な品目・数値・産地は次の通りです。
 
 福島市産の栽培もののワラビ6件中の2件から
 4.42Bq/kg
 50.5Bq/kg
 
 
 福島市横川産のイワナ1件から
 48.8Bq/kg
 
 
 喜多方市産の露地栽培の原木シイタケ1件から
 37.5Bq/kg 
 
 
 会津若松市産の野生のコゴミ1件から
 31.8Bq/kg
 
 
 福島市鱒沢産のイワナ1件から
 31.4Bq/kg
 
 
 白河市産の野生のコゴミ1件から 
 28.3Bq/kg
 
 
 伊達市石田川産のヤマメ1件から
 20.3Bq/kg
 
 
 福島市摺上川産のイワナ2件から 
 17.1Bq/kg
 20Bq/kg
 
 
 
 以上、厚生労働省発表「食品中の放射性物質の検査結果について第1080報」の要約でした。
 詳しくお知りになりたい方は、厚生労働省のHPより「食品中の放射性物質の検査結果について」
および、福島県のHPより「ふくしま新発売」、郡山市のHPより「食品中の放射性物質の検査結果
について」をご覧ください。
 
 ※現在厚労省ダイジェスト福島県版は、ココラジ(郡山市のコミュニティーラジオ)で放送中の、「放射性物質検査結果報告」の放送原稿をお借りして、投稿させていただいています。
 
 ココラジ(FM79.1Mz)の、「放射性物質検査結果報告」の放送時間は、毎週「月曜〜金曜」の、「午後1640分」になります。スマホやパソコンから全国での視聴も可能です。
 
※過去のダイジェストが見たい方は、こちらへ…
(アメブロにアドレスから入れない方は、タイトル「フクシマンの福島リポート」で検索してみて下さい)
 
※ダイジェストのメール配信のお申し込み方法:
に、空メールを送るだけで簡単登録できます。


東日本大震災
福島第1原発事故 「平易な説明を」 市民団体が要請書 県民健康調査 /福島

毎日新聞2018年4月21日 地方版

 東京電力福島第1原発事故の被ばくによる健康被害の実態を調べる県民健康調査について、現時点での調査結果の説明と意見交換の機会を求め、県内の市民団体が20日、内堀雅雄知事などに宛てて要請書を提出した。

 「県民健康調査のあり方に関する要請書」で、提出したのは「311甲状腺がん家族の会」と「子どもたちの健康と未来を守るプロジェクト・郡山」。

 要請書によると、調査は「将来にわたる県民の健康の維持、増進」を目的としている以上、調査結果について広く理解を深めてもらうことが大切なのに、従来公表されている調査結果は専門性が高く、一般市民にとっては難しかった。

 このため、検討委員会の委員が平易な表現で説明することが不可欠だとして、県民を対象とした説明会や意見交換会の開催を求めている。

 県庁で記者会見した「家族の会」の武本泰事務局長は「被ばくしている以上、当事者である県民は甲状腺が今どうなっているかを知る必要がある」と話している。


東日本大震災
県内の大気中の放射線量 /埼玉  毎日新聞2018年4月15日 地方版

さいたま市(県庁)      0.045
熊谷市(熊谷地方庁舎)    0.049
秩父市(秩父地方庁舎)    0.046
加須市(環境科学国際センター)0.050
狭山市(狭山保健所)     0.042
三郷市(三郷高校)      0.081

 ※原子力規制委員会のホームページ(http://radioactivity.nsr.go.jp/map/ja/)から。
単位はマイクロシーベルト毎時。
14日午後3時、高さ1メートルで測定。
原発事故前の数値は0.031〜0.060。


4/8(日) 12:05配信 河北新報

女川原発5キロ圏、ヨウ素剤事前配布6割に満たず 10月に使用期限、一斉更新範囲が課題に

PAZ圏内の家庭に配られた安定ヨウ素剤。目に付きやすい冷蔵庫に保管する人が多い=石巻市

 東北電力女川原発(宮城県女川町、石巻市)での重大事故時に甲状腺被ばくを防ぐため、5キロ圏内の予防的防護措置区域(PAZ)の住民を対象にした安定ヨウ素剤の事前配布が進んでいない。女川町と石巻市が2016年以降に実施したが、受け取った住民は6割に満たない。安定ヨウ素剤は今年10月に3年の使用期限を迎え、一斉更新が必要になる。避難時の被ばく対策の実効性が改めて問われている。

【写真特集】原発事故で変わり果てた福島 帰郷の夢半ば

 国の指針に基づき、安定ヨウ素剤の事前配布の対象となったのは、5キロ圏で丸薬が服用できる3歳以上の両市町の約1000人。宮城県と両市町は16年から医師が立ち会って計17回の説明会を開いたが、受け取ったのは581人で全体の57%にとどまった。

 市町別の内訳は女川が60%、石巻が54%。女川は、高台移転団地が完成する前の竹浦行政区に配れなかったなど、東日本大震災も影響した。

<準PAZ結論まだ>

 今年10月の更新時期を前に、県と両市町は7月ごろから説明会を開き、配布していた古いヨウ素剤を回収し、新品と取り換える。今回から3歳未満の乳幼児にゼリー剤を配る。対象は両市町の計約1200人になる見通しだ。

 今回の更新で、事前配布の範囲も問い直される。5キロ圏を通らないと避難できない半島部や離島部など「準PAZ」の住民について、女川町は出島に配ったのに対し、石巻市は牡鹿半島南部の約2500人に配布していない。

 市は県や内閣府とつくる原子力防災協議会作業部会で、準PAZの住民への事前配布を認めるよう要望しているが、作業の繁雑さもあって結論は出ていない。

 半島南部に住む40代女性は「もしヨウ素剤が飲めずに事故が起きたら、甲状腺被ばくの恐怖を感じ続けるだろう」と訴える。

 東京電力福島第1原発事後、避難対策が必要になった半径5〜30キロ圏の緊急防護措置区域(UPZ)はさらに対応が難しい。ヨウ素剤を備蓄する7市町が事故後に配る方針だが、約21万人の対象住民への配布時期や場所は決まっていない。

<「線引き意味ない」>

 原発が隣接する茨城県ひたちなか市は、5キロ圏を含む全市民に引換券を郵送し、薬局などでヨウ素剤を事前配布する。市の担当者は「福島の事故を踏まえても5キロで線を引くのは意味がない。事故後に混乱なく配るのは不可能」とみる。

 宮城県の担当者は「UPZの住民に事前配布する考えはない。いずれ全員への事前配布は困難で、事故発生後の対応を検討していく」と語る。

 市民団体「脱原発仙台市民会議」の篠原弘典共同代表は「放射性ヨウ素が飛んでからでは遅く、事前に説明した上で配布すべきだ。事前配布を受けることは原発の是非を改めて考える契機にもなる」と話す。

[安定ヨウ素剤]放射性を持たないヨウ素(ヨウ化カリウムなど)を含む薬剤。原発事故後に放射性ヨウ素による甲状腺被ばくを抑えるため、予防的に服用する。国の交付金で県が調達し、原発周辺自治体が管理する。服用量は13歳以上が丸薬2錠、3〜12歳が1錠で、3歳未満がゼリー剤。効果は服用から約24時間に限られ、服用のタイミングは国や自治体が指示する。ヨウ素や成分に過敏症の既往歴がある人は服用できない。


.
人権NGO言論・表現の自由を守る会
人権NGO言論・表現の自由を守る会
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事