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天皇に戦争責任有、天皇制は廃止

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 皆様へ、 日中友好と教育の自由のために〈中国通信1087〉を送ります。
 重複お許しください。ご意見ご批判をお願いします。転送OK。
 *記事の中国語原文については大幅に(略)しています。全文を読みたい方はご連絡ください。

 ◆ “粥”の字の左右の“弓”はどこから来たのか?(漢字の物語)
   《 人民日?海外版 》( 2016年12月20日)原文:人民日報海外版
   作者:?立新 (日本語訳の簡約:近藤)


 粥は、また?ともいう。我国の飲食文化の精髄の一つ。
 早くも4千年以上前、中国人は粥を食べ始めた。
 《汲家周書》に記載されている“皇帝の食料の始めは粥”。もちろん、粥と中国人の関係は粥そのものと同じく、濃密で解けない。
 しかし、粥を食べるとき、考えるかどうか、“粥”の字の左右にどうして“弓”の字があるのか、一つのなぞなぞで粥が米に変わるのは、その答えは左右の弓を開くである。


 は米粒を指し、は大きく開くの意味、
 米と2つの弓を組み合わせることは、米粒が左右に広がるの意味で、もとの意味は、火と水を使って、米粒の体積を増加させ最大になった時の米飯である。

 “弓”と“米”は、互いに関係がないものだ。
 このため、“粥”の字源から探求した。下部は“粥”の字形の変化である。(図一)

 “粥”の字は金文に見える。甲骨文字にはない、
 金文では“米”と“鬲”が組み合わされたもの。(図二)

 鬲は古代の煮る道具で、“3つの脚は空で中にものを入れる”。
 “粥”の金文をよく見ると下部は3つの脚に見え、我々はそこからその意味を考える。きっとその中にはぐつぐつした蒸気が湧き立つのを感じるだろう。
 古代人は字を造るのに本当にはっきりと形象化したものだ。(図三)

 では、沸騰した蒸気はどのように2つの“弓”になったのか。
 ここで我々は漢字の発展過程での重要な結節点―隶変。この時“粥”の字に異質の変化が表れ、蒸気状の曲線は2つの“弓”に変わる。(図四)

 これは正に、粥の字の左右に弓はどこから来たか、それは沸騰する時の蒸気であり、今の字と古代の字は異なることがわかる。

 (本文は、国家社会科学基金の重大項目(《通用規範漢字表》8105字形・音声・意義源流研究)の現段階の成果である)

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 ◆ 《退位関連法案 「平成」30年で区切り…皇太子さま即位へ》
   毎日新聞2017年1月10日


 《2019年元日に新元号
  政府は2019年1月1日に皇太子さまが天皇に即位し、同日から「平成」に代わる新しい元号とする検討に入った。平成は30年までとなる。
  政府は現在の天皇陛下に限った特例として退位を認める特別立法とする方針。政府は退位を実現する関連法案を今春以降、国会に提出する。 》

 *賞味期限切れの象徴天皇制を、まんまと継続強化する方向を打ち出した。おそらく、国民が最も反対しにくい方法を考え出したのだろう。天皇の生死が日本人の時間概念を制御するということか。いや、生死どころか、身体状況や意向によってコントロールされるのか。天皇につながる「日の丸・君が代」へ敬意を表するかどうかには分裂がある(最高裁)。《元号》にも国民意見の分裂があることを示そう。「国民の総意」は全一致ではない。(近藤)
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パワー・トゥ・ザ・ピープル!! パート2

浅野健一の「天皇制とメディア」

2017年01月01日 
12月23日午後、千駄ヶ谷区民会館で反天皇制運動連絡会のシンポジウム「天皇の「象徴的行為」って何だ!?―― 「代替わり」状況のなか で考える」が開催された。浅野健一さんが天皇制とマスコミ報道について話されたので、紹介する。
浅野さんは1948年生まれ、共同通信ジャカルタ支局長などを経て94年から同志社大学教授。85年に「人権と報道・連絡会」(人報連)を設立し、匿名報道主義や報道評議会の設置を提唱している。
わたくしは20年くらい前に人報連のニュース会員になり、年に一度のシンポジウムを聞きにいっているが、今年は残念ながら参加できなかった。テーマは異なるがこの会場で浅野さんの話を聞けることを知り参加した。
浅野さんによれば戦前から連綿と続くメディアの体質、自らの戦争責任を総括しない体質が問題だという。また天皇制について、
もっと多様な情報、さまざまな観点からの情報を市民に提供すべきだと主張した。メディアの問題だけでなく「天皇制は、死刑制度、アパルトヘイト、イスラエルのパレスチナ侵攻などと同様に、なくさなければいけない」と天皇制そのものへ向き合うご自身の態度も明確に語った。

天皇「代替わり」状況とキシャクラブメディア
     浅野健一さん(同志社大学大学院教授 地位確認係争中
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/54/31/2963429ab54795eb46bfad96e22c7d10.jpg
                    写真提供:反天皇制運動連絡会
戦前と戦後がつながる新聞社
天皇制については、少年時代からおかしいと思っていた。高校2年のとき天皇が高松を訪れ、学校が「中央通りで旗を振れ」といってきた。拒否した生徒は5、6人だったがその一人だった。
1989年1月、昭和天皇が死去したとき共同通信は「崩御」という言葉を予定稿で使っていた。それを知らせてくれた人がいたのでなんとかやめさせようと社内で運動したが、編集幹部は「
みんな使っているから使う」という。さらに「もう時代が変わった」ともいった。しかし沖縄の2紙や長崎新聞など「崩御」を使わない新聞社もじつは5社あった。
97年に「天皇の記者たち―大新聞のアジア侵略(スリーエーネットワーク)という本を書いた。戦時中、大手新聞社は軍隊の侵略と歩調をそろえ、進んで外地に進出し、朝日はジャワ、読売はビルマ、毎日はフィリピンで現地新聞を発行していた。しかし敗戦とともに各社は東京で保管していたこれらの新聞をすべて焼却してしまった。閲覧するには現地の大学や図書館でということになる。自分たちの戦争責任を追及していないのだから、天皇の戦争責任など追及できるわけがない。敗戦で新聞社を退職したむのたけじですら、現地新聞の件は語らなかった。鶴見俊輔がジャワの海軍で軍属として翻訳の仕事をしていたと公表したのは、敗戦後50年もたった98年のことである。新聞社では戦前と戦後が連綿としてつながっている。比較してドイツではナチズムに協力した新聞は廃刊になり、ジャーナリストは永久追放となった。

日本のメディアは、なぜあの戦争を阻止できなかったか、なぜアジアの国を侵略するようになったか、という総括をしていない。
●多様さがない天皇制報道
7月13日NHKは7時のニュースで「天皇のお気持ち」をずっと放送していたので驚いた。あとで考えると7時という時間は、翌日の朝刊の締切まで時間があるので、十分追いかけ記事作成が可能な時間だ。なぜNHKにだけ伝わったのか考えていたが、今日(12月23日)の新聞で、「ここ数年考えてきたことを内閣とも相談しながら表明した」と天皇が記者会見で述べたことを知った。まずNHKでアドバルーンを上げ、次に報道各社に書かせ、そして8月8日のビデオメッセージで国民にというつもりだったのだろう。
わたくしは、基本的には憲法1―8条は削除すべきだと考えている。そうしないと皇室の人権が認められない、宇宙人のような存在のままとなる。また「日本国の象徴」というが、象徴とはたとえば富士山とかテムズ川だろう、
人間が象徴というのはありえない
第1条「天皇の地位」は抽象的な概念の説明ではなく、ヒロヒトという具体的な人間のことである。訴追を免れた戦争責任者であり、天皇を残すための象徴天皇なのだから、その歴史的問題を忘れてはいけない。
この機会に「天皇制をやめる」という議論があってもよさそうなのに、天皇制を残すことを前提にして議論している。「この機会に天皇制を考えよう」という議論は出ても、
この機会に天皇制を廃止する」という論議が新聞に載らないことこそ問題だ。
昔ケント・ギルバートが「もし悪い天皇になっても選挙で変えられないのは問題だ」と言っていたことを思い出す。
世界史の流れは王政→立憲君主制→共和制の順である。アジアで共和制になっていないのは、日本、タイ、ネパールなどいくつも残っていない。
イギリスでは王室維持に、国民1人当たり5ポンドかかるというような報道をBBCがしている。この程度のことは新聞で取り上げてよいのに、コストについていっさい書かない。
こいう問題を取り上げる絶好の機会だったのに、退位を憲法との関係ばかりで報道している。
天皇はフィリピンを訪問し「先の戦争で命を落とした」と述べた。しかし「
だれが命を落とさせたのか」には触れない。それは一貫している。「慰霊の旅」報道で、戦争責任に触れないのは犯罪的なことだ。
●「代替わり」報道でNHKに新聞協会賞
NHKの橋口和人社会部副部長は「天皇陛下『生前退位』の意向」のスクープで2016年度の新聞協会賞を受賞した。橋口氏はどうやってスクープをとったのか明らかにすべきだろう。
「内閣と相談しながら」については、本来は内閣記者会が安倍に質問すべきだ。多様な情報を市民に提供するのがジャーナリストの使命のはずだ。
協会のホームページには「国内外に与えた衝撃は大きく、皇室制度の歴史的転換点となり得るスクープとして高く評価され」とある。「天皇制を廃止する」というなら歴史的転換点といえるかもしれないが。


NHKは戦争責任をとらない。創立90年というが、放送法により戦後の1950年に成立したのでそれを第二の出発点とすべきだ。共同の場合、戦前の同盟通信が一度解散し、1945年に社団法人共同通信社として設立された。
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/5c/56/69aabda0ce0901e181b6af7ca4892e12.jpg
表参道の日の丸(2013年ころ)
「崩御」の話で思い出した。皇室への敬称は、1950年代正田美智子の婚約のころには、たしか美智子さんと新聞でも表記していたはずだ。いつのまにか雅子さま、紀子さま、になった。
その30年後、1989年1月7日、朝からテレビは異様だった。どのチャンネルも昭和天皇死去の報道番組のみ、しかも民放の生命線であるはずの
CMがどの局でも1本も流れない。いったいいまは何時代なのかと思った。前年秋からの下血騒動、葬式(大喪の礼)までの歌舞音曲やスポーツの「自粛」。天皇制が日常生活に根を張っていることを実感した。
そのうえ死去当日の7日14時半ころには小渕恵三官房長官(当時)が「平成」という新元号をはやばやと発表した。昭和以外の元号にだけは反対したいと思っていたので、口惜しい思いをした(本当は元号はこの機会に廃止させたかった。残念ながら大平内閣時代の1979年6月にすでに元号法が成立していたことをあとで知った)。
その後、丸山昇「報道協定
(第三書館 1992.5)という本を読んで、テレビ局各局でずいぶん前にXデーについて取決めをしていたことを知った。あるテレビ局では、1月7日なんの指示も出ていないのに、若手社員を中心に喪服姿で出勤した社員が多かったと聞いた。30年前からこの国のメディアには天皇制が貫徹していたのだ。
さらに30年近く後、昨年(2016年)10月三笠宮(ヒロヒトの末弟)が亡くなった。朝たまたま聖路加病院の近くを通りかかると、駐車場のあたりがすごい人でテレビ各局のカメラの列があった。映画のロケでもやっているのかと思ったほどだ。警備員に聞くと「もうニュースが流れたから」とだけ答えた。
日本人はよほど皇室が好きなのだろう。しかしわたくしも浅野さんと同じく、皇室制度は廃止すべきだと思う。

多面体F

 ◆ 「生前退位」ではなく、天皇制廃止を!
   9.4東京都総合防災訓練に反対する
(立川テント村通信)


 七月一三日、天皇アキヒトが「生前退位」の意向を周囲に示しているという報道が噴出した。しかし、その晩に宮内庁は「そのような事実はない」と全面的に否定。天皇自身が皇室典範改定につながる政治的発言をしたことを追認できなかったからだろう。リークしたのは官邸に近いNHKだったことからも、一連の報道は政権による意図的なリークと見ていい。
 いずれにせよ、老齢や体調を理由に、天皇個人が退位したいなどと表明できるのなら、なぜいままで、アキヒトは自ら天皇制廃止を表明しなかったのか。改めて、
天皇制を存続させてきたアキヒト個人の責任が浮かび上がる。また、それを政権がやはり許さないのなら、今回,リークさせた安倍政権の政治的な狙いは明らかだ。
 今回の茶番劇の政治的狙いは、何か。それは、
名誉総裁を務めるオリンピック直前にアキヒトに死なれた場合の混乱を回避するという狙いだ。


 
天皇は、東京、札幌、長野とこれまでのオリンピックですべて名誉総裁をやってきた。
 もし、直前にアキヒトが死ねば、
国家的慶事がぶち壊しになると同時に、自粛ムードの社会的強制もできなくなる。これを回避するための唯一の方法が「生前退位」だったのだろう。

 もちろん「摂政」という選択肢もあるが、「摂政」はあくまでも代理であり、ここぞというときには本人の登場がつねに期待されてしまう。マサコに公務を全うさせられない皇太子は天皇の資格がないという批判が右翼の一部にある中で、期待を断ち切るには「退位」がベストだったのだろう。

 ◆ 天皇制永続化のための「生前退位」攻撃だ!
 敗戦直後、民衆の中にはヒロヒトは当然、責任をとって退位するだろうと考えていた人が少なからずいた。しかし、それすらできなかった/させなかった。
 それが、この二一世紀になって「退位したい」とは怒りがこみ上げる。
「退位」などではなく、いますぐ天皇制は廃止すべきだ。天皇制永続化のための「生前退位」攻撃に断固反対しよう!

 ◆ 9・4葛飾・墨田区での東京都総合防災訓練反対!
 九月四日、今年も東京都総合防災訓練葛飾区、墨田区で実施される。まだ訓練内容の詳細は明らかではないが、情報公開で得た都総務局長の都教育長への協力依頼文書から以下の訓練が推測される。

 
葛飾区の都立水元公園では、いっせい防災行動訓練(シェイクアウト訓練)、住民共助による救助・救護・消火訓練、木造住宅密集地域における救出救助活動等訓練、医療救護班活動訓練、炊出し訓練等。テクノプラザかつしかでは緊急支援物資輸送訓練。

 
墨田区では、東京スカイツリーや押上駅周辺が会場となり、訓練としては、外国人観光客の避難・応急救護訓練、駅周辺滞留者に対する利用者保護訓練、「観光客・外国人対策訓練での都立本所高校施設の避難場所としての使用」があげられている。

 
昨年の立川での訓練では、小学生が大量に動員され、自衛隊の高機動車に体験搭乗させられるという暴挙があった。
 今年は休日ということもあり、「訓練参加募集については、葛飾区より
町会単位で実施する予定でおります。(小中学校単位での訓練参加募集はいたしません。)」ということで、昨年のような事態はない。

 とはいえ、熊本地震に投入された
オスプレイの登場、高校生の動員、各防災組織の自衛隊との連携など、注意すべき点は多い。

 ◆ 九月四日には立川=松中小学校でも防災訓練!
 今年三月末、中央防災会議は「首都直下地震における具体的な応急対策活動に関する計画」を策定した。これは○八年一二月の前回の計画を三・一一後の状況と、首都直下地震特措法の成立を受けて作り直したものだ。
 そこでは、都心南部直下地震を想定し、外環道を境に内と外を分ける緊急輸送ルート、受け入れ態勢を把握せずに支援物資を送るプッシュ型支援、帰宅困難者の一斉帰宅抑制=三日間の施設内待機などを、正式に盛り込んだ。

 今回の都防災訓練の会場である水元公園も計画で
「救助活動拠点」とされている場所だ。この計画の検証という点も今回の訓練の目的の一つであろう。首都中枢機能を守ることが首都防災の第一の目標である。
 都の訓練と同じ九月四日には、立川市の総合防災訓練も松中小学校で行われる。今年も抗議の情宣を行う。
「防災こそ災いだ」の声をともにあげよう!

『立川自衛隊監視テント村通信 462号』(2016年8月1日)


パワー・トゥ・ザ・ピープル!! パート2   

 
 報道によると、共同通信が天皇の生前退位を巡り、緊急の電話世論調査をしたところ、現行の皇室典範には規定がない生前退位について、85・7%が「できるようにした方がよい」と容認していることが4日、明らかになった。天皇の公務が多いと認識している人も89・5%に上ったと報じている。
 
 心臓の大手術を受け、認知症の症状も出ている80歳を超えた後期高齢者の天皇に、政府がストレスフルな仕事を強制していることは、高齢者に対する虐待です。
 安倍自公政府は天皇の政治利用による虐待をただちに止め、即時退位を認めるべきです。

 被災地じゃ放置国家と言われてる

 全国の児童相談所が2015年度に対応した児童虐待の件数は、前年度比16%増の10万3260件(速報値)で過去最多を更新したことが4日、厚生労働省のまとめで分かった。
 集計を始めた1990年度から25年連続の増加で、初めて10万件を突破し、児童虐待が後を絶たない深刻な現状があらためて浮き彫りになった。

 安倍自公政権による日本国憲法と世界人権宣言および国際人権規約(自由権規約・社会権規約)当の人権条約違反の積極的戦争主義政治の結果である。
 安倍首相は、被災者とこどもと女性、高齢者、障碍者、経済弱者及び労働者に対するすべてのネグレクトと虐待をただちにやめよ! 

 日本が第2次世界大戦の侵略国である事実を認めない稲田朋美を防衛大臣を任命した積極的戦争主義の安倍内閣は、ただちに総辞職せよ!
 



  《東京新聞》発言欄から
 ◆ 併用は不便 元号廃止を


 二〇二〇年東京オリンピックの開催が決まり、待ち望んでいた人たちは喜ばしいことだろう。東京開催が決まった日のテレビを視聴していて、西暦と元号(和暦)の使い方に違和感を強くした。
 それは、開催年を元号の平成三十二年とは決して言わず、西暦の二〇二〇年でどこも統一しているのに、前回の東京での開催年は昭和三十九年と言っているところが多かったことだ。
 当時を生きてきた人にはすんなりと受け入れられても、それ以降の若い日本人に分かるだろうか。
 元号と西暦の併用は、日常生活でも不便が多い。


 申請とか届けの日付には西暦あり、元号ありでさまざまだ。
 本人確認のために生年月日を間われると、いつも戸惑う。
 学生も歴史を学ぶ時、常に西暦と充号が付いて回って苦労するだろう。

 自由民主党は、「日本国憲法改正草案」で「元号」の条文をわざわざ加えている(第四条)。日本は天皇の統べる神の国であると考えたい人がこの党には多いので、そのような条文が入ったのだろう。だが、時代錯誤と言うべきではないだろうか。
 この際、元号の廃止を望む。
無職 YT 71(横浜市瀬谷区)

『東京新聞』(2013/9/21【発言欄】)

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