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Kです。
ぜひ賛同してください。
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日本軍「慰安婦」問題解決全国行動が、430日に出したフィリピンの「慰安婦」被害女性の像撤去に対する抗議声明に対して、賛同を募っています。
ぜひご賛同ください。
拡散もしていただけると嬉しいです。
抗議声明は日本語の他、韓国語・中国語・英語で読めます
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日本兵戦没者の慰霊碑はフィリピンに400基以上  たった1基の日本軍「慰安婦」被害者像を撤去させた 日本政府の恥ずべき行為に抗議する!!

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(署名の第1次集約日は2018年5月13日です)

 昨年12月8日、フィリピンの首都マニラに、日本軍の「慰安婦」にされた女性たちを記憶するための碑が建てられた。歴史的な記念物の設置に関わる政府機関「フィリピン国家歴史委員会」が、公的に承認して設置したものだ。台座にはタガログ語で「1942〜45年の日本統治下で虐待の被害に遭った全てのフィリピン女性の記憶である。彼女たちが自身の経験を語り出すまで、何年もの月日を要した」と記された。

 なぜ記憶しようとするのか。
 それは、再発防止のために他ならない。
 日本軍「慰安婦」(性暴力)被害者たちは、二度と同じような被害者を生まない平和な世界の実現を訴えてきた。今、世界に広がる日本軍「慰安婦」メモリアルは、この訴えを記憶することで、今も戦時下で、あるいは基地周辺で、そして日常の中で繰り返される性暴力を根絶しようとする決意と切望を表すものなのである。

 このような趣旨でマニラに建立された碑に対し、日本政府は設置直後から「日本政府の立場と相容れない」として「遺憾の意」を表明し、今年1月に同国を訪れた野田聖子総務相兼女性活躍担当相も「非常に残念だ」として、政府間で協議するよう求めた。
 しかし、このような「立場」表明こそが、日本軍「慰安婦」問題の解決を遠のかせ、被害女性たちを再び傷つけ、国際世論の非難を浴びる原因になっていることに、日本政府は、もういい加減に気付くべきだ。一方で「お詫び」と「反省」を口にしながら、加害の歴史をなきものにしようと、なりふり構わず被害国に圧力をかける。これは、「反省」が口先だけのものだとわざわざ行動で示すものだ。

 そもそも、フィリピンの人々が自国の犠牲者を悼む碑を自国内に建てることに対して「日本政府の立場と相容れない」と主張すること自体が恥知らずな行為だ。一方で日本政府は、日本兵戦没者の慰霊碑をフィリピン国内に建てているのである。フィリピンのラグナ州カリラヤに日本政府が設置した「比島戦没者の碑」がそれだ(厚労省HP)。
 さらに、フィリピン各地に日本人が建てた日本兵戦没者の慰霊碑は400基を超える。「日本人生還者や戦没者のご遺族の方々が、フィリピンに日本人戦没者の慰霊碑を建立しようとしたとき、フィリピンの人々は自らも戦争において約120万人もの犠牲者が出ているにもかかわらず、慰霊碑建立に快く協力」してくれたという(フィリピン戦没者慰霊碑保存協会HP)。
 かつて侵略した国に、日本兵の慰霊碑を建立する一方で、フィリピンの人々が自国の地に、日本軍による性暴力被害女性の碑を建てることに対して露骨に妨害する。しかも、その論拠が「日本政府の立場と相容れない」というのだから、私たちは日本の市民として、フィリピンの人々に申し訳なくて顔を上げることすらできない。このような非常識で厚顔無恥な態度は、世界のそしりを免れないだろう。

 そして4月27日、遂に碑は撤去された。現場で撤去を確認したという在比日本大使館は「(撤去は)フィリピン政府側の判断であり対応」とうそぶく一方で、「フィリピン政府には像設置は遺憾であり、二国間の関係に悪影響を与えないようにとの日本政府の立場を繰り返し伝えてきた」と述べている。

 恥ずかしい、あまりにも恥ずかしい言動だ。
 私たちは、このような日本政府の対応に、強い怒りを込めて抗議する。
 そして、日本軍「慰安婦」被害女性たちを記憶することで、再発防止をはかろうとするメモリアル建設に、これ以上、干渉・妨害をして、世界に恥をさらす行為をやめるよう求める。

 フィリピン政府は、現日本政府の不当な要求に屈し、自国の女性の尊厳を切り捨てたという汚名を返上しなくてはならない。フィリピン「慰安婦」被害者像を再建し、女性の人権確立に向けた姿勢を、世界に示すべきだ。

 私たちは、厳しい状況の中でも女性の人権確立と女性に対する暴力根絶のためにたたかうフィリピンの女性たちをはじめ、世界の女性たちと連帯して、日本軍「慰安婦」メモリアルがめざす本来の意味を追求するため、今後も行動を続けていく。

2018年4月30日
日本軍「慰安婦」問題解決全国行動

※「全国行動」は、「フィリピン人元『従軍慰安婦』を支援する会」、「フィリピン元『慰安婦』支援ネット・三多摩(ロラネット)」などを含む40余りの団体で構成される全国的なネットワークです。



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オックスファム、買春問題でハイチに謝罪 職員が証言者脅迫と公表

2/20(火) 6:22配信 AFP=時事

  英ロンドンにあるオックスファムの事務所に掲げられたロゴ(2018年2月17日撮影)。

 2010年の大地震で被災したハイチに派遣された英国の国際NGO「オックスファム(Oxfam)」職員が買春をしていた問題で、オックスファムは19日、この問題に関する内部報告書を公表するとともに、ハイチ政府に対して初めて直接謝罪した。

【写真】ハイチ閣僚との会合に臨むオックスファム幹部

 大地震の翌年に当たる2011年にまとめられた報告書では、同国での活動の責任者を務めた職員が買春の事実を認めたことや、他の職員3人が証言者を脅迫していたことが明らかにされている。

 ハイチのアビオル・フルラン(Aviol Fleurant)計画・対外協力相の要請に応じ、19日に同相と面会したサイモン・タイスハースト(Simon Ticehurst)中南米・カリブ地域担当ディレクターは、「私たちが訪問したのは、報告書を共有し、ハイチの政府と国民に対しわれわれの恥と謝罪を表明するため」と説明。「内部の予防策改善を目指し、多くの措置を講じた」と述べた。

 報告書では、オックスファムが出資した宿泊施設で職員7人が買春していたとの疑惑が明らかにされている。そのうち、ハイチ担当ディレクターだったローランド・ファンハウエルマイレン(Roland Van Hauwermeiren)氏は買春を認め、調査への協力と引き換えに「段階的に、名誉に傷をつけない形」で自主退職することが認められた。

 報告書はさらに、調査担当者らに事情を話した人物への「身体的な脅迫」に職員3人が関与したと指摘。甚大な違法行為により4人が解雇され、ファンハウエルマイレン氏を含む3人は自主退職が許されたと記している。

国賓級礼遇でハルモニら迎えた文大統領…「12・28拙速合意」正すための第一歩

2018-01-05

文大統領「痛恨晴らせなかった」 
政府の無能と無責任を謝罪 
「韓日関係で簡単にはいかない側面」にも言及 
イ・ヨンスさん「合意間違っていると言ってくれて 
胸がスカッとした…ありがくて泣きに泣いた」

文在寅大統領が今月4日、大統領府の昼食会に招待した日本軍「慰安婦」被害者のハルモニらを大統領府本館忠武室の入口で迎えている=大統領府提供//ハンギョレ新聞社


 文在寅(ムン・ジェイン)大統領が4日、大統領府で慰安婦被害者ハルモニ(おばあさん)たちと共に行った昼食会は、国を奪われ、彼女らを守ってあげられなかった無能や終戦後に痛恨を晴らすどころか無視して放置した無責任、そして日本の謝罪と賠償を求めて一生を闘ってきたハルモニたちを「12・28合意」で再び傷つけた無分別について、政府が頭を下げて謝罪する場だった。

 イ・ヨンスさんやキル・ウォンオクさん、イ・オクソンさんなど慰安婦被害者ハルモニたちは、日本によって踏みにじられた花盛りの日々と、家族にも慰めてもらえず一人で抱えなければならなかった苦痛の歳月に対して、大韓民国を代表する大統領から公式謝罪を受けた。文在寅大統領は慰安婦被害者8人を大統領府に招待し、昼食を共にしながら、「国を失ったとき、国民を守れず、解放によって国を取り戻した後は、ハルモニたちの傷を癒し、痛恨を晴らさねばならなかったにもかかわらず、それができなかった。むしろハルモニたちの意思に反する合意をしたことについて申し訳なく思っている」としたうで、「大統領としてお詫び申し上げる」と述べた。文大統領は「ハルモニたちにお目にかかり、まるで母に会ったような心境」だとし、「ハルモニたちを全員大統領府にお招きするのが夢だったが、今日ついにおもてなしすることができて嬉しく思っている。国の道理を尽くすための努力だと思っていただきたい」と強調した。政府の無能や無責任、無分別についてハルモニたちに許しを請い、朴槿恵(パク・クネ)政権が2015年被害者の意見を黙殺して日本と拙速に結んだ「日本軍被害者問題合意」(12・28合意)が間違っていることを、当事者の前で正式に認めたのだ。


文在寅大統領が、昼食を共にした後、イ・ヨンスさんを見送っている=大統領府提供//ハンギョレ新聞社
 この日の昼食会はまた、昨年12月28日、文大統領が「重大な欠陥があった」と規定した「12・28合意」を正すための政府レベルの手続きを進めるという意味もある。12月27日、韓日慰安婦被害者問題合意を検討するタスクフォースは、韓日間に「裏合意」があった事実と共に、被害者中心的なアプローチが十分に行われていないことを12・28合意の重大な欠陷として指摘したが、文大統領が今回直接被害者たちの意見を聞く場を設けただからだ。


文在寅大統領と夫人のキム・ジョンスク氏が今月4日、日本軍「慰安婦」被害者招待の昼食会に出席したイ・オクソンさんと記念撮影を準備しながら、イさんの身なりを整えている=大統領府提供//ハンギョレ新聞社
 実際、文大統領が同日、「ハルモニたちに今日遠慮なくいろいろと指摘していただければ、政府の方針を決める際に役立てる」と述べたのに対し、ハルモニたちは日本政府の公式謝罪を受けられるようにしてほしいと要請した。イ・ヨンスさんは、「12・28合意以来、毎日胸がつかえたように息苦しく、恨みがこみ上げてきた。大統領が合意が間違っていることをひとつひとつ明らかにしてくれて、胸がスカッとしており、ありがたくて泣きに泣いた」としたうえで、「慰安婦問題に対する(日本政府の)公式謝罪、法的賠償を26年間も叫んできた。必ず闘って解決したい」と語った。イ・オクソンさんは「私たちは先が長くない。謝罪だけは受けさせてほしい。大統領と政府を信じる」と話した。

 政府がいかなる対策を打ち出すかはまだ定かではない。文大統領は同日、12・28合意の内容と手続きがすべて間違ったとしながらも、「韓日両国間の公式合意だったという事実は否定できない」としたうえで、「両国関係の中で解決しなければならないが、簡単にはいかない側面がある」と述べ、政府レベルの解決策作りが容易ではないという本音をにじませた。


文在寅大統領が今月4日午前、ソウル西大門区セブランス病院に入院中の日本軍「慰安婦」被害者キム・ボクトンさんのお見舞いに訪れた=大統領府提供

 一方、大統領府は遅ればせながら国の道理を果たすため、ハルモニたちに対し国賓に準ずる礼遇を尽くした。京畿道広州市(クァンジュシ)退村面(トェチョンミョン)の「ナヌムの家」に儀典車両を送り、警察のエスコートの中でハルモニたちを大統領府に迎え入れた。文大統領夫妻は、昼食会の会場がある本館玄関でハルモニたちを出迎えた。昼食会に先立ち、文大統領は、ソウル新村(シンチョン)セブランス病院に入院中のキム・ボクトンさんの見舞いに訪れた。文大統領はキムさんに「快復し、元気になって、後世の教育と正義と真実に向けて活動してくださることを望んでいる国民が多い」としたうえで、「ハルモニたちの望むものすべては実現できなくても、政府が最善を尽くすから、心穏やかに持っていてもらいたい」と話した。

キム・ボヒョプ記者 (お問い合わせ japan@hani.co.kr)
韓国語原文入力:2018-01-04 22:15
訳H.J
文大統領、日韓合意を謝罪=元慰安婦の意くまず―「望み通りならぬ」示唆も

1/4(木) 15:03配信 時事通信

 【ソウル時事】韓国の文在寅大統領は4日、元慰安婦8人らと大統領府で昼食を兼ねて懇談した。

 発表によると、文大統領は、慰安婦問題をめぐる日韓政府間合意に関し、「あなたたちの意見も聞かず、意向に反する合意をしたことについて申し訳なく、大統領として謝罪する」と述べた。

 さらに、「合意は真実と正義の原則に反しているだけでなく、政府が一方的に推進し、内容と手続きのいずれも誤っていた」と朴槿恵前政権の対応を改めて批判。「合意が(韓日)両国間の公式な合意だという事実は否定できないが、『合意で慰安婦問題が解決された』と受け入れることはできないと(先に)表明した」と説明した。

 文大統領はこの日、懇談を前に、ソウル市内の病院に入院中の元慰安婦、金福童さんを見舞った。大統領は「前政権が公式的に合意したことも事実なので、両国関係の中で解決していかなければならず、容易でない側面もある」と指摘。「すべてがあなたたちの望み通りにならないとしても、政府が最善を尽くす」と強調した。

 懇談には、トランプ米大統領の歓迎夕食会にも出席した李容洙さんらが招待された。李さんは「(慰安婦を象徴する)少女像を撤去しろと(日本政府は)言っているが、少女像が怖ければ、謝罪すればいい」と訴えたという。合意破棄を求めている元慰安婦支援団体「韓国挺身(ていしん)隊問題対策協議会(挺対協)」の尹美香常任代表や、康京和外相、鄭鉉栢女性家族相らも同席した。


4日、ソウルの韓国大統領府を訪れた元慰安婦の李容洙さん(左手前)と手をつなぐ文在寅大統領
=大統領府提供


<慰安婦検証報告書>韓国大統領「日韓合意は重大な欠陥」
12/28(木) 11:28配信 毎日新聞

 【ソウル大貫智子】2015年12月の慰安婦問題に関する日韓両政府合意を検証していた韓国外相直属の作業部会報告書の発表から一夜明けた28日、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は声明で、日韓合意は「重大な欠陥があったことが確認された」と遺憾の意を表し、「この合意では慰安婦問題が解決されないという点を改めてはっきり明らかにする」と合意への批判的な立場を明確化した。青瓦台(大統領府)の朴洙賢(パク・スヒョン)報道官が読み上げた。

【表でわかりやすく】日韓当局間の非公開やりとり

 ただ、文氏は合意への破棄や再交渉には言及せず、「被害者中心の解決と、国民とともにある外交という原則に基づき、早期に後続措置を検討」することを指示するにとどめた。これに関連し青瓦台関係者は「合意破棄などという言葉を使うのは適切ではない。いろいろな意見を聞きながら最終的な政府の立場を整理する」と述べ、日韓関係に悪影響を与えないよう慎重に検討する姿勢を示した。

 また文氏は対日関係について「韓日両国は不幸だった過去の歴史を踏みしめ、真摯(しんし)な心の友となることを望む。こうした姿勢で日本との外交に臨む」と日韓関係を悪化させる意図はないことも強調。「歴史は歴史として真実と原則を傷つけずに取り扱うと同時に、韓日間の未来志向的な協力のため、首脳間の外交関係を回復していく」と述べ、歴史問題と他の協力案件は切り分ける「2トラック外交」を引き続き推進していく考えを示した。

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