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奴隷制度廃止補足条約強制失踪条約
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■ サンフランシスコ市長、日本の圧迫にもかかわらず「慰安婦記念碑」承認 [中央日報日本語版]
http://wind.ap.teacup.com/people/timg/middle_1511517245.jpg
ことし9月、サンフランシスコのセント・メリーズ公園に設置された慰安婦記念碑(写真=米州版中央日報) 米国サンフランシスコのエドウィン・リー市長が22日(現地時間)、市内のセント・メリーズ公園に設置された慰安婦記念碑の寄贈受け入れを公式化する文書に署名したと共同通信が報じた。 今月14日、市議会の全員一致で慰安婦像寄贈受け入れ案が通過する中、日本各界はリー市長が拒否権を行使するよう圧迫を加えた。 サンフランシスコの日本姉妹都市である大阪は、吉村市長が書簡を送って拒否権行使を申し入れ、安倍首相も21日の衆議院本会議で「わが国政府の立場と相いれない極めて遺憾なことだ」と述べていた。 これに対して「慰安婦正義連帯(CWJC)」のジュリー・テン共同代表は21日、米州中央日報のインタビューで「現実的にエドウィン・リー市長が市議会決議案に拒否権を行使するのは難しい状況」とし「安倍首相は真実から目を背けようとせず、歴史の前に堂々と出てきて誠意のある謝罪をするべきだ」と述べた。 日本の圧迫にもかかわらず、サンフランシスコの慰安婦記念碑寄贈受け入れ案が通過したことに対し、大阪市長をはじめ日本政府がどのような反応を示すのか注目されている。 『中央日報日本語版』(2017年11月23日) http://japanese.joins.com/article/742/235742.html?servcode=A00§code=A10 ■ 日本の執拗な反対を押して…サンフランシスコが慰安婦記念碑設置を公式化 (ハンギョレ) 日本政府の執拗な圧力が相次いだが署名 安倍首相が出て「拒否権行使せよ」要求 大阪市、姉妹提携関係切ると威嚇 サンフランシスコ市長が日本政府の執拗な妨害にもかかわらず慰安婦被害者を象徴する慰安婦記念碑の受け入れを公式化する文書に署名した。 サンフランシスコのエドウィン・リー市長は22日(現地時間)、サンフランシスコ市内のセント・メリースクエア公園に9月に設置された慰安婦記念像を市が公式に受け入れるという文書に署名したと共同通信など日本のマスコミが報道した。 これに先立って今年9月、サンフランシスコに暮らす中国系アメリカ人を中心に結成された慰安婦正義連帯(CWJC)が中心となり、慰安婦記念碑を市に寄贈する形式で設置した。 サンフランシスコ市議会は14日、記念碑と維持費用の寄贈を受け入れる決議を採択し、市長がこれを最終的に承認した。 慰安婦記念碑は、韓国、中国、フィリピンの少女が互いに手を取り合う姿で囲まれていて、これを韓国居住慰安婦被害者として初めて被害の事実を実名で証言したキム・ハクスンさんが眺めるデザインだ。 彫刻家のスティーブン・ワイアット氏が製作し、題名は「女性の強靭さの柱」だ。現地マスコミの「サンフランシスコ・クロニクル」によれば、ワイアット氏はこの彫刻を作る時、1000通を超える抗議メールと電話を受けたという。 日本政府は安倍晋三首相までが乗り出して、サンフランシスコ慰安婦記念碑の設置を最後まで阻もうとした。安倍首相は21日、日本の国会でサンフランシスコ市議会が慰安婦記念碑の設置を承認する決議案を通過させたことに対して「日本政府の立場と相容れずきわめて遺憾」とし、サンフランシスコ市の市長が市議会の決議に対して拒否権を行使してほしいという要請を日本政府がした事実も明らかにした。 サンフランシスコ市長には、市議会の決議に対して10日以内に拒否権を行使できる権限がある。だが、市長は日本政府の要求を受け入れなかった。 サンフランシスコ市と60年にわたる姉妹都市の関係にある大阪市の吉村洋文市長は、サンフランシスコ市長が慰安婦記念碑の設置承認に対し拒否権を行使しなければ、姉妹都市関係を切るとまで述べた。サンフランシスコ市長が慰安婦記念碑の設置公式化文書に署名したために、両都市の姉妹都市関係が終わることもありうる。 ただし、大阪市議会の自民党と公明党の議員は、サンフランシスコ市との姉妹都市関係を切ることに対しては反対している。議員たちは「歴史問題は中央政府が解決する問題」または「姉妹都市関係を終わらせることは、米日分裂策に巻き込まれることになる」と主張している。 東京/チョ・ギウォン特派員 (お問い合わせ japan@hani.co.kr ) 韓国語原文入力:2017-11-23 16:02 『ハンギョレ新聞』(2017.11.23) http://www.hani.co.kr/arti/international/japan/820382.html 訳J.S |

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◆ <資料紹介>「マレーシアにも『慰安所』の日本軍資料」記事 (1993年4月8日「中国新聞」)
皆さま 高嶋伸欣です 突然ですが、古い資料類を整理していたところ、1993年4月8日の中国新聞記事(共同通信発?)が出てきました。 当時の防衛庁防衛研修所図書館(東京・恵比寿)の所蔵資料「馬来(マレー)軍政監部」の「軍政月報」などに「軍専用特殊慰安所」に「衛生サック」「7万5千個ヲ配給ス」などと記述されていることが判明した、というものです。 見つけたのは大阪人権歴史資料館の学芸員の方で、当時出版された『金学順さんの証言』(解放出版)の中で紹介されているそうです。 ちなみに従軍慰安婦問題で日本政府と日本軍の責任を認めた「河野談話」が公表されたのはこの年1993年8月4日です。この記事が出た4月には政府の調査がかなり進んでいたはずですが、この資料については政府が確認をしていない模様だと、指摘されています。 安倍晋三氏や櫻井よしこ氏それに「産経」などがしきりに「河野談話」批判をしていますが、政府の調査自体の杜撰さが改めて証明される話題といえます。 それに朝鮮半島からの「強制連行」の有無はともかくとして、「軍専用特殊慰安所」を占領地に開設していたという事実を裏付けているものでもあります。 すでにご存知の方が多いかと思いますが、念の為に紹介することにした次第です。 以上ご参考までに 文責は高嶋です 拡散・転送は自由です ※記事の文字起こし 『中国新聞』1993年(平成5年)4月8日 ◆ マレーシアにも「慰安所」 防衛庁所蔵資料で確認 大阪人権資料館員 旧日本軍が占領していたマレー(現マレレシア)に軍専用の「特殊慰安所」と「慰安婦」が存在していたことを裏付ける「軍政月報」など新たな防衛庁所蔵資料が七日までに見つかった。 この資料について、政府側の調査を統括する総理府内閣官房外政審議室は把握しておらず「事実関係を調査したい」としているが、専門家は「政府調査のずさんな一面が明らかになった」と指摘している。 新資料を発見したのは、大阪人権歴史資料館(大阪市浪速区)の宮前千雅子学芸員(二八)。このほど出版されたソウル在住の元従軍慰安婦の証言集「金学順さんの証言」(解放出版社)の中で、紹介している。 新資料は「馬来(マレー)軍政監部」による「戦時月報(軍政関係)」の昭和十八年七月三十一日付、同八月三十一日付、同九月三十日付、「軍政月報」の昭和十九年二月二十九日付の四点。 「軍政月報」では、「衛生」の項目に、医薬品衛生材料配給状況(十九年二月分)として「軍専用特殊慰安所料理店倶楽部用一ケ月分トシテ衛生サック七万五千個、過マンガン酸加里七びんヲ各州市向二慰安婦数二応ジテ配給ス」(原文のまま)と「慰安所」「慰安婦」の存在を明記。 また残り三点の「戦時月報」では「衛生サック ペナン州三万個」などの地域別の記述があり、軍が関与した衛生サック(コンドーム)の配給状況を記している。 日本政府は昨年七月、外政審議室がまとめた防衛庁など六省庁の資料調査結果を発表し、公式に国・軍のかかわりを認め、その後も、調査中。 同審議室は「これまでの調査に基づくリストの中に今回の資料は見当たらない」という。 中央大学の吉見義明教授(日本現代史)は「これまで防衛庁は八十六点の資料を確認したが、今回見つかった四点の資料は全く新しい資料だ。政府は予算をつけて本格的な調査をしていないところが問題だ。韓国など諸外国から誠意ある真相究明を強く求められていることをもっと認識する必要がある」と、政府の姿勢を批判している。 ◆ 簡単に閲覧できた 宮前千雅子大阪人権歴史資料館学芸員の話 修士論文作成のため、防衛庁防衛研究所の図書館で資料を探していたところ、今回の慰安所の存在を示す「軍政月報」「戦時月報」があるのが見つかった。「軍政月報」などは簡単に閲覧でき、政府によって確認されていなかったのが不思議な気がする。もっと徹底した調査をしてほしい。◆ 全体調査は未実施 原剛・防衛庁防衛研究所 図書館員の話これまで確認している資料は約九十点。図書館には膨大な量の資料があり、全部を調査するには至っていないが、一般公開はしている。ただ(真相究明に)大きな影響を与える資料はないと思う。 パワー・トゥ・ザ・ピープル!! パート2 http://wind.ap.teacup.com/people/12282.html |

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【光州聯合ニュース】2017/08/11
日本による植民地時代に徴用され、三菱重工業の軍需工場で働かされた元女子勤労挺身(ていしん)隊員の韓国人女性3人と遺族の計4人が損害賠償の支払いを求めた訴訟で、韓国の光州地裁は11日、同社に賠償を命じる原告勝訴の判決を言い渡した。
地裁は、強制徴用された後に死亡したオ・ギルエさんの弟に1億5000万ウォン(約1400万円)、被害者のキム・ジェリムさんに1億2000万ウォン、同じく被害者のヤン・ヨンスさんとシム・ソンエさんにそれぞれ1億ウォンを支払うよう、三菱重工に命じた。
4人は2014年2月に三菱重工を提訴したが、同社が訴状を3回送り返すなど故意に訴訟を遅延させたため、3年以上を経てようやく判決が下った。
今回の訴訟は韓国の市民団体「勤労挺身隊ハルモニ(おばあさん)とともにする市民の集まり」が原告を支援している。
同団体が支援する三菱重工関連の訴訟は3件。
別の徴用被害者ら5人が起こした訴訟で原告側が一審、二審とも勝訴し、大法院(最高裁)の判決を待っている。また別の被害者と遺族の計2人が起こした訴訟では、今月8日に同社に賠償を命じる一審判決が出た。
■2017/08/10
強制徴用犠牲者の遺骨33柱返還 15日に追悼式=韓国
【ソウル聯合ニュース】東京・東村山市の国平寺に祀られていた朝鮮人徴用被害者の遺骨33柱が、韓国に戻された。
徴用被害者の遺骨返還に取り組む団体「日帝強制徴用犠牲者遺骸奉還国民追慕委員会」は10日、ソウル市内で記者会見を開き、6日に金浦空港を通じて韓国に戻った遺骨を、大韓民国殉国先烈遺族会に臨時で安置したと明らかにした。
国平寺には、日本による植民地時代に強制徴用された先祖約300人の遺骨が安置されている。今回は身元が確認された101柱のうち33柱のみが引き渡された。残りの遺骨は来年までに順次戻される予定だ。
委員会は15日午前11時からソウル・光化門の世宗大王の銅像前で「光復72周年日帝強制徴用犠牲者遺骸奉還国民追慕祭」を行う計画だ。
行事には朴元淳(パク・ウォンスン)ソウル市長と韓国7大宗教の指導者が出席する。33柱の遺骨は追悼式を終えた後、ソウル市立昇華院に安置される。 |

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韓国の文在寅大統領は14日、元従軍慰安婦の金福童さん(91)らを大統領府に招き、日本の植民地支配に対する独立運動に関する記録の継承活動を強化すると表明した。
韓国大統領が元慰安婦と公式に会うのは初めて。
【ソウル共同】
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