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三菱重工に賠償命じる=女子挺身隊訴訟で一審支持−韓国高裁
【光州(韓国)時事】
戦時中、女子挺身(ていしん)隊員として名古屋市の軍需工場に徴用された韓国人女性らが三菱重工業に賠償を求めた裁判の控訴審判決が24日、韓国南西部の光州高裁であった。洪東基裁判長は、一審判決と同様、三菱重工に慰謝料支払いを命じる原告勝訴の判決を言い渡した。
控訴審判決は、13〜14歳の幼い女性を危険な労働に従事させたのは違法行為に当たると判断。「三菱重工は原告が受けた苦痛に対し賠償する責務がある」として女性4人と遺族1人に1億〜1億2000万ウォン(約1100万〜1300万円)の支払いを命じた。 判決に対し三菱重工は「日韓間の請求権は、国家間の正式合意で完全かつ最終的に解決したと理解している。判決はこれを否定するものであり誠に遺憾だ」とするコメントを発表。上告する考えを示した。 (2015/06/24-18:00)
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