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今年のドバイデューティフリー、宝塚記念を制したアドマイヤムーン(栗・松田博、牡4)に、
世界最強の競馬軍団「ゴドルフィン」から海外移籍のオファーが届いていることが17日、
明らかになった。移籍金は40億円。近藤利一オーナーは「光栄なこと」と前向きで、
早ければ今週末にも正式発表される。

日本の現役最強馬アドマイヤムーンに、海外への移籍が急浮上した。
ドバイのシェイク・モハメド率いるゴドルフィンが40億円で“買い”のシグナルを送ってきたのだ。

「セレクトセールがあった10日に、現地(北海道苫小牧)で正式に話を聞いた。
日本の馬がこれだけの評価を受けることは光栄な限りだし、前向きに話を進めたいと思っている」

近藤利一オーナーが、トレードが進行していることを示唆する。
ゴドルフィンに所属して現役を続けて、引退後は種牡馬として繋養するというプランだ。
昨年5月、栗東・橋口厩舎に所属していたユートピア(06年GIIゴドルフィンマイル優勝、牡7)
がゴドルフィンにトレードされたが、その額は400万ドル(当時のレートで約4億5500万円)。
それに比べると破格の大金で、「価値を認めてくれたこと」に近藤オーナーの心は揺り動かされた。


40億とはさすがは殿下ですな。
しかしこれからはゴドルフィンの馬になっちゃうのね・・ちょっと寂しいですね。

この記事に

  • ほんと今回の件で、これまでの近藤オーナーの挙動につじつまが合った気がしました。「愛馬は売らない」とか言いながら、近藤さんもちゃっかりしてますよねぇ。この人、あまり好きではありません。(´・ω・`)

    [ 犬とネコ( ゚ー゚)=3 ]

    2007/7/18(水) 午後 10:22

    返信する
  • dogEcatさん。武騎手との確執もありますし、なんかあったなとおもったら、こういうことが裏であったんですねー

    Hiroひろ

    2007/7/18(水) 午後 10:27

    返信する

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