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旅の小景
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ハットゥシャ

『5日目』
めでたく天気は回復。8時過ぎにホテルを出てハットゥシャ遺跡に向かう。
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牛達の出勤
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アヒル?も出勤(野生ではありません)
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10分も歩けば、取って付けた様な一部復元城壁のあるハットゥシャの入り口に到着。
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一番乗り、チケット売り場で貰った地図。 現在位置は「2」,「3」のあたり。
赤い道は車道、広く高低差のある遺跡のため大抵の人は車でポイントとなる門などで停まりながら見学する。 てくてく歩いてまわる人はまれ。
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まずは「4」「5」にあたる大神殿へ
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ハットゥシャはとても地味な遺跡。何しろほぼ土台しかないと言ってもいい位。
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大神殿で目に付くのはこの緑色の石。ガラケーはサイズ比較用。
この石座って一回りすると良い事があるという様な話があったので、回っておきました。
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人によってはガッカリ度は高いとも言えますが
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何か惹かれるものがあります。
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大神殿を後にライオン門へ向かいます。途中「32」を遠望。
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ライオン門到着、左の顔は復元なのでちょっと違和感があります。
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上から
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ライオン門を側面から、城壁の跡から。この2本の土台も復元。
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なぜって反対側を見れば、こんな状態だから
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ライオン門を跡に車道を外れて、新城砦とか黄色い城とか言われている「15」に向かいます。
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特にルートも踏み跡も無いので、適当に向かいます。
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上部には階段ぽい加工
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「15」到着。ボアズカレ村方面はなかなかの眺めです。イメージ 19

ライオン門を振り返り
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南東方面を見れば小高い丘。「16」のはず。
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「16」に向かって登ります。
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途中、「15」を振り返る
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少し右手を見れば「12」
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「16」までもう少し
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「16」からの眺め。左が「15」右が「12」、真ん中の岩には番号がありません。「16」自体は南池と言うだけに殆ど痕跡。
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岩が覗く緑の丘陵に草原が広がる遺跡。さわやかな5月に歩くと快適なトレッキングとも言えなくない。
せっかく登った「16」ですが「12」に向かって下る事にします。
途中東側から見た「15」
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「12」着。「15」と左にライオン門
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「12」からのボアズカレ村方面
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やや右手を見れば、車道の向こうに大城塞。
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隣にある「26」
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南南東を見ると、南の神殿群
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北を見れば一番標高の高いスフィンクス門方面
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「25」を通過しながら「17」へ登り返します。
1箇所復元されているのですが
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こんな石を使ってしまうのは、どうなんでしょう!
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上の丘が「16」
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南の神殿群
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やっとこ地下道(Yerkapı)に到着。
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ここからのボアズカレ方面の眺め。標高は此処の方が高いのですが高度感がないので「15」や「12」に比べると迫力に欠けます。
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地下道(Yerkapı)の説明パネル
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さあ入りましょう
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途中
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出ました。地下道の長さは71m
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出た所は南の城壁の外。
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傾斜はゆるく、これはこの上にある城壁の土台という感じ。
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二段になっていて下の段には角があり
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上の段は丸い
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復元図
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この上に上がると、スフィンクス門があります。
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スフィンクス門から見る南側、城外。
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つづく

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