近畿地方

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大石神社

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忠臣蔵の主役は大石内蔵助。
内匠頭が、松の廊下で吉良上野介に切りつけた、

幕府は浅野内匠頭の言い訳を聞かず即切腹、
吉良はお咎めなし。殿の無念を晴らすべく

四十七士が吉良鄭に討ち入り吉良を討ち果たす、しかし
大石以下四十七士は、幕府の沙汰に逆らったとして、これまた切腹。

余りも理不尽だが、世間の人々はこの四十七士を皆が称えた。
江戸時代には、旧大石邸内に小さな祠を作りひそかに祭っていた。

幕府に遠慮していたからだが、明治になってから
改めて、大石神社として立派な神社が建てられた。

そして、その大石神社の参道の両側に、等身大の四十七士の
石像が、討ち入りのときの姿で、晴々しく並んでいる。

  <落穂拾いシリーズ>

赤穂城

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日本人の大好きな忠臣蔵、長兵衛も大好きだ。
このドラマの中でひときわ印象的な場面、

浅野内匠頭が、江戸城松の廊下で吉良上野介に切りつける。
ここから忠臣蔵の幕が開く、この一大事を知った家臣は、

このことを、赤穂城に知らせなければならない。
赤穂城は兵庫県、江戸城は東京、メールも電話もない

急いで行っても十日はかかる、萱野三平と速水藤左衛門の二人は
早駕籠を乗り継いで、息も絶え絶え、四日半で赤穂にたどり着く.

なぜか、この早駕籠のシーンが忘れられない。
一度見たかった赤穂城、とてもコンパクトな城だった。

         <落穂拾いシリーズ>

安土城

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織田信長は、天下統一を目前にして、
安土に城を作った。

その安土城の規模は、他に類を見なかったという。、
安土城は本能寺の変で織田信長が討たれたあと

焼失する。工事着工から7年、
完成からわずか3年後のことだった。

信長の天下統一の野望と、
明智光秀に討たれ、それとともに夢と消えた。安土城

一体、安土城のあった山は、どんな山か。
来てみると、想像したより、低い山だった。

今なお戦国時代の、登場人物で最も人気のある
織田信長、ここを訪れる人のあとは絶たない。、

彦根城

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滋賀県の彦根にきた。
彦根市金亀町にある彦根城。

別名金亀城という。
この城は築城四百年を迎える。

関ヶ原の戦いの後、徳川四天王のひとり
井伊直政がこの地を治めたが、

関ヶ原の戦傷が癒えず1602年に死去した
井伊直政の意を汲み1603年に彦根城を築城。

幕末には、桜田門外で暗殺された井伊直弼も
ここの藩主だ。

二代目藩主の井伊直孝が猫に手招きされ。
移動した後、もといた場所に雷が落ちた。

猫に助けられた、逸話から生まれた、ひこにゃんの人気で
沸いている彦根城は、とてもは広かった。

近江八幡

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滋賀県の、近江八幡に来た。
その昔、ここに琵琶湖に繋がる、八幡堀が築かれた。

近江八幡は、繋がった琵琶湖と舟が行き来し
商業が発展して、近江商人が生まれた。

近江商人の通った後は、草も生えない、
と言われるほど、商魂たくましい。

近江商人の商法は、遠い地域間の価格差を利用し
商売相手の利益を優先したために、利は薄かった。

利益を上げるために、他人の嫌がる
苦労を進んで引き受けて、きばった(頑張った)

経済の合理性求めため、節約に努め、しまつした(節約した)。
きばって,しまつする(頑張って、節約する)商法で

しまつ(節約)はケチではない
しかし、きばって、しまつした、お蔭で 近江商人達は

繁栄を極め、八幡堀には沢山の白壁の土蔵が立ち並んだ
いつの時代も、頑張る人には勝てない、

長兵衛も、もっと早く、きばって、しまつ、しとけばよかった。

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