こんにちは カボチャinシカゴです。
職場での出来事なのですが
私が日本に一時帰国した後、オフィスに戻ってから
見かけなくなった同僚。
彼女はインド人でサイエンティスト。
若くて、可愛くて、気さくな人だったので
よく話しておりました。
年末年始にインドにお里帰りで1ヶ月ほど
休んでいたので、今回も夏のロングバケーションを
とっているのかと思っていたのですが・・
なんと、私がいない間に解雇されたのだそうです。
会社がスポンサーの労働ビザで働いていたので
解雇となると大変です。
数ヶ月以内に、スポンサーになってくれる就職先が
見つからなければ、アメリカを出国しなければいけないのです。
アメリカでは解雇となると、概ねこのような運びとなります。
朝、出社するとすぐさま、上司または人事担当者に呼ばれて会議室へ。
口頭での解雇通達があり、その場で書類にサインさせられ手続き完了。
次にダンボール箱を渡されて、デスクにある私物を、警備員が見守る中
30以内にパッキング。
そして、その箱を抱えて、警備員にエスコートされながらオフィスビルを
出されて、それでおしまいです。
朝9時には普段通りに出社したのに、10時には箱を持って永久退社。
晴天の霹靂としかいようがありません。
これまでアメリカで何十年も働いて来て、どこの会社でも
出くわした、この解雇の光景。
その度に、アメリカの職場社会の厳しさを
思い知らされます。
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