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国際結婚25年後アメリカ人の元夫と2014年5月国際離婚. 同年日本に永久帰国したのですが4年後アメリカに再移住。

お義父さんの孤独死 全6話

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1話 お父さんの孤独死
2話 お父さんの遺体と遺品
3話 お父さんの遺骨
4話 災い
5話 遺骨が放置された理由 の続きです。


3年以上も 義弟のエゴの為 放置されたお義父さんの遺骨

その間、災い事が多々起きました。

夫が事故で大怪我をした時、

「遺骨を ちゃんと供養して埋葬しないから 悪運がつきまとうのよ」 と私がうるさく言うものだから

夫自身も怖くなって 3兄弟 緊急会議をし

やっと 義兄の提案に 義弟が納得したので 埋葬する運びとなりました。

義兄さんは テキサス州の大都市から 一時間ほど離れた 郊外に住んでいます。

築100年のアンティークな家で 裏庭は1エーカーもあり

動物を沢山飼っています。 

そんな 大きな庭に 穴を掘って 遺骨を埋め ピカンの木を植え

その横に お義兄さん 手作りの木のベンチを置きました。

お義父さんの 名前も ベンチに彫り入れてくれました。

西部開拓の頃 アメリカではよく 行われていた埋葬方法だそうです。

お義父さんが 好きだった バーボンをまいて 植樹しました。

ここまで 長い道のりでしたよ。

後日バーボンをまいている様子を写した 義弟の写真が送られてきたんですけどね

この写真を送ることによって 自分が仕切ったとでも言いたかったんでしょうかね

結局 義弟 何もしなかったんじゃないの・・ というのが 私の正直な気持ちです。

終わり


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お父さんの遺骨
災い
遺骨が放置された理由




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1話 お父さんの孤独死
2話 お父さんの遺体と遺品
3話 お父さんの遺骨
4話 災い の続きです。

3年以上も 義弟の家に放置されていた お父さんの遺骨

その間 災いの様な 出来事が次々と起こりました。

私の夫が事故で大怪我をした時は 私は直感で思ったんです

早く お父さんの遺骨 何とかしなきゃって。

ちょうど 義弟夫婦が 南カリフォルニアに来るというので

遺骨を持ってくるよう頼みました。

南カリフォルニアはヨットハーバーが沢山あって 沖までヨットを出し散骨するというサービスがあります。

牧師さんのお祈りの後 家族でヨットに乗り 皆で散骨して お花を海に流すんです。

それを義弟に話したところ、完全拒否。 「そんなゴミを捨てるような事できない」と言ってきました。

義弟は ええ格好しい なんです。 自分が仕切ったという事を皆に見せ付けたかったんです。

だから まわりが色々なオプションを薦めても 耳をかさなかったんです。 

お父さんの故郷のペンシルバニアに行って埋葬するなどと 大きな事言っておりましたが

いつまで、発っても行動を起こさないし 

墓の費用 埋葬費なども 全く考えてませんし

出張でペンシルバニアに行った折、埋葬すると言って出かけましたが

結局、何もしないで帰ってきました。

自分では、何も調べない 段取りが組めない 決められない 行動をとらない

義弟が思い描いている お葬式は 素晴らしかったと思いますが

誰も そんなお葬式費用払えなかったんです ・・

という事で 義弟のエゴイズムの為に 3年以上も放置されてしまったんです。

まあ・・そんな状態を なあなあにして 強行な態度に出ない

義兄と夫も どうかと思いますが・・

大の大人の息子が3人もいて 父親の遺骨を なぜ さっさと埋葬してあげられないのか

意気地のなさに あきれました。

つづく・・・ 


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災い
やっと埋葬にこぎつけた









4話 災い

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2話 お父さんの遺体と遺品
3話 お父さんの遺骨 の続きです。

突然死した夫の父親の遺体は 警察と大学病院での解剖後

遺骨となり義弟が受け取ったあと 3年以上も 義弟宅のファイルキャビネットの中や

あっちの床、こっちの部屋の角など無造作に保管され

その間 災いとも思える 出来事が幾つかありました。

1.義弟夫婦が住んでいた家が 傾き始めたんです。正面玄関のドアの開け閉めがきつくなり気付いたようです。 その地域では地盤的に 家が傾く事 あることはあるようなのですが、やはり稀な出来事。 リビングルームの床を取り払い 大きな穴を掘り コンクリートで埋めるという大工事が施されました。

2.それが終わったと思ったら 今度は 家がシロアリにやられていた事がわかり シロアリ駆除。

3.もともと 義妹から 夫婦関係が上手くいってないことは聞いていましたが、その頃から 不仲が顕著になり 義弟夫婦の離婚話が持ち上がるようになりました。

4.私の夫が、突然の自転車事故であごの骨を折る大怪我をしました。

こんな感じで災いとも思える出来事が次々と起きたんです。 義弟夫婦の不仲もこの頃エスカレートし、義弟の優柔不断さ 行動力のなさ 工事費用などの経済的負担から義妹はストレスを募らせ 心理カルンセラー や 抗うつ剤を飲むようになってしまいました。

つづく・・・

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お父さんの遺骨





3話 お父さんの遺骨


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1話 お父さんの孤独死
2話 お父さんの遺体と遺品 の続きです。


孤独死した 夫の父親の遺体は

警察で死因解剖、大学病院で研究解剖を終えて

お骨になって 義弟夫婦の元へ届けられました。

そして そのお骨は その後3年以上も 義弟の家で無造作に放置されてしまったんです。

義兄、夫、義弟 大のおとな 3人で どう埋葬するか 決められなかったんです。

というか お互い 話し合いもしないし どういった埋葬方法があるのか 調べもしない

なあ なあ な放置状態です。

お骨は 義弟の家の ファイルキャビネットの中に ポーンとおかれたり

家の 改装中は あっちの床に 放置されたり 

こっちの コンクリ床に 移動されたり

部屋の隅に置かれたり

粗末に扱われていたので

今になって あ〜あれは って思うような

災いのような出来事が 起きたんですよ。

つづく・・・



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一話 お父さんの孤独死
 の続きです。

孤独死してしまった 夫の父親の遺体は

警察で死因解剖されたあと

大学からの要請で

研究解剖される事になり医学部に送られました。

50年近くタバコを吸っていた方だったので 癌の研究の為解剖されたようです。

その間、お父さんのお宅を 近くに住んでいた義弟夫婦が整理したのですが

不思議な物が出てきたそうです。

ある女性との手紙のやりとり、 しかもその手紙はある刑務所から送られたもの。

もう今となっては知る由もありませんが、お父さんは服役中の女性と文通していたようです。

お父さんの銀行口座には1300ドル程度(約10万円)しかなく

息子3人 均等に分けて 400ドル程度の小切手が 数ヶ月後に送られてきました。

70歳にもなった大人が 

10万円程度の蓄えしかなく

借家住まい 

一人暮らし

服役中の女性と文通

孤独死

なんとも 侘しい 人生の終わり方です。

つづく・・・








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