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カリフォルニア州で離婚した かぼちゃ です。
2013年10月17日にファイルし11月1日に書簡が 弁護士から夫に手渡され 2014年5月1日に離婚が成立したので
かかった期間は丁度半年です。 離婚にかかった費用は
裁判所へ支払った手数料 $465
離婚弁護士 事前コンサルティング+2回の調停+全ての書類作成 $4500
総額は $4965 でした。
期間は 約半年
2013年10月18日 最初の離婚申請 ファイリング
2013年11月1日 離婚申請が離婚弁護士から夫へ手渡される
2013年12月16日 第一回目の調停 離婚弁護士と夫と私の3者ミーティングです。
2014年 1月2日 第2回目の調停 (ただの3者ミーティングです)
2014年 1月6日 全ての同意内容を盛り込んだ書類を裁判所に提出
2014年 5月1日 離婚成立
実際には 5月6日に裁判所から封書で離婚成立の通知が来ました。
私の場合は 費用の総額は5000ドルくらい
期間は 半年 でした。
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カリフォルニアでの離婚
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昨日届いた 裁判所からの通知書2通について
弁護士に問い合わせたところ。
1通目の書類却下通知は、子供の親権について 離婚同意書をもとに
弁護士が あるフォームに記入して提出しなければならなかったようなのですが
どうも記入ミスがあったようです。 弁護士さん今朝のメールで
「すぐ直します」と返してきた。
頼むよ〜しっかりして〜!
2通目のRequest to Enter Defaultという通知は
私の離婚申し立てに対し 夫が一ヶ月以内に応答しなかったので
私たちの離婚のケースは、夫の欠席裁判というかたちで
進みますというお知らせだったようです。
裁判で戦う意思が無い場合は この通知に対してなんのアクションも取らなくてよういようです。
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本日 裁判所からお手紙が
Notice to Appear と書いてあります。
6月26日 出廷
何故?
受理されなかったってこと?
私たちの離婚同意書に疑問点があるということでしょうか?
少なくとも 6月26日まで 離婚は成立しないってこと?
出廷を避け 早く離婚をすすめる為に 弁護士に調停してもらって
離婚同意書も書いてもらって提出したのに。
やっぱり あの弁護士は駄目だった。
とりあえずは 裁判所からの手紙をスキャンして
弁護士にメールで送りました。
もう、弁護士を雇った意味がないじゃん。
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私は今離婚プロセス進行形です。
今何が一番辛いかというと
辛いことがあっても 家庭内に
話を聞いてくれたり 励ましてくれたりする 大人がいないこと
子供に話せることって 限界がありますから
大人の話し相手が家庭にいないって 心細いなぁと感じる今日このごろです。
そう考えると 他に恋人が出来て 離婚のプロセスに入る人は
心の支えがありますから 気持ち的には
もっと 楽に離婚できるんでしょうね・・・
一人になったら 失った人間関係を築きなおしたいです。
これまで 支えてくれた人たちに 一杯感謝して
暖かい人間関係を築きながら 出直していきたいです。
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本日 弁護士さんと話し
離婚成立までの 最短の流れを教えてもらいました。
私が裁判所にファイルした日 10月18日 から 半年後の 4月19日が最短。
それを実現するためには・・・
夫に 召喚状が手渡された日 11月1日
この日から 30日待つ・・・だから 12月1日以降ならば、いつでも離婚合意書を裁判所に提出して良い。
離婚同意書を作成し署名し裁判所への提出を 12月中旬までにすると・・
約4ヶ月後に 裁判所から受理された同意書が戻ってくる。
そして 離婚成立は ファイル日から6ヶ月1日後という規定があるので
離婚成立日は 4月19日 ・・
というのが 最短の日程らしいです。
召還状が夫に手渡された日から数えて 6ヶ月 成立日は5月上旬ころかなと思っていたので
同意書を来月 さっさと出してしまえば 4月中に成立させることも可能のようです。
12月中旬には 弁護士さんとアポをとって
離婚同意書を完成させなければいけないなあと思いました。
早く 正式に 縁を切りたいという気持ちで一杯です。
もう こんな 手のかかる夫 働かない夫の 妻業は嫌です。
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