山口線

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少ない中で

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今年も気が付けばやまぐち号の定期運転も終了、参加できたのはわずか5回という燦々たる結果になった。
来年はもう少し回数が増やせれば良いが、果たしてどの程度参加できるやら。

今年のショットは出撃回数が少なかった分、保身に走ったところが大きい。冒険するには数をこなさなければ…
他県から来たという家族連れ。SLと人の画像は久しぶりのような気がする。
人がいて鉄道は活きる…そんな事をふと思った。

期待通り

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迷いに迷った山登り。意を決して最大の難関へ挑む。地主の方に駐車の許可を得てまだ残雪の残る山道をゆっくりと登ってゆく。
20分程度だろうか。程なく線路にたどり着き一呼吸。石垣を登り、目的の場所へ。今日は風もほぼ無く煙が出れば真上に行くはずだが、ネックなのは補機のDD。彼の一ふかしでC57は煙を吐かずとも用意にこの最大の難関を上りきってしまう。いや、実際はC57単体でも煙を出さなくても上がることが出来る事を何度か目の当たりにしている。なので、どれだけ演出をしてくれるかに期待をするしかない。

トンネルの向こうの撮影ポイントにはかなりの人数が待ち構えているのは駐車している多数の車を確認していたので、そっちで派手な演出をされてしまうとこちらにとばっちりがかかってくる可能性も捨てきれない。ただ、おこぼれに預かれればと心の底で願っていた。元旦にカメラの神様にはしっかりと祈願しておいた。多分大丈夫…だろう。

やがてトンネルにヘッドライトが見え、やまぐち号がトンネルを出た瞬間、C57が吐き出す煙はみるみる上昇していった。期待通りにはっきりと輪郭が判る煙がいつも以上に高く上昇していった。無我夢中でシャッターを切り、乗客の方々に手を振ってやまぐち号を見送る。乗客の方からすれば、正月早々山の中に潜む自分はどんな風に見えただろうか…

不自然

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今年最後のSL撮影だったのだが、以前から伝えられていたC571の故障は未だ修理できておらず、結果サンタクロースが先頭をかざることになった。ただ、C571は縛煙…先頭だったらいかに良かったことか。爆煙を上げ(たように見え)る不自然なDDを見ながら恨み節を唱え、新年の運行までに果たして間に合うのか少し心細くなった今年のクリスマス号撮影。

祝!山口線

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今日の山口線、さまざまな場所で住民の方々の歓迎の垂れ幕が見受けられた。どれも山口線とシンボルであるやまぐち号の完全復活への喜びにあふれている。

いつも以上に心温まる風景に包まれたきょうの山口線

復活x2

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寸断されていた山口線がようやく繋がり、今日、同じくして修理から戻ってきたC571がやまぐち号として1年1ヶ月振りに津和野路への旅に出た。流された橋は安心感のある鋼鉄の下路鋼板桁橋に変わった。今日のポイントはここだけは抑えてあとは状況のまにまに…

ゆっくりと走り出したやまぐち号、新製の橋を渡る。

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