寝台特急

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2005年2月28日、夕方の中を沢山の地元の人々に見送られ東へ駆け抜けて行ったラストあさかぜ。
4年半越しにそのヘッドマークを目にする事が出来た。

今でも大切に保管されているのかその白いヘッドマークが日差しの中で輝く。

リバイバル「さくら」

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青い機関車に馴染んできた感覚に赤い機関車は少しの違和感を持たせる。
でも、正真正銘の「さくら」が帰ってきた。

北の雄「北斗星」

11/1日、富士・はやぶさを見送った後、今回の目的の1つである北の雄、「北斗星」のお見送りへ急ぎます。といってもそんなに時間はかからず、結構余裕で到着。が、ここから地下ホームまでが長い…
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上野駅地下ホーム。旅情感たっぷりのホームです。
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暫くすると北斗星がやってきました。実は初めて見ます。ホームは行き止まりなので推進回送でやってきます。
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見慣れない交流用の赤い機関車。地元では下関で見れますね。

ここで、レリーズの調子がおかしいのに気付きます。シャッターが降りません。(後で断線していた事が発覚)仕方なく、慎重にシャッターを切っていきます。
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サイドには流れ星のマークが。
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テールサインを。
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ブルーのボディーに金色のライン。食堂車もついてて、往年の九州寝台特急を思い起こさせてくれます。
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いよいよ出発。車掌さんと駅員さんが合図を交わし、いよいよ出発です。
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北斗星は滑るようにホームを後にして闇に消えていきました。目指すは北の大地、北海道。

最後に、食堂車のウェイトレスさんが食堂車の通路に並んで一礼されたのが印象的でした。

北斗星は東北行き寝台特急のなかでも比較的新しい部類だったと思います。(自分のイメージはあけぼの・ゆうづる・はくつる・北星)

富士・はやぶさは風前の灯火ですが、この列車はいつまでも残って欲しいと願いつつ、当日の宿である横浜へ向かいました。

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