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貨物に遅れの出た夕方の山陽本線。朝の便、昼の便問わず次から次へとまとめてやってきた。荷物から一部の列車は把握出来たが、牽引機だけは予想出来なかった。てっきりEF210だと思い菜の花の陰に隠れ、ふざけ半分のローアングルの流しセッティングで待ち伏せていたカメラのファインダーに入ってきたEF66-0。思わぬ来客にセッティングの変更もままならず、震える手で流す。 |
EF66
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もう暫くは会わないだろうと思っていたEF66-24。再び2072で再会。 |
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とんと御無沙汰のEF66-0番台。すっかり色褪せ粉を吹いた車体は暫く手入れがされていなかった事を物語る。せめて動かす前に車体を洗ってくれと思ったが、既に少数派となってしまった以上、動いてくれている事自体が有り難いのかもしれない。 |
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66-52を故郷の川で捉える。最近は数が激減した上に、情報が少なく、更に仕事との兼合いと撮影が一段と難しくなった。 |
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雪の多い年と巷では騒がれているが、我が故郷は殆ど雪が降らない。降っても午前中には溶けてしまう。 |



