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本日の幡生公開でオークションにかけられた関66の形見。去年と同じく懐かしさと儚さが入り交じる幡生工場の入り口。 |
栄光の[関]EF66
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ついにきた旅立ちの日。最終運行の日より譲渡先情報が交錯し行先の確認もままならぬ状況の中、唯一旅立ちの日だけは変わることは無かった。 |
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昔、東京と九州を繋ぐ寝台特急があった。 |
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キハを引連れて早朝の山陽路を駆ける49号機。現着の後すぐに折り返し廣島へと単機で向かう。 |
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突然の情報でとりあえず最低限の機材を積んで家を後にする。着いたのはかつて富士・はやぶさを何度か見送った地元の駅。久しぶりの夜間流しとなるが、夕方練習したズーム流しがことごとく失敗し正直自分の腕に自信が持てない。そうこうするうちに駅の通過メロディが流れ出し、闇の向こうより49号機が現れた。やむを得ず短焦点のレンズで挑んだが、ピントの合いにくいレンズはやはりそれなりの結果を残してくれた。 |



