栄光の[関]EF66

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かつて東海道・山陽を駆け抜けた寝台特急を牽引し続けた下関所属のEF66たち。寝台特急廃止後、彼らのその後の余生。
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形見〜EF66-42・47・53〜

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本日の幡生公開でオークションにかけられた関66の形見。去年と同じく懐かしさと儚さが入り交じる幡生工場の入り口。

SAYONRA〜EF66-45・49〜

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ついにきた旅立ちの日。最終運行の日より譲渡先情報が交錯し行先の確認もままならぬ状況の中、唯一旅立ちの日だけは変わることは無かった。

EF65-1135に牽かれ2両の66が最後の山陽路を東へと向かう。

某譲渡先は果たして安住の地なのか。ゆっくりその身体を休める事が出来るのか、それとも無残な姿を晒し続けることになるのか。地元から送り出す者達にとってはただただ彼らが永久に休める場所であることを祈り続ける事しか出来ない。

さよなら栄光の関66。さよなら蒼き流れ星の王者。
…SAYONARA

流れ星の伝説〜EF66-49〜

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昔、東京と九州を繋ぐ寝台特急があった。

その先頭を走る牽引機の横には流れ星の勲章が誇らしげに掲げられていた。

時代は流れ、かつての牽引機が1両また1両と消えていく運命(さだめ)の中でその流れ星も1つまた1つと消えていった。

そして今日、山陽路最後の流れ星を掲げた49号機が全ての運用を終える。力強くそしてスマートに山陽路を駆けぬける姿はかつての1列車の時となんら変わりは無い。

沿線には瑞穂がお辞儀をしながらその最後の雄姿を見送っていた。

流れ星が伝説になった日。

慌しく〜EF66-49〜

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キハを引連れて早朝の山陽路を駆ける49号機。現着の後すぐに折り返し廣島へと単機で向かう。
撮影後そのまま仕事へと向かうが、自宅からの緊急の連絡で慌てて折り返し、仕事はそのままウヤ。共に慌しく動き回った一日の中でその時が一刻々と近づきつつあった。

闇より〜EF66-49〜

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突然の情報でとりあえず最低限の機材を積んで家を後にする。着いたのはかつて富士・はやぶさを何度か見送った地元の駅。久しぶりの夜間流しとなるが、夕方練習したズーム流しがことごとく失敗し正直自分の腕に自信が持てない。そうこうするうちに駅の通過メロディが流れ出し、闇の向こうより49号機が現れた。やむを得ず短焦点のレンズで挑んだが、ピントの合いにくいレンズはやはりそれなりの結果を残してくれた。

9月の初日に運用に入ったEF66。今月は何度運用に入ることが出来るのだろうか。

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