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まだまだ

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久々の釣行。今回は野島。まだまだ腕は落ちず!?

釣果アジ65匹

この国の行く末

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連日の尖閣諸島での問題は日本の安全保障に大きな影響を与える事になった。ただ、この件で最も情けない対応をしたのは政府だろう。あまりにもお粗末としか言いようが無い。中国の圧力に屈したというイメージはどの方向から見ても疑いようのない事実だ。

しかもこれは日本だけの問題ではない事を政府は理解していない。同じように島嶼問題で中国の侵略に晒されている東南アジア各国はこの状況を注視していたはずだ。日本はその期待にすらこたえられなかった。東南アジア各国の落胆は相当なものだろう。これで日本はアジアのリーダーとして失格の烙印を押されたと同じだろう。今頃経団連などは手放しで喜んでいるだろうがいずれその烙印の影響は次第に響いてくるだろう。

しかし、この事件は民主党政権だから起こったわけではない。以前の自民党政権時はこのような事案の場合はさっさと帰してしまっていた。いわゆる「事なかれ主義」が伏線として引かれていた。そういった態度が今回の事件を引き起こした一端であろう。事件の根本はこういった行動をしなくてはならなかった「足かせ」が存在する。それが「憲法第9条」である。これまでの護憲派の圧力で武力及び武力の行使を制限されてきた結果、外圧に対しての威嚇も出来ず、結果石垣島周辺の漁民は国にすら守られない状況になってしまった。もう憲法第9条で日本は侵略されないという幻想は捨てる時期が来たのではないかと思う。戦争はしなくても自国を守れない憲法を持つ国はいずれ亡国と化すのは誰が見ても判ることである。

国益とは何なのか。領土と国民の命と安全ではないのか。あまり政治問題をこのブログで書くことにはためらいがあるが、この国の行く末が非常に気になり始めつい書いてしまった初秋の頃。

最後に命を賭けて勇敢に職務を執行された海上保安庁の職員の方々へ心から感謝の気持ちを表したい。

天空へ

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今朝、動物病院から入院していた愛猫が死んだと連絡があった。野良の母猫が産んで暫くして死んだ為引き取った。その日から彼女は5年間家族の一員として寝食を共にしてきた。病気がちではあったが、愛嬌のある仕草と人懐っこい性格は我が家のアイドルだった。

盆休みの為ドライアイスの手配に手間取ったが何とか手に入れ、閉院間際の病院へと向かう。暫く待つと奥の方から小さな棺桶が運ばれてきた。中を覗くとそこには花束と一緒に安らかに眠っている彼女の姿があった。蓋を開けそっと撫でてみる。いつもの寝姿と寸分も変わらないが、既に冷たくなった身体は彼女が亡くなったという事実を否が応でも受け止めざるを得なかった。

こみ上げてくる感情をぐっと押し殺し、お世話になった獣医師にお礼を言い病院のドアを閉める。
「さあ、うちに帰ろう」
彼女に話し掛け車に乗せる。家では母親が残念そうに彼女を出迎えた。
今、彼女は洋間の片隅で元気だった頃と同じ姿で静かに眠っている。

明日は旅立ちの日。天空へと旅立つ日。そしてお別れの日。
あちらの世界では先に行っている親父が彼女を出迎えてくれるだろう。
いつか自分があちらの世界へ行く日が来たなら、また彼女と腕枕で寝てみたい。

夜、ふと見上げた天空は彼女を迎え入れるように瞬いていた。

運休のお知らせ

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いつも当ブログにお越し頂きいている方々には誠に申し訳ありませんが、

本体の全検及び修理入場の為、暫くの間運休させていただくことになります。

再開は場合によっては更に伸びるかそのまま廃車となる可能性もあるようですので解りません。

ひとまず1週間後を目途に出場し、なんとか再開出来たらと考えています。

いつも御覧頂き誠に有難うございます。



管理人

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