模型工作

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HMベース作成

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完成間近のHM。5月に試行錯誤でプロトタイプを作り上げた後、改めて材料を集めていたが、怪我で作業断念。7月末に再び製作に取り掛かった。

作るのは「下関型」と言われる後に取っ手の丸棒の付いたタイプ。富士・はやぶさのHMはこの型で作られている。JR西日本で販売しているレプリカHMは「関東型」と言われるタイプ。あと、御椀型の九州型もある。

この下関型は決まった設計図・というのは無いような気がする。直径以外は様々、持ち手の位置や太さ・Lアングルの型・溶接方法・開口部・材料の厚みまでHMによって違っている。どれを真似していいのか判らないので、「さくら」と「はやぶさ」、「富士・はやぶさ」の3種類のHMよりサイズを計り、それをミックスする形で作成に取り掛かった。最近は便利になったもので、わざわざ参考書を買わなくてもサイトやYouTubeで溶接の仕方が動画付きで載っている。ただ、一番苦労したのはL字アングルの作成。4.5mm厚の鉄板なんて万力を使ってもそうそう「真っ直ぐ」曲がらない。

そんなこんなで、ようやく塗装までこぎつけたHM。まずは錆止めを吹いた。まずはここまで。デザインはオリジナル。上手く完成すれば、次は999か富士・はやぶさのHMでも作ってみようか(笑)。素人作なので実際に付けて走ると確実に途中で溶接が外れそうだが…

タイムリミツトがすぐ近くまで近づいている。

Velbon製三脚の修理

2月の始めに三脚がいきなり壊れました。Velbon製。お仲間の同等のVelbon製も同じ場所が壊れています。買って1年も経っていないのに何故壊れる…??このタイプは350回くらい使うと壊れるのかもしれません。修理に出していては富士・はやぶさの撮影に支障が出る&多分また1年持たずに壊れるので修理に出さず自分で修理を。

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まず壊れた箇所を。パイプのツメが折れて抜けてしまっています。

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まず、脚間にピンバイスで位置決めの穴を開けます。壊れたパイプも元に戻して一緒に開けます。
次に大き目(今回は2.8mm)のドリルで更に穴を拡大。

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今回は目立たないようにイモネジを。サイズは長さ6mm。後は内側の支柱に干渉しない程度に締めていきます。6mmは丁度頭も隠れて良いかも。

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締め終わったあとの様子。普通のネジ締めと違って目立ちませんね。
あと2箇所同じ作業をすれば修理完了です。

もっと丁寧にするならば、三点止めではなくて四点止め(パイプ自体の構造も内部は四つに分かれています)のほうが確実です。が、脚を外す作業も入るので今回は見送りました。

とりあえず、暫くは大丈夫そうです。

最後に。自分で修理をする場合は自己責任で行いましょう。

作ってみた

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富士・はやぶさ防水時計。昔頂いた時計をバラして富士・はやぶさのHMを差し込んでみました。

ふざけて作った割には案外良く出来たんじゃないかなと。
今はもう1つ別のHMモノを作っています。

そういえば…

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こんなの買ってました。模型屋で注文。未だ完成せず…
少しずつ作業を進めないと…
とりあえず、オハネフ25いじってますが、頓挫中。

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