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ふわりと

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製造から40年以上が経った今でも活躍を続けるYS-11。国内の民間型は全て退役したが、自衛隊仕様のYS-11は未だ現役。地元にやって来るYSは「YS-11P」と呼ばれる兵員輸送型が多いが、機体の古さをものともせず、フワリと大空へ飛び立つ。

宇部空港からYSに乗り3時間かけて東京まで行った思い出が今も脳裏に甦る。

矛盾

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MV-22 オスプレイ

安全性への疑問から岩国市民・沖縄県民が反対しているとされているチルトローター機である。テレビではやたらと反対のシュプレヒコールを叫ぶ団体を目にしていたので恐る恐る行ってみたが、実際現場にやってくると反対という雰囲気は微塵も感じることはない。むしろ歓迎・興味といった人々に道路は埋め尽くされ、近所の人達は自転車でやってきて、皆がいつ飛ぶのかじっと待ちわびている。そんな中、格納庫前より移動を開始したオスプレイが滑走路に姿を現す。すると体験搭乗の大勢の人々がバスでオスプレイに乗りつけ次々に乗ってゆく。暫くするとふわりと舞い上がった鶚は離着陸を繰り返し、基地周辺を周回。ヘリコプターモード・飛行機モードと形を変形させる。見る限り、着陸時も安定した着地を見せた。

岩国市長は「私が乗ることで安全性の確認ができるものではない」といって搭乗を拒否した。山口県知事は「安全性に対する県民の懸念が払拭(ふっしょく)されていない…」と懸念が県民の総意であるかの如く発言した挙句搭乗を拒否した。かくも該当自治体の首長が直面している問題に正面から向き合おうとしない姿勢はいかがなものか。判らないなら勉強をして、他の仕事をキャンセルしてでも実際に搭乗をして素直な感想だけは県民・市民に対して述べるべきだろう。

元来人間は自らは飛べない生き物である。それを文明の力を借りて飛んでいるに過ぎない。どの飛行機も落ちないという保証はない。100%の安全はないのであり、そのリスクを承知で我々は利便性を享受しているのである。それをオスプレイに限って安全性に疑問があるというのはいかがなものか。その理論で抗議するなら、オスプレイ抗議以前に反対派は最新鋭旅客機B787の相次ぐ故障による欠航についての抗議・要望が先だろう。確認しているだけで県内で既に4回の故障によるB787の欠航があり、先日は岡山空港でついにエンジンから煙を吹いた。こちらは完全な構造上の欠陥であるし、岩国空港自体も反対するべきだろう。旅客機も100%落ちないとは限らない。落ちればオスプレイ墜落の比にならないほどの数百人単位での日本人の死傷者が出る。にも関わらず彼らはこちらに対しては無関心である。彼等の抗議理由が「安全性」という主張は端から矛盾している事は明白である。だから自分は彼らの意見を支持しないし、それをあたかも国民の総意のように報道するメディアは信用しない。

なにはともあれ、天候次第では明日沖縄に向けてオスプレイは飛び立つようだ。瀬戸内での鶚の舞もあとわずか。

乱舞

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翌日の防府北基地航空祭に備えて事前に行われた僅か15分間の米軍F-16の遠慮の無い乱舞。基地外からではあるがタダで岩国FSDの時よりも近い場所で撮影出来る。ただ、飛行機のスピードにいかに追いついてファインダーの中に納めるか。それなりの撮影技術が求められる接近戦撮影。まだまだ未熟者。トリミングで誤魔化す…

ワンシーン

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2年ぶりの岩国FSD開催とあって人もサービスも以前より大幅にアップしたように感じられた。来年は果たして開催されるのか。それだけがただただ気がかり。

イベント終了間際、戦闘機の上に座り仲間と談笑する米軍人。昔どこかで観たような映画のワンシーン…

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