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http://blogs.yahoo.co.jp/js1ktr/37390884.html より続く。。。

2006年7月8日(土)雨

 土曜日の18時前くらいにやっと上北山村に到着!! 

 土砂降りの雨。。。

 1人の長い長いドライブだった。疲れた〜〜。

 頭がクラクラする。。。

 途中のコンビニでレース前定番の朝食を買うつもりだったがあまりの山深さのためにコンビニがない!!(笑)

 現地についてもコンビニがない!!(笑)

 しかたなく小さな食料品店で買いだしに行くとインスタントパスタがあったのでまだよかった。(笑)

 受付を済ませすぐにでも温泉に入りたい所だが本番に備えてコースの下見に行かなければならない。

 本当なら自転車で走りたい所だがすぐに暗くなるし土砂降りなので車でコース確認だけしにいくことに。。。

 コースはざっと見て内容の違う3つのステージに別れている。

 ☆ スタートから8.5km地点までは平地走行と緩い登り。

 ☆ 8.5km〜16.5km地点までは激坂が延々と続く。

 ☆ 16.5km〜28kmのゴールまでは直線、緩い登り、下りが続く。

 こんな感じだ。

 作戦としては前半で全力走行をしてタイムを稼ぎ、ライバルを疲れさせて中盤戦の激坂で更に引き離し、最後の得意の直線&緩い登りでアタックをかけると言う感じかな。

 中盤戦の激坂区間は道路が狭いのが気にかかる。また声を張り上げながらの走行になりそうだ。

 上北山村に戻るともう19時半を過ぎていた。

 さっそく、食堂に行ったがご飯が切れているらしい。。。

 麺類では力がでないので道の駅のレストランへ行ってみる。ここは大丈夫だった。(笑)

 風呂前だが生ビールが旨い!!

 明日は4時起きだし、すぐ近くの温泉に入って車の中の特製ベットで就寝。

2006年7月9日(日)曇り〜晴れ

 朝4時に起きると雨も上がっている。天気予報では晴れると言っているが昨日は大外れしたので当てにはしていないが。。。

 まぁ曇りぐらいの方がオーバーヒートせずに走れるのでいいが。。。

 朝食を済ませてさっそくローラー台でカラダを暖めてやる。

 今回のコースは前半が美ヶ原のようにいきなり激坂ではなく平地なのでここでスタートしてからウォームアップできるのでまだましだ。

 6時が選手集合なので準備があわただしい。

 少し早めに行って前半のコースを少し走りに行った。結構スピードがでそうな所だ。

 そのままスタート地点の集合場所へ。。。

 今日は、美ヶ原のチャンピオンジャージを着てきた。

 やはり他の選手の視線をかなり感じる。。。

 開会式も終わりクラス別のスタートラインへ集合。

 いつものとおり最前列のど真ん中をキープ。この位置でチャンピオンジャージを着ているのでかなり目立ってプレッシャーを感じる。

 速そうな選手が俺の回りを囲んでいる。。。

 最初からガンガンいかないと駄目だろうな〜。(笑)

 大台ヶ原のスタートはチャンピオン、女子、MTBが先にスタートしてその後にロードが第4グループまで別れて2分おきにスタートすることになっている。

 そのグループは年代別ではなくて申し込みの受付順となっているので全ての年代がバラバラで入っているのため年代別の一斉スタートにはならない。

 色々な年代を競わせると言う趣旨らしいがこの方法だと年代別でバトルができないし最後にリザルトを見なければ順位が分からないのでまた自分との戦いになってしまう。

 リザルトで参加選手を確認した所、去年の36〜45歳クラスの優勝者は第1グループ、2位の選手が第2グループ、そして俺が第3グループになっているのでバトルすることはできない。

 さてスタート時間の7時8分が近づいてきた。。。

 今日の目標は36〜45歳クラスで優勝、総合5位以内、タイムは1時間15分30秒。

 さてどれぐらい健闘できるだろうか??

 いつものレースよりかなりプレッシャーを感じる。チャンピオンジャージを着ているせいだろう。。。

 いざスタート!!

 作戦どおりスタート直後からアウタートップに入れてダッシュをかける。当然のことながら回りの速そうな選手がすぐに反応してきた。

 完全にマークされている。(笑)これも覚悟の上だ。
 
 平地では40km/h以上はでていた。

 しばらく鬼引きをしていたら後から若くて活きのいい選手が前に出るが数十秒先頭を引いたらすぐにスピードが落ちてしまうのでまた俺が先頭で鬼引きだ。

 他の選手が2〜3回前に出たがやはり数十秒で落ちてくる。

 その後は俺がずっと先頭を引くことになった。

 先行グループにあっという間に追いついた。

 スピード差がかなりあるので後から「右開けて〜!!」と延々と叫びながら飛ばしていく。

 接触して落車でもしたら大変だ。。。

 約4km地点から緩い登りが始まって段々と傾斜がきつくなってくる。

 激坂入口のヘアピンカーブで高速走行の第1ステージ終了。

 俺が先頭で激坂に突入。2〜3人がここまでついてきているが激坂に入ってからすぐに見えなくなってしまった。

 (その2)へ続く。。。
 

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