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2006年10月8日(日)晴れ


 さて先週の塩原のヒルクライムに引き続き今週もヒルクライムレースだ。

 俺にとっての専門分野のヒルクライムレースが2週つづいてあるというのは嬉しい限りだ。

 台風の接近で天候が危ぶまれたが土曜日には天気も回復してきて絶好のレース日和になるらしい。

 当日受付もOKなので4時半に自宅を出発。

 東名高速を走っていると真っ黒く見える富士山の真上に満月があって幻想的な景色が御殿場に着くまでずっと見えていた。

 6時前には会場に到着。

 まだ時間が早いので車が数台停まっている程度。

 今日は台風が低気圧に変わって北海道沖にあり西高東低の完璧な強い冬型になっているので強烈な風が吹いている。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/d1/2a/js1ktr/folder/1161925/img_1161925_40825713_0?-1

  朝焼けの富士山、山頂は初冠雪で白くなっている


 この分ではコースの前半では向かい風に苦しめられそうだ。。。

 6時半に受付を済ませてからさっそくコースを少しだけ走りに行くことに。

 予想通り向かい風が強い。ディープリムのホイルなので突風が吹くと自転車が振られて飛ばされそうになる。(笑)

 まだまだ寒いし1kmほどダッシュして車に戻った。

 成瀬のpantaniさん、hirameさんも会場に到着して一緒に笑談。(^o^)(^o^)(^o^)

 今日のスタートは実業団に続いて08:36にスタートだ。

 まだ時間があるのでローラー台で15分ほどカラダを暖めた。

 8時過ぎにスタート地点に移動したが、通常のレースならクラス別にプラカードか何かが立っているのだが何も目印がない。おまけに係員もいない。

 どこに並んだらいいんだ〜。

 そうこうしているうちに実業団のBR2、BR3がスタートして行った。

 とりあえずスタート地点に移動して待っているとやっと案内が入った。

 それもハンドスピーカーの小さい声だったので聞き逃している人も絶対にいるはずだ。。。

 聞くところによると違うクラスでスタートした人も結構いたらしい。

 とりあえず成瀬のpantaniさんとhrameさんと一緒にスタートラインの前方に並ぶ。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/d1/2a/js1ktr/folder/1161925/img_1161925_40825713_1?-1

 スタート前に「成瀬のpantaniさん」と一緒に


 丁度俺の前の最前列に1人分の隙間があったので俺だけ入れてもらいいつもの様に最前列に陣取った。

 今日のコースはと言うと平均傾斜が約10%、最大傾斜が約22%と言う超激坂だ。前半は7%ぐらいの傾斜が5kmほど続きその後に超激坂、そして平地と少しの下りが混じった激坂になってゴール。

 コースは約11kmぐらいかな。距離は短いが超ハードコースだ。

 08:36に俺達のDクラス、Bクラス、中学生、レディスの4クラスが一斉にスタート!!

 さて今日も頑張るか〜!!

 参加者リストを見ると、去年の乗鞍チャンピオンのI氏、去年の富士国際チャンピオンのH氏の名前がある。

 バトルになるとしたらこの2人だ。

 I氏は今年の枝折峠ヒルクライムで勝っているし、H氏は先週の塩原で大差を付けて勝ったので何とかなるかもしれない。

 スタートしてクリートも一発で入ったので一気に飛び出して先頭でガンガンと引いていく。。。

 すぐに成瀬のpantaniさんが全力で俺の前に飛び出してきて少し鬼引きをしてくれた。

 pantaniさんの心意気を受け取ってpantaniさんを追い越しダッシュ開始!!

 pantaniさんありがとうございました。m(_ _)m

 スタート直後から3kmほどは延々と直線の登りになる。

 直線なので傾斜が無いように見えてスピードが出せそうに思えるがこれは目の錯覚!!
 
 実際には約7%ぐらいのかなりの傾斜があって結構辛い登りだ。

 おまけに今日は冬型気圧配置で富士山からの吹き下ろしの向かい風が強い。

 何名かでかたまってドリフト走行したいところだが単独で飛び出しているのでドリフトはできない。

 それでもグングンと前に出ていく。。。

 俺は日頃から重いギアで向かい風で追い込む練習をしてきたのでこういう状況でも全く苦にはならない。

 誰か後についてくるかと思い振り返ってみたが誰も追いかけてこない。。。

 かなりのハイペースで飛び出していったので俺がバテテ落ちてくるのを待っているのかもしれないが。。。

 そうは問屋が卸さない。(笑)

 俺はこれくらいの傾斜が超得意なんだよな〜。

 来年の乗鞍対策で9月から7%前後をハイペースで走るトレーニングをしてきたおかげだ。

 時々後を振り返りながら直線を走って行くが集団をドンドン引き離して完璧に独走状態。

 この辺りは21Tでガンガン行く。

 これだけ向かい風が強いのだから何名かでローテーションしながら走れば俺に追いつけそうな気もするのだが。。。

 ローテーションで走っていないのか??

 それは分からない。。。

 とにかく俺は何があろうともガンガン突っ走るのみ!!

 直線が終わる手前あたりで6分前にスタートしたBR3、BR2、そして3分前にスタートしたエキスパートクラスの選手に追いついた。

 直線が終わると少し傾斜が落ちてコースはヘアピンカーブ混じりのジグザグコースになる。

 ここで更にスピードアップして実業団選手をドンドン追い越して行く。

 一緒にスタートした集団の選手はもう見えなくなってしまった。これならもう追いつかれることはないだろう。

 完璧に独走状態。。。

(その2)へ続く。。。

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