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2006年11月25日(土)晴れ


 今日は「ツール・ド・あしがら」があるのだが。。。

 24日のブログにも書いたがチョット前から体調が悪くて疲れが取れていない。

 周回コース練習でも足が重かったし。。。

 風邪の前兆かな〜??

 とも思っていたが。。。

 レース当日の土曜日は天気も良さそうだしとりあえず参戦しなければと思って前日は早めに就寝。

 すると、、、

 夜中の2時頃から激しい下痢が、、、

 出す物を全部出して腹痛が収まるまでトイレにこもることになってしまった。

 1時間ぐらいは苦しんでいたかな〜。

 しかたないので正露丸を飲んで再び就寝。

 朝になっても下痢が収まっていなければDNSしようと思っていたが。。。

 薬が効いたのか。。。

 朝、目が覚めるとなんとか大丈夫そうだ。

 いつものレース食を食べてもなんとも無かったのでレースに参戦する事にした。

 疲れは残っているし下痢をして体調が絶好調と言うわけでは無いが走れるところまで走ろう!!

 お〜〜!!

 今日は、風もなくものすごくいい天気で真っ白な富士山が綺麗に見えている。

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 コース周辺の景色


 日本の田舎といったすごくいい雰囲気のところがコースになっている。

 駐車場で180分エンデューロ・ソロに参戦するtaniさん、kitaharaさんと合流。

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 駐車場でスコットくん


 あとyokoyamaさんも来ているはずだが会えなかった。

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 駐車場で。。俺、taniさん、kitaharaくん


 受付、試走をすませてスタート地点へ早めに行って最前列に並びに行く。しかしスタートラインも引いてなくてどこがスタートなのかスタッフが来るまで分からなかった。

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 試走途中。。。俺


 スタート位置では「ブログを見てます」とnamifujiさんに声を掛けていただいた。m(_ _)m

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 スタート地点で。。。taniさん、kitaharaくん


 レースのときにこのように声を掛けてもらえるのは本当に嬉しい。

 お互いの健闘を祈って。

 10時半過ぎにバイクを先頭にしローリングスタート。

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 スタート地点から最初の直線


 先週に引き続き、またもやクリートが1発で入ってくれない。また嫌な予感が。。。

 スタートは出遅れたがすぐにダッシュを掛けて先頭に出て鬼引き開始。

 土手の上の2車線道路から1車線の細い裏道を抜けて畑の中の道路へ入っていく。

 この裏道周辺は路面状況は最悪でガタガタだしクランクを曲がり切れないとタンボに落ちてしまう。

 悪路を抜けると1km強の直線道路。ここではパワー全開で鬼引き!!

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 鬼引き中の俺


 直線が終わり90°クランクを左折して50mほどで計測ポイントがある。計測ポイントを過ぎるとピットインのラインとコースのラインにパイロンを立てて別れていてまた90°クランクになっている。

 ここは路肩の縁石とパイロンに接触しないようにしなければならない。落車注意!!

 クランクを抜けるとまた長い直線があり右折の90°クランクを抜けて細い道から土手に上がりスタート地点に戻ってくる。

 といったコースだ。

 1周目を先頭通過。
 
 2周目で長い直線で鬼引きを続けていると後を走っていた選手が俺の肩を押さえて前に出てくれた。

 2周目も先頭通過。

 今回はホイルにコスミックカーボンプロをつけてきたが平地の直線では最高の走りをしてくれた。

 高速走行では伸びがいいし安定感もあるし剛性も十分で言うことなし。

 3周目ぐらいから先頭に出てローテーションする選手が決まってきた。

 俺をいれて4人ほどだ。

 先頭集団がどれくらいの人数になっているのかは振り返って見てみてもよく分からない。

 路肩で180分の後の90分に参戦する「成瀬のpantani」さんが応援してくれている。

 心配だった体調だが、調子はいまいち良くないが今のところは何とか鬼引きできるぐらい足が回ってくれている。

 しかし夜にひどい下痢をして水分がずいぶんでてしまったらしく、軽い脱水になっている感じがする。

 いつもなら夏でも1時間を過ぎるまでドリンクボトルには手を出さないのだが15分もしないうちに喉が渇いてきた。

 ん〜。チョットやばいかも??

 と心配になるがガンガンと鬼引きを続ける。。。

 3〜4人でローテーションを続けるが交代しても先頭のスピードがいまいち上がってこない。

 kagamiくんと2人で基地周回コースでローテーションして追い込むときはこんなマッタリペースではない。

 スピードが落ちてくると先頭集団のスピードを上げるために俺が3番手や4番手で走っているときにでもいきなり先頭にでてガンガンスピードアップして鬼引きをしていく。

 さすがにこれだけ引いていると足が疲れてくるので足を休める方法を考えた。

 直線からクランクに入ると道路が狭いので抜くことができない。

 そしてクランクを抜けて広い直線に入ってからダンシングダッシュをかけることになる。
 
 と言う事はクランクに入る時点で2〜3番手にいると。。。

 クランクを抜けた後の直線で一番最初に先頭クランクを抜けてワンテンポ早くダッシュをかけたトップを追いかけなければならなくなり。。。

 追いつくためにはトップ以上のパワーが必要になってくる。

 これではいくら剛脚があっても直線で鬼引きを続けて行くことができない。

 そこでクランクに突入する前に先頭に出てトップでクランクに突入することにした。

 こうすることによってクランクで落車に巻き込まれる可能性も減るし、クランクにいるあいだにスピードをおとしていても抜かれる事はない。

 そしてクランクを抜けて直線に出たところでダンシングダッシュはせずにパワーを温存して2番手以降の選手に前に出てもらう。

 そうすると俺はダンシングダッシュをせずに足を休めながら余裕をもってローテーションの最後につくことができる。

 このパターンにすると直線で使った足をクランクで休めることができるようになった。

 スタートから1時間10分を過ぎた頃だろうか。。。

 ローテーションをしているのは俺を入れて3人に決まってしまった。

 そのローテーション中の1人に9月のツールド北海道で一緒にバトルをしたkawamuraさんがいたのに初めて気がついた。

 この2人に俺が声をかけた。

 「ローテーションを早く回してスピードアップして後を切りましょう」

 と。。。

 いつまでたっても前に出てこないコバンザメ達においしい汁を吸わせておく訳にはいかない。

 3人でスピードアップ!!

 するとこの話を聞いていたのだろう。

 今までローテーションに出てこなかった選手が慌ててローテーションに加わってきた。

 これで先頭集団のペースが上がってきた。

 先頭集団は5〜6人ぐらいになっているようだ。

 ローテーションに加わって、色々と作戦を考えながら鬼引きをして、先頭集団をコントロールしながらレースを進めて行くのは本当に楽しいし走りがいがある。

 このままのペースで走れば最後までいい感じで走れるぞ〜。

 と思っていたとき。。。

 スタートから1時間30分を過ぎた頃に。。。

 突然。。。

 意識がもうろうとしてきた。

 え!!
 
 何が起こったんだ??

 あれだけ快調に爆走していたのに何が起こったんだ??

 もしかしてハンガーノック??

(その2)へ続く。。。

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