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MTB未経験者講習会

2016年10月7日(金)晴れ


今日はMTBを購入して間もない方の

MTB未経験者講習会です。


今回の講習内容は下記のとおりです。

【 基礎技術講習項目 】
 1 ポジション              (安全に走るためのバイクのセッティング)
 2 スタンディング           (乗車中に足を地面につかない一時停止方法)
 3 ボトル拾い             (乗車中のバランス感覚養成)
 4 スラローム            (障害物をすり抜ける方法)
 5 8の字走行             (コーナーリングのライン取りとバランス感覚の養成)
 6 ブレーキング
   (1)ポジション            (ブレーキング時の体の動き)
   (2)ブレーキの握り方、かけ方 (安全なブレーキの握り方タイミング、前後のバランスと強度など)
   (3)コーナーでのブレーキング  (コーナーリング中での安全なブレーキの掛け方)
   (4)下りでのブレーキング    (オーバースピードにならないためのブレーキング方法)
 7 コーナーリング           (路面の状況に応じた各種コーナーリング方法)
   (1)リーンウィズ
   (2)リーンイン
   (3)リーンアウト
 8  激坂登り、下り
 9 XCコース走行


まず最初はスタンディングの練習から。

とりあえず3〜5秒程度停止できるように反復練習をします。


イメージ 1


一度停止したら移動してまたスタンディング。

これを何度も繰り返して練習します。


イメージ 2


ある程度できるようになったら

次はバイクコントロールとバランスの練習。


イメージ 3


コーンの横を通過するときに

バイクをうまくコントロールして

コーンに手を伸ばしていきます。


最初はなかなかできませんでしたが

スタンディングと合わせて30分ほどやっていると

なんとか手が伸びるようになってきました。


イメージ 4


コーンを触れるぐらいできればベストですが

初回ではなかなか難しいですね。


次はボトル拾いとボトル置き。


コーンを中心にして8の字を描きながら

ボトルを拾います。


次はボトルが倒れないように置いていきます。

これはスピード、バランス、アプローチのラインどりが

完全にそろわないとできません。


イメージ 5


拾うのは比較的簡単ですが

指定した場所に倒れずに置くのは難しいです。


イメージ 6


続いてスラロームです。

最初は5歩間隔ですが

4歩、3歩、2歩間隔とだんだん狭くなってきます。


イメージ 7


2歩間隔になると

スタンディング、ボトル置き、拾いのバランスができて

ラインどりを完璧にこなさないと

コーンを踏まずに通過することはできません。


イメージ 8


これは山の狭いトレイルで

木の根っこや障害物を避けながら

足をつかないで走って行くための練習です。


続いて平地でのブレーキングとコーナーリングの練習。

そして下りでのブレーキングと

坂の途中での停止方法。


イメージ 9


急な坂の安全な下り方。


イメージ 10


木の根っこがある場所の安全な下り方。


イメージ 11


坂の途中でのスタンディングでの停止方法。


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続いて

坂の下でスタンディングで停止してからの登り。

勢いをつけないので

正確な体重移動とペダリングスキルが無いと登れません。


イメージ 14


最後は今までやってきたバランス感覚を駆使して

木の回りにコーンで設定したコースを走ります。

最後まで足をつかずに走るのはなかなか難しいです。


ある程度できるようになったら

コースの幅を狭くして難易度を上げます。


イメージ 13


総仕上げは

約3kmのコースを1周流して終了です。

今までやってきたすべてのテクニックが必要なコースです。


最初はぎこちない走りでしたが

後半には安定した走りができるようになってきました。

あとは自分で反復練習すれば更に上達します。


今日はお疲れ様でした。


イメージ 15


これで基礎は学んでいただいたので

自主トレをして

次回は山サイクリングですね。(^^)


イメージ 16


講習会の後はフードコートでランチタイムです。


イメージ 17



MTB講習会をご希望の方はHPよりお申し込みください。


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