全体表示

[ リスト ]

2017年7月2日(日)曇り〜晴れ


今日は広沢寺の岩場で

トップロープクライミング講習の1日コースの予定でしたが

明け方の予想外の雨のおかげで岩が濡れてしまったため


午前中はクライミングセルフレスキュー講習に変更して

岩の乾く午後から

トップロープクライミング講習をすることになりました。


まずはザイルの仮固定と

テンションからの脱出です。


イメージ 1


イメージ 2


何度も交代しながら

スムーズにセットできるようになるまで

反復練習をしました。


イメージ 3


墜落したトップのビレーポイントまでの回収方法は

セットの方法を説明しましたが

この技術はかなりのベテランクライマーでなければ

危険が伴いますので

仮固定、テンションからの脱出を重点的に行いました。


イメージ 4


続いて懸垂下降中のザイルの仮固定。


イメージ 5


仮固定からの自己脱出。


イメージ 6


イメージ 7


自己脱出からの懸垂下降。


イメージ 8


懸垂下降中の仮固定。


イメージ 9


自己脱出。


イメージ 10


イメージ 11


懸垂下降のバックアップ。


イメージ 12


午後からは

50m岩壁を最初に登りました。


濡れていた岩もスッキリと乾いていて

快適クライミングです。


イメージ 13


イメージ 14


イメージ 15


下りる前に

大ハングでアブミの使用方法と

オーバーハングの登り方の説明。


イメージ 16


イメージ 17


イメージ 18


昔は大ハングを登っているクライマーがたくさんいましが

最近はほとんど見なくなりましたね。


ガイドで谷川岳/一ノ倉沢/衝立岩を希望される方には

この大ハングを10分以内で登れるようになっていただきます。

衝立岩ではそれだけ登攀スピードが重要になってきます。


以前、60歳代の方から 雲稜第一ルート のガイド依頼があって

約半年間、大ハングのトレーニングをしていただいて

技量アップすることができましたので

ガイドして無事に完登したことがあります。

この時、練習の成果もあって

コースタイムよりかなり速く登ることができました。


衝立岩に行くためには

登攀技術はもちろん

クライミングセルフレスキューが

100%完璧にできる必要があります。


人口登攀講習会をご希望の方がいらっしゃいましたら

ご連絡をお願いします。(^^)


イメージ 19


最後に右スラブの右のクラックと

右スラブをトップロープで登りました。


イメージ 20


イメージ 21


イメージ 22


イメージ 23


イメージ 24


イメージ 25


イメージ 26


イメージ 27


イメージ 28


イメージ 29


イメージ 30


午前中はかなり岩が濡れていましたが

時折、太陽もでてきて風もあったので

午後からは完璧に乾いて快適に登ることができました。


今日も1日お疲れ様でした。

また次回もよろしくお願いいたします。(^^)


イメージ 31


イメージ 32

この記事に

閉じる コメント(0)

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

開く トラックバック(0)


.


みんなの更新記事