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2018年7月7日(土)晴れ


今日は広沢寺の岩場で単独登攀講習会を開催です。

単独登攀はパートナーに頼らず

リード、懸垂下降、ランナー回収、ビレーなどなど

全て1人で実施しながらマルチピッチを登らなければなりません。

そのための手順を確実に覚えていただきます。


まずは私が最初に登って手順を説明。

まずはビレーポイントを作成し

メインザイル、バックザイルのセット。


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末端をアンカーに固定。


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そしてソロいストをセット。


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ソロいストは登りながら片手でザイルを送り出すことができます。


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墜落した場合は

下記の写真のように

ソロいストのカムがザイルに食い込んで停止します。


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1ピッチ登り切ったら

ビレーポイントを作成し

メインザイルとバックザイルを固定。


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そしてバックザイルで懸垂下降して

取付きに戻ります。


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途中で止まりたい場合はミュールノット。


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次にアンカーを全て解除してから

タイブロックを使ってランニングを回収しながら登って行きます。


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マルチピッチの場合はこの手順の繰り返しになります。

今度は実際に登ってもらいます。


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こうザイルを引けば背負っているメインザイルが出てきます。


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バックザイルは登れば自然に出てきます。


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登り切ったらビレーポイントをセットして懸垂下降。


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そしてランニングを回収しながら登って終了です。


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もう1人の方に交代して登ってもらいます。


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今度はバックザイルは使わずにメインザイルだけの登り方。

手順は同じですが下降はメインザイルだけになります。


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制動力の強い懸垂下降。

この態勢からミュールノットにすぐに移れます。


イメージ 28


今日は土曜日にもかかわらず岩場は貸きりでした。

単独登攀はミスは許されないので

実践するためにはしっかりとした技術を身に着ける必要があります。

今日はお疲れ様でした。


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