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第3回大山阿夫利アドベンチャーレース(CP1〜CP12) から続きます。


CP11の次は

藪の中を340mピークまで登って東の尾根へ下ります。


CP12は標高にして100mほど下って北側にある沢を越えた尾根の末端付近。

3チームで抜きつ抜かれつしながら

藪の中を進んでいきます。


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頻繁にコンパスを見て進路を確認しないと間違うので

この簡易コンパスは重宝しました。


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しかし地図にマーキングしてあるCP12の場所を探してもサッパリ見つかりません。


後で聞いた話ですが

CP12の位置を高度を間違えてつけ間違えたそうです。(笑)


あちこち探しまわってマーキングの場所より上でやっと発見。


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East Wind も ふきのとう も苦戦していました。

次はMTBを置いてあるお寺に戻ってMTBで移動です。


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お寺のCP13でチェックイン。

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次はMTBなのでまたシューズを履き替えます。


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去年のように履き替えの回数が1回なら

MTBの走行でかなりメリットがあるので有効ですが

今回は予想外で乗り換えが多かったためにタイムロスになり

裏目に出てしまいました。


私は2人がシューズを履き替えているうちに

レッドブルで燃料補給。(笑)


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そして舗装路を駆け抜けて次のチャレンジゲームの場所へ。


いままでランで走っていてMTBに乗って違う筋肉を使ったためか

左足の内側が攣り始めました。。。(泣)


完全に攣ってしまうと走れなくなってしまうので

下りで筋肉を伸ばすペダリングをしながらストレッチ。

完全に攣るのはなんとか回避できました。(笑)


そしてCP14に到着。


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そこにはこんなノボリが立っていました。(笑)


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ここがCP14です。

ふきのとう が1番手、私たちはEast Wind とほぼ同着。


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次のチャレンジゲームはレーザー銃での射撃。


私は実弾射撃は何度もやっていたので得意ですが

レーザー射撃は初めてです。


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引き金を引いても衝撃も音もないので

撃っていると言う実感がありません。

やっぱり打った時の音と衝撃があった方がいいですね。(笑)


1人10発撃って3人全員打ちます。

1発の最高得点が10点で

横に点数が表示されます。


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射撃が終わって最後のトレランにスタートした時点で

トップが East Wind 2位が私たち、3位が ふきのとう です。

でも距離はほとんど開いていません。


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次のCP15はこの道路の左側の尾根の途中にあります。


道路を登って行ってトラバースして尾根に取付くと

登りは早いのですが

トラバースの標高をしっかりと合わせないと見逃してしまいます。


なので私たちは先行している East Wind と同じように

尾根の下部から登って行く事にしました。


しかしこれが間違いでした〜。(笑)


意外と藪が濃いのと鹿柵などの障害物があって

スピードが上がりません。


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藪の中に突然現れた祠。

レースの安全を祈って拝みます。(^^)


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苦戦しながら尾根を登って行きます。


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そしてやっとCP15にたどり着きました。


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ここからCP16までの登りも傾斜が強く

脚が攣りそうになります。(笑)

CP16ではクイズ。


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ふきのとう は視界に入って来ません。

先行してしまっているのか、後ろにいるのかは??です。

East Wind とバトルしながらCP17へ。


急斜面にはトラロープがかかっていました。


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鹿柵の扉が開かないので乗り越えます。


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そしてひたすら藪漕ぎ。(笑)


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CP16でCP17は

コルから登ったところにある

ピークの頂上にある岩と覚えていたので

コルを越えたピークで探してみましたが見当たりません。


East Wind は先に行ってしまいました。

もう一度ピークを一回りしても見つかりません。


地図をよく確認してみるともう少し先のピークの上でした。

これで5分はタイムロスしました。


やっぱり思い込みはダメですね。

バトルしていなければじっくりと地図を見たと思いますが

焦って確実に確認していなかったのがミスの元でした。


先行している East Wind はもう視界に入って来ません。


急な登りを登った所にこんな大きな岩がありました。

何でこんな所にポツンと岩があるのかが不思議です。


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ここは証拠写真を撮影なので

写真を取ったら

最後のCP18になっている射撃場に戻ります。


尾根の分岐があるので間違わないようにコンパスで確認。

進路を修正しながら下って行きました。


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そして射撃場に出た所で

East Wind が視界に入ってきました。


後はゴールになる

スタート地点の神社までMTBで走るだけ。


ここでもシューズの履き替えで少しタイムロス。


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ゴール地点までは登りになるのでガムシャラに登って行きます。


East Wind よりはMTBでは私たちの方がスピードが速いので

どこかで追いつくはずです。


最後の登りの大山参道のバイパスへ入っても East Wind の姿が見えません。


おかしいな〜と思いながら無事にゴールしました。

待っていたのは ふきのとうチーム だけです。

私たちは総合2位でゴール。


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ゴールの記念撮影をしていると East Wind がゴールしてきました。

話を聞いてみると

バイパスと並行している旧道の方を走ってきたとのこと。

私たちはバイパスだったので

最後まで姿が見えなかったようです。


ゴールした順番では

総合1位のふきのとうチームとのタイム差は11分。

私たちが2位。

3位の East Wind とは2分差となりました。


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所要時間は 09:00 スタートで 14:47 ゴールの

合計5時間47分。


チャレンジゲームやクイズのポイントもあるのでまだ順位は分かりませんが

私たちは男性3人チームで+15分のハンデがあるので

順位は良くても総合3位になります。


最後までバトルした3チームで記念撮影。(^^)


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有名な Team East Wind とバトルができるなんて夢にも思っていなかったので

レース中は本当に辛かったですが

本当に楽しいアドベンチャーレースとなりました。


4位のチームは

私たちがゴールしてから30分たってもまだ戻って来ません。


これだけ開いていれば私たちが総合3位はほぼ確定だと思いますが

それは表彰式にならないとまだ分かりません。


ゴール後の甘酒のサービスが嬉しいです。


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今年のレースのポスターに私の写真が。。。(笑)


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今回のレースでの私の補給食です。


コンデンスミルクの小さいチューブ1本。

パワージェルはMTBレースなどではよく使いますが

疲労してくると甘すぎて気持ち悪くなってくることがあるので

カロリーの高いコンデンスミルクを使っています。

疲れていても抵抗なく食べられるし

これはほんと美味しいですよ。(^^)


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後はセブンイレブンのミニ羊羹を3個だけです。


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水はハイドレーションパック 500cc とバイクのボトル1本で500cc

でもかなり余っていたので飲んだのは600ccぐらいですね。

それと、飲み放題のレッドブルを2本。(笑)


表彰式まで3時間半もあるので

お風呂に入ってサッパリしてから表彰式へ。


結果は予想通り総合3位でした〜。(^^)


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賞品は大山の地ビール。


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きゃらぶき。


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大山独楽のタオルをもらいました。(^^)


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去年の総合2位に続いて

今年も入賞できて本当に嬉しいです。


今回の反省点は

やっぱり一番タイムに響くのが思い込みのコース間違いですね。


落ち着いてしっかりと地図と高度を見ていれば

間違えるはずはないのですが、

得にバトルが始まって焦ってくると集中力が無くなってしまいました。


それからMTBとトレランの切り替えでのシューズの履き替え。

今年はMTBでの走行とトレランでのパフォーマンスを上げようと思い

毎回履き替えをしていました。

1回2分のロスとしても5回で10分のロスになります。

そのロスした10分を補えるのかを考えれると

今回のレースではちょっと厳しかったかなと思いました。


特に今年のようにトップ3チームが数分の僅差でのバトルになると

プラス15分のハンデのある私たち男性3人チームには

厳しいタイムロスとなりました。


色々と反省点を考えて修正していき来年のレースに臨んで

たとえプラス15分のハンデがあっても

優勝できるくらいの力を付けていきたいと思います。


Team ARI のアドベンチャーレース歴は

私が 愛川アドベンチャーレースに2回、去年の大山阿夫利が1回で今回が4回目。

高塚さんとナベさんは、愛川が1回、去年の大山阿夫利が1回の今回で3回目。


年齢は私が57歳、高塚さんが50歳、ナベさんが49歳で

平均年齢52歳のオヤジチームですが

若い選手のチームに対抗できるように

まだまだ頑張って行きたいと思います。(^^)


今年のコースは去年と比べるとはるかに体力的に辛かったので

来年は更にエグイコースになるかもしれませんね。(笑)

来年に向けて私は特に苦手なランを鍛えておきたいと思います。(笑)


主催者の皆様、本当に楽しいレースをありがとうございました。

参加の皆様、お疲れ様でした。

また来年もよろしくお願いいたします。<m(__)m>


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