全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全832ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 前のページ | 次のページ ]

2018年7月12日(木)曇り


今日は小川谷廊下ガイドですが

夜中から早朝にかけてゲリラ豪雨が通過して

かなりの雨が降っていました。


中止にしようかとも思いましたが

明け方には雨もやんで晴れ間も見えてきたので

予定通り出発しました。


アプローチの堰堤では水量がいつもより多いです。


イメージ 1


出合からしばらく歩くと最初の滝が見えてきます。


イメージ 2


ここは右側から登ります。


イメージ 3


すぐに最初の核心の大岩。


イメージ 4


大岩の右側は残置シュリンゲをつかんで登るのですが

完全に水流の中に入っているので

登るためにはこの水流に逆らって登ることになりますが

これだけ水流が多いとちょっと無理です。


イメージ 5


大岩の左側もこんな感じで凄い水量です。


イメージ 6


もう少し時間がたてば水量も減るかもしれませんが

今の段階では登ることはできないので引き返すことに。。。


まだ時間は早いし、

このまま帰るのはもったいないので

短時間で登れる水無川/モミソ沢に行く事にしました。


車を停めて水無川を渡るとすぐにモミソ沢出会いになります。


イメージ 7


懸垂岩。


イメージ 8


イメージ 9


懸垂岩のすぐ左側がモミソ沢出会。


イメージ 10


かなり小さな沢ですが

小さな滝がたくさん出てきて楽しいです。


イメージ 11


イメージ 12


イメージ 13


イメージ 14


イメージ 15


イメージ 16


後半はこんなゴルジュに。


イメージ 17


イメージ 18


イメージ 19


倒木がゴルジュにかかっています。


イメージ 20


イメージ 21


大棚の手前から水流が無くなりました。


イメージ 22


ここが核心部の12m大棚です。

ハーケン、ボルトがあるので

しっかりと確保すれば安全ですが

最後の2mほどが濡れた逆層なので

緊張感を味わえます。


イメージ 23


イメージ 24


こういう滝はゴム底の沢靴がいいですね。(^^)


イメージ 25


最後の核心の手前。


イメージ 26


今日の皆さんはクライミングが上手なので

難なく登って来ました。(^^)


イメージ 27


ここでモミソ沢は終了です。

このまま沢を詰めれば堀山の山小屋に出ますが

今日は右岸側の尾根を水無川まで下ります。


イメージ 28


小さい尾根があるので迷い込まないように

トラバースしていきます。

広い尾根に出たらマーキングがあるので

それをたどって下降。


イメージ 29


水無川に出たら

懸垂岩まで登って行って終了です。


イメージ 30


イメージ 31


今日の小川谷廊下は残念でしたが

ルート変更でモミソ沢を楽しんでいただきました。

小川谷廊下はまた企画していますので是非、ご参加ください。

今日はお疲れ様でした。


イメージ 32


イメージ 33

この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

2018年7月10日(火)晴れ


今日はアルパインクライミングルートを目指している方お二人に参加いただいて

クライミング基礎講習会を開催です。

天気予報ではかなり暑くなりそうでしたが

技術講習は日陰だし風もあったので

それほど暑くはありません。


まずはクライミングギアの説明から。


イメージ 1


各種ザイルの結び方。


イメージ 2


イメージ 3


メインザイルでのセルフビレーの取り方。


イメージ 4


各種ビレー方法の反復練習。


イメージ 5


イメージ 6


イメージ 7


イメージ 8


確保の最後に

実際の激しい墜落を止めてもらい

どんな状況が危険なのか身を持って覚えていただきます。


イメージ 9


懸垂下降の手順。


イメージ 10


基礎技術講習が終わってから

最後にトップロープをセットして登ってもらいます。


イメージ 11


イメージ 12


確保もお互いに。


イメージ 13


イメージ 14


イメージ 15


イメージ 16


イメージ 17


イメージ 18


イメージ 19


アルパインルートを登るためには

まだまだ覚えることがたくさんありますので

今日の内容もしっかりと覚えてください。

今日もお疲れ様でした。(^^)


イメージ 20


イメージ 21


イメージ 22

この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

2018年7月9日(月)晴れ〜曇り


今日は谷川岳/一ノ倉沢/南稜の予定でしたが

悪天候のために沢登りに変更となりました。

今年は一ノ倉沢を何度も計画していますが

ことごとく雨にやられて全部、沢に変更となっています。


今回はSさんが飛び入り参加で3名で丹沢/水無川本谷へ。


下界は晴れていますが山には黒雲が。。。


イメージ 1


戸沢をスタートして積極的に水に入って行きます。

気温は30℃以上はあるので気持ちいいですね。


イメージ 2


堰堤の高巻きの鎖場。


イメージ 3


ここから本格的に沢登りスタートです。


イメージ 4


イメージ 5


イメージ 6


イメージ 7


今日はちょっと水量が多めですが

シャワークライミングでドンドン登って行きます。


イメージ 8


イメージ 9


F1ではお決まりの水行。(笑)


イメージ 10


イメージ 11


イメージ 12


F1を登ったらすぐにF2。


イメージ 13


イメージ 14


大岩のオーバーハング。


イメージ 15


シャワークライミングが本当に楽しそうです。(^^)


イメージ 16


水風呂も。(笑)


イメージ 17


イメージ 18


イメージ 19


時々青空も見えています。


イメージ 20


イメージ 21


F3は通常は手前から左岸をトラバース気味に登るのですが

水流の右側をシャワークライミングします。


イメージ 22


ここが一番安全で楽しいです。

リードはプロテクションが取れませんが。。。


イメージ 23


イメージ 24


イメージ 25


前半の核心部のF5。


イメージ 26


フィックスの太い鎖は下部が切れているので要注意。

真中辺りも切れそうになっていたので

そのうち半分は使えなくなるかも。。。


イメージ 27


イメージ 28


F5を過ぎると廃道になった書策新道を横切ります。

エスケープはここから下山しますが

今日は塔ノ岳山頂を目指すので真っ直ぐ登って行きます。


イメージ 29


F6は右の岩の隙間を残置シュリンゲを使って登るのですが

シュリンゲがかなり老朽化しているために右岸から巻きました。


イメージ 30


イメージ 31


小さな滝の連爆帯。


イメージ 32


イメージ 33


だんだんと傾斜が急になってきます。


イメージ 34


イメージ 35


イメージ 36


一番大きな滝になるF8へ到着。


イメージ 37


イメージ 38


ここから左岸を高巻くのですが

かなり急傾斜なのでショートローピングで確保。


イメージ 39


イメージ 40


最後の滝になるF9。

ここは右岸から高巻き。


イメージ 41


アザミの群生地を登ると

水無川本谷の源頭があります。

ここからあの水流が始まっています。


イメージ 42


最後はガレ場を少し登って

尾根に出て登山道を目指します。


イメージ 43


表尾根に到着しました。


イメージ 44


ここから塔ノ岳山頂はすぐです。


イメージ 45


山頂には誰もおらず貸切でした。

山頂ではガスで何も見えませんでしたが

花立あたりから下界が見え始めてきました。


イメージ 46


この分岐から源次郎尾根を戸沢に下りますが

登山道が崩壊していてかなり荒れています。


イメージ 47


無事に源次郎尾根を下り切りました。

この道はいつ下っても疲れますね。(笑)


イメージ 48


今日は急に決まった沢登りでしたが

気温も高くシャワークライミングを目一杯楽しんでいただきました。

これから沢登りが楽しい季節ですね。


今日はおつかれさまでした。(^^)


イメージ 49


イメージ 50


この記事に

開く コメント(0)

2018年7月8日(日)晴れ


今日は今週3回目の広沢寺での講習会です。

内容はマルチピッチクライミング(初級)講習会になります。

初級講習会はマルチピッチが初めての方が

オールフォローで登るための手順を学びます。


イメージ 1


まずは各種ビレーポイントの作成方法。


イメージ 2


イメージ 3


イメージ 4


イメージ 5


ビレーデバイスを落とさないためのカラビナの持ち方。


イメージ 6


ビレーポイントでのセルフビレーの取り方。


イメージ 7


3人でビレーポイントに着いた時の状況。


イメージ 8


ビレーの交代。


イメージ 9


懸垂下降の手順。


イメージ 10


イメージ 11


午前中に技術講習会で手順を覚えてもらい

午後からは2ピッチで50m岩壁を登ります。


イメージ 12


イメージ 13


イメージ 14


イメージ 15


途中でピッチを切ります。


イメージ 16


2ピッチ目で最上部へ。


イメージ 17


イメージ 18


イメージ 19


イメージ 20


無事に完登しました。


イメージ 21


イメージ 22


懸垂下降も初めてですが

2ピッチで下降します。


イメージ 23


初めてのマルチピッチクライミングで

戸惑うことが多々ありましたが

一通りの手順を学んでいただきました。


高度が高くなると緊張してできなる事がありますので

しっかりと復習をお願いいたします。


今日はお疲れ様でした。(^^)


イメージ 24


イメージ 25


イメージ 26

この記事に

開く コメント(0)

2018年7月7日(土)晴れ


今日は広沢寺の岩場で単独登攀講習会を開催です。

単独登攀はパートナーに頼らず

リード、懸垂下降、ランナー回収、ビレーなどなど

全て1人で実施しながらマルチピッチを登らなければなりません。

そのための手順を確実に覚えていただきます。


まずは私が最初に登って手順を説明。

まずはビレーポイントを作成し

メインザイル、バックザイルのセット。


イメージ 1


末端をアンカーに固定。


イメージ 2


そしてソロいストをセット。


イメージ 3


ソロいストは登りながら片手でザイルを送り出すことができます。


イメージ 4


墜落した場合は

下記の写真のように

ソロいストのカムがザイルに食い込んで停止します。


イメージ 5


イメージ 6


1ピッチ登り切ったら

ビレーポイントを作成し

メインザイルとバックザイルを固定。


イメージ 7


そしてバックザイルで懸垂下降して

取付きに戻ります。


イメージ 8


途中で止まりたい場合はミュールノット。


イメージ 9


次にアンカーを全て解除してから

タイブロックを使ってランニングを回収しながら登って行きます。


イメージ 10


マルチピッチの場合はこの手順の繰り返しになります。

今度は実際に登ってもらいます。


イメージ 11


イメージ 12


こうザイルを引けば背負っているメインザイルが出てきます。


イメージ 13


バックザイルは登れば自然に出てきます。


イメージ 14


イメージ 15


登り切ったらビレーポイントをセットして懸垂下降。


イメージ 16


イメージ 17


そしてランニングを回収しながら登って終了です。


イメージ 18


もう1人の方に交代して登ってもらいます。


イメージ 19


イメージ 20


イメージ 21


イメージ 22


イメージ 23


イメージ 24


今度はバックザイルは使わずにメインザイルだけの登り方。

手順は同じですが下降はメインザイルだけになります。


イメージ 25


イメージ 26


イメージ 27


制動力の強い懸垂下降。

この態勢からミュールノットにすぐに移れます。


イメージ 28


今日は土曜日にもかかわらず岩場は貸きりでした。

単独登攀はミスは許されないので

実践するためにはしっかりとした技術を身に着ける必要があります。

今日はお疲れ様でした。


イメージ 29


イメージ 30


イメージ 31

この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

全832ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 前のページ | 次のページ ]


.


みんなの更新記事