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2018年7月8日(日)晴れ


今日は今週3回目の広沢寺での講習会です。

内容はマルチピッチクライミング(初級)講習会になります。

初級講習会はマルチピッチが初めての方が

オールフォローで登るための手順を学びます。


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まずは各種ビレーポイントの作成方法。


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ビレーデバイスを落とさないためのカラビナの持ち方。


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ビレーポイントでのセルフビレーの取り方。


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3人でビレーポイントに着いた時の状況。


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ビレーの交代。


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懸垂下降の手順。


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午前中に技術講習会で手順を覚えてもらい

午後からは2ピッチで50m岩壁を登ります。


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途中でピッチを切ります。


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2ピッチ目で最上部へ。


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無事に完登しました。


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懸垂下降も初めてですが

2ピッチで下降します。


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初めてのマルチピッチクライミングで

戸惑うことが多々ありましたが

一通りの手順を学んでいただきました。


高度が高くなると緊張してできなる事がありますので

しっかりと復習をお願いいたします。


今日はお疲れ様でした。(^^)


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2018年7月7日(土)晴れ


今日は広沢寺の岩場で単独登攀講習会を開催です。

単独登攀はパートナーに頼らず

リード、懸垂下降、ランナー回収、ビレーなどなど

全て1人で実施しながらマルチピッチを登らなければなりません。

そのための手順を確実に覚えていただきます。


まずは私が最初に登って手順を説明。

まずはビレーポイントを作成し

メインザイル、バックザイルのセット。


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末端をアンカーに固定。


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そしてソロいストをセット。


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ソロいストは登りながら片手でザイルを送り出すことができます。


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墜落した場合は

下記の写真のように

ソロいストのカムがザイルに食い込んで停止します。


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1ピッチ登り切ったら

ビレーポイントを作成し

メインザイルとバックザイルを固定。


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そしてバックザイルで懸垂下降して

取付きに戻ります。


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途中で止まりたい場合はミュールノット。


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次にアンカーを全て解除してから

タイブロックを使ってランニングを回収しながら登って行きます。


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マルチピッチの場合はこの手順の繰り返しになります。

今度は実際に登ってもらいます。


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こうザイルを引けば背負っているメインザイルが出てきます。


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バックザイルは登れば自然に出てきます。


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登り切ったらビレーポイントをセットして懸垂下降。


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そしてランニングを回収しながら登って終了です。


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もう1人の方に交代して登ってもらいます。


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今度はバックザイルは使わずにメインザイルだけの登り方。

手順は同じですが下降はメインザイルだけになります。


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制動力の強い懸垂下降。

この態勢からミュールノットにすぐに移れます。


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今日は土曜日にもかかわらず岩場は貸きりでした。

単独登攀はミスは許されないので

実践するためにはしっかりとした技術を身に着ける必要があります。

今日はお疲れ様でした。


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2018年7月6日(金)雨


今日は広沢寺でクライミングセルフレスキュー講習会の予定でしたが

あいにくの雨のためにストーンマジックに変更となりました。

お1人は山岳会の救助訓練のための勉強と言うことで

わざわざ長野から来ていただきました。


ジムに変更になっても講習内容は全く同じです。


今日の内容は下記のとおりです。

【 クライミングセルフレスキュー講習内容 】
1 トップが墜落した場合
 (1)テンションからの脱出
   ① ミュールノットでザイルを仮固定
   ② テンションからの脱出
 (2)墜落したトップをテラスまで収容する方法
   ① パートナーがテラスの上で中吊りの場合
   ② パートナーがテラスの下で中吊りの場合
2 セカンドが墜落して負傷した場合
 (1)下のテラスまで下す場合
   ① ジジ、ルベルソなどのビレーデバイスからの安全なテンションの抜き方
   ② テラスまでの下し方
 (2)テラスまで引き上げる場合
   ① 1/3引上げ
   ② 1/5引上げ
3 中吊りからの自己脱出
 (1)墜落して中吊りになった場合
 (2)懸垂下降からの登り返し
 (3)自己脱出でのバックアップの取り方
 (4)自己脱出からの懸垂下降
4 半マストの使用方法
  (1)確保方法
  (2)懸垂下降
  (3)ミュールノットでのザイルの仮固定


セカンドのレスキュー。

1/3引き上げ。

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1/5引き上げ。


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ビレイデバイスからテンションを抜いて

セカンドの下し方。


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ザイルの仮固定。


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テンションからの脱出。


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半マストでの懸垂下降。


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仮固定。


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懸垂下降中の仮固定。


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懸垂下降からの自己脱出。


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自己脱出からの懸垂下降。


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懸垂下降からの仮固定。


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仮固定から自己脱出。


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自己脱出から懸垂下降。


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空中懸垂などでの抵抗の大きい懸垂下降。


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バックアップを取っての懸垂下降。


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内容の多い講習会でしたが

自己練習でしっかりと身に着けていただけましたら幸いです。

今日はお疲れ様でした。


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2018年7月1日(日)晴れ


いよいよマスタークラスのスタートです。

期待していた雨にはならず

晴れていて気温もかなり高いです。


一里野に続いて今回もチームメイトの小嶋くんに

冷水のかけ水をお願いしてあるので

これが頼みの綱です。(笑)


マスターランキングは大橋さんに続いて2位なので

コールは2番目で最前列。

今回は元オリンピアンの竹谷さんが出場しているので

どこまでついて行けるか?

竹谷さんは今年はCJ初出場なので最後尾からのスタートですが

あっという間にトップに上がってくるのは確実です。


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レースは 4.6 km x 4 Laps = 18.4 km で争われます。

11:40にスタート!!


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スタートダッシュは苦手なので

ちょっと出遅れています。


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最初の坂を登って一度下り

激登りの手前でトップは塩見さん。

私は6番手。


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ここからゲレンデと樹林帯の長い登りが続くので

順位を上げていきます。


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先頭付近がスピードダウンしていく中

スピードアップしてドンドン抜いて行きます。

シングルトラックの登りはちょっとスリッピーですが

丁寧にペダリングすれば問題ありません。


この段階でトップは平井さん、次に岡部さん、私と続いています。

そして登り切って下りが始まる直前で岡部さんを抜いて2番手。

長い下りは荒れている所もあるのでパンクと落車に注意しながら

平井さんを追いかけます。


下り切ってから少し登ってスタートラインの横を通過。

ここからコースの後半へ。

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しばらくはコースの広い場所を走りますが

シングルトラックへ入ってしまったら抜くことができません。


シングルトラックへ入る前に先頭に出ておかないと

前が詰まってしまったらマイペースで走る事ができません。


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先頭は平井さん、続いて私、岡部さんと続きます。


シングルトラック入口の手前は広いダブルトラックなので

全力でスピードアップして

シングルトラック入口の手前で

平井さんを抜いて先頭に出ました。


ここからはテクニカルなコースが続きます。

何度かつなぎのダブルトラックへ出ます。


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後半はほとんどがシングルトラックです。

小刻みなアップダウンやスリッピーな登りなどなど。。。

1周目はトップで走っていましたが


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2番手で竹谷さんが追い上げてきています。


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3番手で岡部さん。


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そしてシングルトラックが終わってオフィシャルフィードを過ぎたあたりで

竹谷さんに抜かれました。

1周が終わるまであと数十メートルの所。

せめて1周目はトップ通過したかったです。


竹谷さんとの距離はあっという間に開いてしまいました。


オーバーヒート気味でしたが

フィードで小嶋くんから冷水のかけ水をもらって生き返りました。(^^)

そして2周目の登りへ。


3番手の岡部さんが追い上げてきているので

抜かれないようにしなければ。。。


トップは竹谷さん。


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2位は私。


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3位は岡部さん。


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ここは泥に入る手前に木の根っこがあって

試走の時に滑って吹っ飛んだ場所なので要注意。(笑)


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4番手に澤田さん。


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5番手に松本さん。


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3周目に入っても順位は変わらず

岡部さんが追いかけてきています。

毎周回、岡部さんとの距離をチェックする場所で振り返ると

少し距離が詰まってきていました。


ここで力を抜くと抜かれてしまいます。

辛いのはお互い様なのでここが踏ん張りどころ。。。

小嶋くんの冷水に助けられながらスピードアップ。


シングルトラックでミスをするとあっという間に距離が詰まってしまうので

リズムをつかんで慎重に走って行きます。


CJ−U八幡浜の時は

後続をかなり引き離してトップで走っていたにも関わらず

ほんの少しのミスで大落車してしまい

3位まで落ちて悔しい思いをしているので

今回は慎重に慎重に。


そして最終周回の4周目へ。

最後まで気を抜かずに。


トップの竹谷さんの姿は全く見えません。

このまま逃げ切って2位をキープしないと。。。


4周目になって太陽が陰り雨がパラパラと降ってきました。

激登りで晴れていると暑さにやられてしまうのですが

これは助かりました。(笑)

更にスピードアップして最後の登りへ。


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小嶋くんに最後のかけ水をもらって

後半のシングルトラックへ。

ミスをしないようにリズムよく慎重に。。。


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3番手で岡部さん。


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4番手に松本さん、5番手で澤田さんと続きます。


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そして6番手で浅井さん。


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岡部さんとの距離チェックポイントで振り返ると

岡部さんの姿が見えなくなりました。

かなり距離が開いたようです。


後はゴールまでミスをしないように走り切るだけ。


トップは竹谷さん。


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私は2位で最後のシングルトラックの出口をミスなく登りました。


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そして岡部さん。


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オフィシャルフィードを通過して最後の登りを通過。

総合2位でゴールを通過しました。(^^)


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竹谷さんには敵いませんでしたが

マスター50では優勝です。


2位に澤田さん、3位に浅井さんと続きました。(^^)


今回も S−WORKS が頑張ってくれました。

今シーズンはこのMTBで走り始めてから

全てのレースで表彰台に立っています。

そのうち優勝は4回。


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優勝賞品には あきたこまち 5kgをいただきました。

地元の名産品は嬉しいですね。(^^)


リザルトを見ると3位の岡部さんとは40秒差がついていました。


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ラップタイムを見ると

4周目は頑張ったおかげで3周目よりも速かったみたいですね。(笑)


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今回は1時間20分と久しぶりに長いレースで

気温も高く辛いレースとなりましたが

小嶋くんの冷水フィードのおかげで

最後までたれることなく走り切ることができ

メカトラ、ミスもなかったため優勝することができました。


そして今日もたくさんの応援ありがとうございました。

写真もたくさん撮影していただきましてありがとうございました。

早速、ブログで使用させていただきました。


参加の皆様、お疲れ様でした。

マスター関東勢の皆様もお疲れ様でした。(^^)


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レースの後は田沢湖駅でお買い物。

まずは美味しい地酒を購入。

そしてババヘラアイス。

やっぱりこれを食べないと帰れません。(笑)


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明日は白河/聖ヶ岩でクライミング講習会なので

今夜は福島県白河市まで移動して宿泊します。

まずはレースで消耗した分を補給。


盛岡インター手前にある、皆さんお勧めのお店へ。


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焼肉と冷麺をいただきました。

焼肉5種盛りはかなりのボリュームでした。(^^)


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白河市までは400km近くあるので

到着はちょっと遅くなりそうです。

白河市のグルメ編はまたのちほど。。。(笑)


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大山/大山川ガイド

2018年7月5日(木)雨


今日は谷川岳/一ノ倉沢/中央稜ガイドの予定でしたが

台風の影響のために中止。

丹沢の前衛峰になる大山の大山川の沢登りに変更となりました。


先週に引き続き2回目の大山川です。


平日で雨と言うこともあってケーブルカーも貸切。(笑)


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下社から見晴台に向かう途中の二重の滝がスタートです。


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出だしが滑りやすくてホールドが小さく難しいですが

上部は慎重に登れば簡単。


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ゲストの方がハーネスを忘れたため

シュリンゲとザイルで簡易ハーネスを作成。

かなり安定していますよ。(^^)


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大山川は水量の少ない沢ですが

雨が降っているので水量が多いと思いましたが

ほとんど水がありませんでした。


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下部の核心のこの滝は

先週はシャワークライムになったのですが

今日は水がありません。(笑)


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ここはフィックスを登りますが滑りやすいので要注意。


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難しそうに見えますが左側を登れば簡単です。


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もう完全に水はありません。(笑)


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上部の核心のトイ状の滝も水はありません。

乾いていれば快適に登れるのですが

コケコケになっていて滑りやすいので

ここは高巻きをします。


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ここから上部は涸滝の連続。


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チョックストーンは左側から。


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最後の大岩の穴を抜けようとしましたが

サイズ的にちょっと厳しかったので巻道へ。


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フィックスはありますがかなり古いので要注意。


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大岩を越えたらほぼ終了です。


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最後は急な沢から尾根道を登って行きます。

先週にはなかった倒木。。。


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最後はかなり急な草付を登って登山道へ。


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登山道にでたらすぐ大山山頂です。

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山頂はかなりの風雨で景色は全く見えず。(笑)

写真撮影したらすぐに下山開始。


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雲を抜けたら景色が見えてきました。


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最後は急で長い階段を下ります。


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ゴールの下社で。


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下りのケーブルカーも貸切でした。


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今日はお1人参加で体力もある方でしたので

スタートからゴールまで3時間半で終了しました。

今年は谷川岳/一ノ倉沢を何度も計画しているのですが

全て雨で沢登りに変更になっています。

なかなか登らせてもらえません。(笑)


今日はお疲れ様でした。(^^)


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