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2018年8月9日(木)晴れ


今日は広沢寺でクライミングセルフレスキュー講習会です。

台風の影響で午後からの講習会となりました。


相変わらず暑いですが

今日は日陰での技術講習なのでまだましですね。(笑)


クライミングセルフレスキュー講習会の詳細はこちらをご覧ください。



セカンドが墜落した時の引き上げ方法。


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ジジやビレーデバイスにテンションがかかった時の

安全な解除方法。


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トップが墜落した時のザイルの仮固定。


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テンションからの脱出。


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ジジ、タイブロック、プーリーでの1/3引き上げ。


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カラビナ、シュリンゲだけの1/3引き上げ。


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カラビナ、シュリンゲでのアンカー構築。


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懸垂下降からの仮固定。


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自己脱出。


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自己脱出からの懸垂下降への移行。


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午後からの集中した講習会となりましたが

しっかりと各種技術を覚えていただきました。

今日はお疲れ様でした。(^^)


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2018年8月6日(月)晴れ


今日は3名に参加いただいて

広沢寺でクライミング基礎講習会です。

先週までは猛暑が続いていましたが

今日はかなり涼しくなってきました。


まずは各種ギアの説明から。

これだけあっても全て軽量カラビナを使用しているので

見かけよりもかなり軽いです。


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各種ザイルの結び方。


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続いてトップの確保、トップロープの確保、ロワーダウン。

確実にできるまで反復練習します。


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そしてショートルートで実際の墜落を停止。

色々な状況で墜落して

どんな確保が危険なのかを身を持って覚えてもらいます。


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確保が確実にできるようになったら

トップロープをセットしてクライミングの練習。


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確保はお互いにやります。


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体重差がかなりありますが

しっかりとおろしています。


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登る前のお互いの安全確認では

わざと間違ったセットをして間違いを指摘してもらいました。

皆さん合格です。(^^)


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最後に終了点からの懸垂下降手順の練習。

セルフビレーの取り方、ビレーデバイスのセット方法、セルフビレーの解除、懸垂下降。


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今日も基礎をしっかりと学んでいただきました。

またの参加をお待ちしております。

今日はお疲れ様でした。(^^)


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(その1)より。。。


ここは残置ハーケンも何本かあって

少し難しいのでしっかりと確保をして登ります。


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最後は水圧に耐えながら。


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この滝を上から滑ったら

かなり長いウォータースライダーになりそうですが

ちょっと怖いかな??(笑)


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水遊びはまだまだ続きます。


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枝沢からのシャワー。


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ここが小川谷廊下で一番大きな滝です。

右岸のブッシュの中の岩を登ります。


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この中に岩場があります。


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30m登ってピッチを切ります。


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2ピッチ目は30mのトラバースで滝の上に出ます。


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今日、4か所目のウォータースライダー。

まずは登ってから滑ります。


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次は釜を激流に逆らって泳いでから滝登り。


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5ヶ所目のウォータースライダー。


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小川谷廊下もだんだんと終盤に近づいてきました。


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最後の天然アトラクション。

飛び込み台。


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楽しさが笑顔に表れていますね。(^^)


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後半は小さい滝の連続。


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ここが最後の滝です。

昔は釜がかなり深くて泳げたのですが

かなり埋まってしまいました。


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右岸を高巻いて滝の落ち口までクライムダウンします。


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滝から落ちないように慎重に。


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ゴールの壊れた堰堤が見えてきました。


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このゴールゲートをくぐったら

楽しかった小川谷廊下も終了です。


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スタートから約4時間で終了しました。


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大休止してランチタイム。


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最後は暑い河原を少しあっる来ます。


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この堰堤を越えてすぐに右岸の踏み跡へ。


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最初はちょっと迷いやすいです。


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何か所か危険な場所もあるので慎重に。


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約1時間弱でMTBのデポ地点へ到着。


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ここから駐車場までは下りなので約10分で駐車場へ到着。

下界は30℃以上の酷暑で

小川谷廊下の涼しさが嘘の様です。


また水遊びに行きましょう。(^^)

今日はお疲れ様でした。


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2018年8月5日(日)晴れ


昨日に引き続き今日も沢登りガイドです。

ゲスト3人を丹沢で一番人気の沢の

小川谷廊下へご案内します。


アプローチはMTBで。

後半の登りが辛いですが帰りが楽になるので

頑張って登ります。(笑)


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MTBをデポして沢へ下降。

アプローチの枝沢には堰堤が数か所あるので

このような梯子を下って行きます。


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最後の堰堤を降りて少し歩くと小川谷廊下出会です。


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ここから小川谷廊下がスタート。


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最初の滝はホールドも大きく簡単。


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次の大岩がある滝は右側を登ります。


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この残置シュリンゲをつかんで登るのですが

先月に来た時には水量が多くて

このシュリンゲが水流中にあってここで敗退となりました。


今日はシャワークライミングになりますがなんとか登れます。


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登りやすいようにアブミを連結して登ってもらいました。


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この残置シュリンゲはハーケン1本だけで垂らしてありました。

全体重をかけて登るので

ハーケンが抜けたらグランドフォールしてしまいます。

安全を考えてハーケン1本を追加して

シュリンゲで連結しておきました。

この後で登る方は

くれぐれもカラビナを持っていかないでください。


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この先は

いよいよ楽しい水遊びの始まりです。


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エメラルドグリーンの釜を泳いで滝を登ります。


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下界は35℃の猛暑ですが

小川谷廊下は心地よいです。(^^)


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天然のウォータースライダー。


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大人のための夏の遊び場です。


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シャワークライミングも気持ちいい〜。


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2ヶ所目のウォータースライダー。


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水が本当に綺麗です。


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この滝は左岸をトラバースして越えて行きます。


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積極的に水の中へ。


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この笑顔が楽しさを物語っていますね。(^^)


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3ヶ所目のウォータースライダー。


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枝沢の滝。

木漏れ日と緑が綺麗です。


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ここは一度、土砂で埋まってしまったのですが

また泳げるようになってきました。


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ひと泳ぎして滝を登ります。


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まだまだ滝は続きますよ。


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(その2)へ続く。。。


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丹沢/鳥屋待沢ガイド

2018年8月4日(土)晴れ


今日は東丹沢の三峰山に直接登る事の出来る

鳥屋待沢を登ります。

道の駅清川に集合してMTBでアプローチ。


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谷太郎林道を2〜3kmほど走ると沢の出会いです。


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林道を少し歩いて沢に降ります。


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この堰堤の所は土砂で埋まっていますが

昔は水のきれいな大きなプールになっていて

水遊びができました。

埋まったのが残念ですね。


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意外と長い河原歩きになりますが

緑のトンネルの中を歩くのは気持ちいいです。


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だんだんと小さな滝が出てきました。


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釜の深い滝が多いので

水遊びもできますよ。(笑)

そして魚影がたくさん。

あまり釣り師は来ないみたいですね。


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ここからがシャワークライム本番です。


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一気に滝が大きくなりました。


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この滝の岩はかなりぬめっていて滑りやすいので

右岸から高巻きをします。


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この滝の先は次々と面白い滝が出てきます。


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シャワークライミングは気持ちいい〜。


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深いゴルジュも出てきました。


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長いトイ状の滝。


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この辺りから登りも難しくなってくるので

ザイルで確保して登ります。


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この滝は右側をシャワークライミング。


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もう少し登ると二俣。


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この滝は右俣の滝です。


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今日は左俣を登ります。

水量が一気に少なくなりました。


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コンクリートの壁のような一枚岩。


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30mほどの高さのある滝を越えます。


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それほど難しくはありませんが

滑りやすいので要注意。


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段々と傾斜がきつくなってきます。


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チョックストーン。


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最後にオーバーハングの滝が2ヶ所出てきますが

この滝は登れないので左岸から巻きます。


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2つ目のオーバーハングの滝は

土砂崩れと倒木で下部が埋まっていたので

早めに左岸から巻きました。


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足元が安定しないので意外と苦戦しました。(笑)


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滝を全て越えたので

ここでランチタイム。


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最後の詰めは右岸にある枝沢を登りますが

ここが傾斜が急で足元も不安定なので

かなり疲れました。(笑)


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しばらく登ると登山道へ出て

鳥屋待沢は終了。


今日は三峰山を越えて煤ヶ谷に下山します。


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アップダウンのある登山道を少し登ると三峰山山頂。

ここは全く展望がありません。


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大休止してから約1時間半で清川道の駅に到着。

MTBは車で回収に行きました。(^^)


鳥屋待沢は変化に富んで楽しい沢ですが

最後の詰めと下山が長いのが難点ですね。(笑)


このエリアは梅雨時などは蛭がかなりいるのですが

連日の猛暑のせいかほとんど見かけることもなく

蛭には食いつかれることはありませんでした。


明日は西丹沢の小川谷廊下ガイド予定です。

2日連続ですが丹沢で一番人気の沢なので楽しみですね。(^^)


今日はお疲れ様でした。


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