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2017年6月21日(水)雨


今日は八ヶ岳の小同心クラックガイドの予定でしたが

あいにくの雨のために

ストーンマジックでのクライミングセルフレスキュー講習会に変更となってしまいました。


今回参加の方は

先日、広沢寺の岩場でクライミングセルフレスキュー講習を受講されていますが

復習のためにジムでの講習を実施することとなりました。


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まずはザイルの仮固定から。


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そしてテンションからの脱出。


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手順をしっかりと覚えていただきます。


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そしてジジをアンカーにした1/3引き上げシステム。


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ストーンマジックにはこの疑似壁があるので

自己脱出のトレーニングもできます。


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懸垂下降からの仮固定。


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そして自己脱出への移行。


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自己脱出からの懸垂下降への移行。


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今日もマンツーマンでたっぷりと学んでいただきました。

今日はお疲れ様でした。(^^)


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2017年6月16日(金)晴れ


今日も昨日に引き続き

広沢寺の岩場で講習会です。

今日はクライミングセルフレスキュー講習会を実施します。

内容は下記のとおりです。

【 クライミングセルフレスキュー講習内容 】
1 トップが墜落した場合
 (1)テンションからの脱出
   ① ミュールノットでザイルを仮固定
   ② テンションからの脱出
 (2)墜落したトップをテラスまで収容する方法
   ① パートナーがテラスの上で中吊りの場合
   ② パートナーがテラスの下で中吊りの場合
2 セカンドが墜落して負傷した場合
 (1)下のテラスまで下す場合
   ① ジジ、ルベルソなどのビレーデバイスからの安全なテンションの抜き方
   ② テラスまでの下し方
 (2)テラスまで引き上げる場合
   ① 1/3引上げ
   ② 1/5引上げ
3 中吊りからの自己脱出
 (1)墜落して中吊りになった場合
 (2)懸垂下降からの登り返し
 (3)自己脱出でのバックアップの取り方
 (4)自己脱出からの懸垂下降
4 半マストの使用方法
 (1)確保方法
 (2)懸垂下降
 (3)ミュールノットでのザイルの仮固定
5 マリナーノットの使用方法
 (1)ザイルの結び目通過
 (2)アンカー(ミニトラクション)などへの付替え

まずはビレーポイントを作成して

トップが墜落したセカンドを救助する手順です。


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テンションのかかったジジのザイルを緩めて

下のテラスまで引き降ろす場合。


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引き降ろしができない場合は

1/3システムでテラスまで引き上げます。

まずはタイブロック&プーリーで。


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続いてマッシャ&カラビナで。

抵抗が大きいので引き上げが大変です。


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続いてザイルの仮固定。

ミュールノットを使います。


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そしてテンションからの脱出。


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その他、各種技術を覚えていただいて

懸垂下降中の各種技術です。


懸垂下降中の仮固定。


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懸垂下降からの自己脱出。


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自己脱出からの懸垂下降。


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バックアップをセットしての懸垂下降。


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ここでは全部の技術を紹介しきれませんが

最初に記載した内容をしっかりと学んでいただきました。

今日はマンツーマンでしたのでじっくりと講習することができました。

お疲れ様でした。(^^)


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2017年6月15日(木)晴れ


昨日の立山で雪上技術講習会が終わってから

帰宅したのが01:00頃。。。

少し仮眠してから広沢寺で講習会となりました。

さすがに眠いですね。(笑)


今日は午前中に

一般登山者が登山道の危険個所を安全に通過するための講習会

午後からはクライミング基礎講習会

を開催します。

午前、午後とも2名づつにご参加いただきました。


まず最初に午前の講習会から実施します。

ザイルの結び方は8の字だけを確実に覚えていただいて


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その後は登山靴でのクライミングです。

まずは低い位置で足の置き方、

フリクションのかけ方などを覚えていただきます。


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しっかりと足さばきができるようになってから

ザイルで登っていただきました。


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続いてフィックスロープの安全な通過方法。

岩場の上部までフィックスされているザイルを

デイジーチェーンで安全確保をしながら

上まで登っていただきます。


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ここはちょっとした危険な登山道よりも

緊張感があります。


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50m岩壁の最上部で記念撮影。


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午後からはクライミング基礎講習会を実施します。

ザイルの結び方、各種確保方法をたっぷりと時間をかけて

確実にできるまで反復練習をします。


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そしてトップの墜落の衝撃体験。


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これをやると確保の大切さを

身を持って分かっていただけます。


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次は30m岩壁にトップロープをセットして

クライミングトレーニングです。


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確保する目が真剣です。(^^)


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ロワーダウンも安全にできるようになりました。


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最後は50m岩壁を上まで登っていただきます。


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今日は空いているので快適クライミングです。(^^)


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高い所も慣れてきて笑顔が出てきました。(^^)


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さて、次は初懸垂下降です。


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懸垂下降は手順さえ確実に覚えれば

登りよりも怖くありません。(^^)


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覚えることが盛りだくさんですが

しっかりと身に着けていただきたいです。(^^)

今日はお疲れ様でした。


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MTB未経験者講習会

2017年6月20日(火)晴れ


今日はMTBがまったくの未経験で

自転車はママチャリしか乗ったことの無いかたの

MTB未経験者講習会です。


今週末にアドベンチャーレースに参加されるようで

その時にMTBに乗るために

とりあえず基礎を学んでおきたいという依頼でした。(^^)


まずMTBに乗るためには

シフトチェンジがしっかりとできなければなりません。

最初の1時間は平地、下り、登りでの

シフトチェンジの方法やタイミングをしっかりと体で覚えていただきました。


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その後は広場に移動して

基礎的な各種動きをじっくりとやっていただきます。


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内容は下記のとおりです。

【 基礎技術講習項目 】
 1 ポジション            (安全に走るためのバイクのセッティング)
 2 スタンディング          (乗車中に足を地面につかない一時停止方法)
 3 ボトル拾い            (乗車中のバランス感覚養成)
 4 スラローム           (障害物をすり抜ける方法)
 5 8の字走行            (コーナーリングのライン取りとバランス感覚の養成)
 6 ブレーキング
   (1)ポジション         (ブレーキング時の体の動き)
   (2)ブレーキの握り方、かけ方 (安全なブレーキの握り方タイミング、前後のバランスと強度など)
   (3)コーナーでのブレーキング  (コーナーリング中での安全なブレーキの掛け方)
   (4)下りでのブレーキング    (オーバースピードにならないためのブレーキング方法)
 7 コーナーリング          (路面の状況に応じた各種コーナーリング方法)
   (1)リーンウィズ
   (2)リーンイン
   (3)リーンアウト
 8 激坂登り、下り        (急な坂を安全に登ったり下ったりする練習)
 9 体験走行          


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まだ乗りなれていないので

かなり苦戦している項目もありましたが

今日はマンツーマン講習ですので

なっとくするまで反復練習をやっていただきました。


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技術的にできない項目もありましたが

なんとかMTBに乗れるようになってきました。


最後は簡単なトレイルの体験走行です。


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新緑が綺麗ですね。


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下りは順調でしたが

登りはまだかなり緩い坂しか登れませんでした。


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次は階段で担ぎの練習です。(^^)


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トレランをかなりやられている方なので

こっちの方が速かったかもですね。(笑)


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簡単な木の根っこも下ってもらいます。


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体験走行は距離は短いですが

MTBの走行感覚を体験していただきました。


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アドベンチャーレースまであと数日ですが

レースのご検討をお祈りいたします。(^^)


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またじっくりと走りにいらしてください。(^^)

今日はお疲れ様でした。


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