アドベンチャーレース

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第3回大山阿夫利アドベンチャーレース(CP1〜CP12) から続きます。


CP11の次は

藪の中を340mピークまで登って東の尾根へ下ります。


CP12は標高にして100mほど下って北側にある沢を越えた尾根の末端付近。

3チームで抜きつ抜かれつしながら

藪の中を進んでいきます。


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頻繁にコンパスを見て進路を確認しないと間違うので

この簡易コンパスは重宝しました。


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しかし地図にマーキングしてあるCP12の場所を探してもサッパリ見つかりません。


後で聞いた話ですが

CP12の位置を高度を間違えてつけ間違えたそうです。(笑)


あちこち探しまわってマーキングの場所より上でやっと発見。


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East Wind も ふきのとう も苦戦していました。

次はMTBを置いてあるお寺に戻ってMTBで移動です。


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お寺のCP13でチェックイン。

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次はMTBなのでまたシューズを履き替えます。


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去年のように履き替えの回数が1回なら

MTBの走行でかなりメリットがあるので有効ですが

今回は予想外で乗り換えが多かったためにタイムロスになり

裏目に出てしまいました。


私は2人がシューズを履き替えているうちに

レッドブルで燃料補給。(笑)


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そして舗装路を駆け抜けて次のチャレンジゲームの場所へ。


いままでランで走っていてMTBに乗って違う筋肉を使ったためか

左足の内側が攣り始めました。。。(泣)


完全に攣ってしまうと走れなくなってしまうので

下りで筋肉を伸ばすペダリングをしながらストレッチ。

完全に攣るのはなんとか回避できました。(笑)


そしてCP14に到着。


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そこにはこんなノボリが立っていました。(笑)


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ここがCP14です。

ふきのとう が1番手、私たちはEast Wind とほぼ同着。


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次のチャレンジゲームはレーザー銃での射撃。


私は実弾射撃は何度もやっていたので得意ですが

レーザー射撃は初めてです。


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引き金を引いても衝撃も音もないので

撃っていると言う実感がありません。

やっぱり打った時の音と衝撃があった方がいいですね。(笑)


1人10発撃って3人全員打ちます。

1発の最高得点が10点で

横に点数が表示されます。


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射撃が終わって最後のトレランにスタートした時点で

トップが East Wind 2位が私たち、3位が ふきのとう です。

でも距離はほとんど開いていません。


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次のCP15はこの道路の左側の尾根の途中にあります。


道路を登って行ってトラバースして尾根に取付くと

登りは早いのですが

トラバースの標高をしっかりと合わせないと見逃してしまいます。


なので私たちは先行している East Wind と同じように

尾根の下部から登って行く事にしました。


しかしこれが間違いでした〜。(笑)


意外と藪が濃いのと鹿柵などの障害物があって

スピードが上がりません。


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藪の中に突然現れた祠。

レースの安全を祈って拝みます。(^^)


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苦戦しながら尾根を登って行きます。


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そしてやっとCP15にたどり着きました。


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ここからCP16までの登りも傾斜が強く

脚が攣りそうになります。(笑)

CP16ではクイズ。


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ふきのとう は視界に入って来ません。

先行してしまっているのか、後ろにいるのかは??です。

East Wind とバトルしながらCP17へ。


急斜面にはトラロープがかかっていました。


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鹿柵の扉が開かないので乗り越えます。


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そしてひたすら藪漕ぎ。(笑)


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CP16でCP17は

コルから登ったところにある

ピークの頂上にある岩と覚えていたので

コルを越えたピークで探してみましたが見当たりません。


East Wind は先に行ってしまいました。

もう一度ピークを一回りしても見つかりません。


地図をよく確認してみるともう少し先のピークの上でした。

これで5分はタイムロスしました。


やっぱり思い込みはダメですね。

バトルしていなければじっくりと地図を見たと思いますが

焦って確実に確認していなかったのがミスの元でした。


先行している East Wind はもう視界に入って来ません。


急な登りを登った所にこんな大きな岩がありました。

何でこんな所にポツンと岩があるのかが不思議です。


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ここは証拠写真を撮影なので

写真を取ったら

最後のCP18になっている射撃場に戻ります。


尾根の分岐があるので間違わないようにコンパスで確認。

進路を修正しながら下って行きました。


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そして射撃場に出た所で

East Wind が視界に入ってきました。


後はゴールになる

スタート地点の神社までMTBで走るだけ。


ここでもシューズの履き替えで少しタイムロス。


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ゴール地点までは登りになるのでガムシャラに登って行きます。


East Wind よりはMTBでは私たちの方がスピードが速いので

どこかで追いつくはずです。


最後の登りの大山参道のバイパスへ入っても East Wind の姿が見えません。


おかしいな〜と思いながら無事にゴールしました。

待っていたのは ふきのとうチーム だけです。

私たちは総合2位でゴール。


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ゴールの記念撮影をしていると East Wind がゴールしてきました。

話を聞いてみると

バイパスと並行している旧道の方を走ってきたとのこと。

私たちはバイパスだったので

最後まで姿が見えなかったようです。


ゴールした順番では

総合1位のふきのとうチームとのタイム差は11分。

私たちが2位。

3位の East Wind とは2分差となりました。


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所要時間は 09:00 スタートで 14:47 ゴールの

合計5時間47分。


チャレンジゲームやクイズのポイントもあるのでまだ順位は分かりませんが

私たちは男性3人チームで+15分のハンデがあるので

順位は良くても総合3位になります。


最後までバトルした3チームで記念撮影。(^^)


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有名な Team East Wind とバトルができるなんて夢にも思っていなかったので

レース中は本当に辛かったですが

本当に楽しいアドベンチャーレースとなりました。


4位のチームは

私たちがゴールしてから30分たってもまだ戻って来ません。


これだけ開いていれば私たちが総合3位はほぼ確定だと思いますが

それは表彰式にならないとまだ分かりません。


ゴール後の甘酒のサービスが嬉しいです。


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今年のレースのポスターに私の写真が。。。(笑)


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今回のレースでの私の補給食です。


コンデンスミルクの小さいチューブ1本。

パワージェルはMTBレースなどではよく使いますが

疲労してくると甘すぎて気持ち悪くなってくることがあるので

カロリーの高いコンデンスミルクを使っています。

疲れていても抵抗なく食べられるし

これはほんと美味しいですよ。(^^)


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後はセブンイレブンのミニ羊羹を3個だけです。


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水はハイドレーションパック 500cc とバイクのボトル1本で500cc

でもかなり余っていたので飲んだのは600ccぐらいですね。

それと、飲み放題のレッドブルを2本。(笑)


表彰式まで3時間半もあるので

お風呂に入ってサッパリしてから表彰式へ。


結果は予想通り総合3位でした〜。(^^)


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賞品は大山の地ビール。


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きゃらぶき。


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大山独楽のタオルをもらいました。(^^)


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去年の総合2位に続いて

今年も入賞できて本当に嬉しいです。


今回の反省点は

やっぱり一番タイムに響くのが思い込みのコース間違いですね。


落ち着いてしっかりと地図と高度を見ていれば

間違えるはずはないのですが、

得にバトルが始まって焦ってくると集中力が無くなってしまいました。


それからMTBとトレランの切り替えでのシューズの履き替え。

今年はMTBでの走行とトレランでのパフォーマンスを上げようと思い

毎回履き替えをしていました。

1回2分のロスとしても5回で10分のロスになります。

そのロスした10分を補えるのかを考えれると

今回のレースではちょっと厳しかったかなと思いました。


特に今年のようにトップ3チームが数分の僅差でのバトルになると

プラス15分のハンデのある私たち男性3人チームには

厳しいタイムロスとなりました。


色々と反省点を考えて修正していき来年のレースに臨んで

たとえプラス15分のハンデがあっても

優勝できるくらいの力を付けていきたいと思います。


Team ARI のアドベンチャーレース歴は

私が 愛川アドベンチャーレースに2回、去年の大山阿夫利が1回で今回が4回目。

高塚さんとナベさんは、愛川が1回、去年の大山阿夫利が1回の今回で3回目。


年齢は私が57歳、高塚さんが50歳、ナベさんが49歳で

平均年齢52歳のオヤジチームですが

若い選手のチームに対抗できるように

まだまだ頑張って行きたいと思います。(^^)


今年のコースは去年と比べるとはるかに体力的に辛かったので

来年は更にエグイコースになるかもしれませんね。(笑)

来年に向けて私は特に苦手なランを鍛えておきたいと思います。(笑)


主催者の皆様、本当に楽しいレースをありがとうございました。

参加の皆様、お疲れ様でした。

また来年もよろしくお願いいたします。<m(__)m>


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2018年12月9日(晴れ)


今日はいよいよ大山阿夫利アドベンチャーレース本番です。

メンバーは去年と同じ Team ARI メンバーの

ナベさんと高塚さんとの男性3人チーム。


去年はかなり冷え込んでいましたが今年はポカポカ陽気です。


私のレースに向けてのトレーニングですが

MTBは本職なので日々のトレーニングはやっています。

しかし、ランを全くやっておらず数日前に3kmほど走っただけ。。。(笑)


トレランは山の本職の山岳ガイドで歩いているので大丈夫でしょう。

でも平地のランがムチャ遅いんですよね。(笑)


高塚さん、ナベさんとも自主トレーニングも頑張っていたみたいです。

去年のレースでは初参加にもかかわらず

総合2位で表彰してもらったので

今年はあわよくば優勝を狙いたいところです。


しかし男性3人チームは男女混合チームと比べると

プラス15分のタイムハンデがあるので

相当頑張らないと優勝は厳しいですね〜。

でも力の限り走るのみ!!(笑)


誓約書を書いてから受付へ。


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高塚さんは日焼け止めでお肌のケア。(笑)

お肌が気になるお年頃ですから〜。(笑)


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受付と装備チェックを済ませてMTBの準備。


今回はパフォーマンス向上を狙って

MTBとランの時にシューズを履きかえる事にしたのですが

タイムを合計すると

結果的には結構なタイムロスになりましたね。


去年はシューズの履き替えが1回だけだったのですが

今年はチャレンジ競技の関係で4〜5回になってしまいました。


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スタート前に記念撮影。

このゆるキャラの名前は何だったっけ??(笑)


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今回の地図とチェックポイントはこんな感じです。

青文字のチェックポイントはMTBで

赤文字のチェックポイントはランで回ります。


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最初の競技の説明が始まりました。


先頭の選手がMTBのタイヤを持って

あとの2人は先頭のカラダをつかんでおいてスキップしながら

約500mほどを回るそうですよ。(笑)


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そしてスタート!!

頑張って先頭集団まで出て行きます。


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スキップで登り坂を登るのは結構大変。(笑)


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一度、スタート地点まで戻ってきて

次の競技はMTBのフロントタイヤのパンク修理。

と言ってもパッチは張りませんが

チューブを抜いてからもう一度入れて空気を入れます。


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これはいつもやっているのであっという間にできました。(^^)


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それが終わったらMTBでコースへスタート!!


高塚さんとナベさんはMTBシューズに履き替てから。。。

この間にたくさんの選手に抜かれていきます。


大山の参道を下って

ちょっと山に入って行った所にCP1がありました。

最初は選手がたくさんいるので場所はすぐに見つかります。(笑)


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そしてCP2へ。

ここも簡単。

ここまででかなりのチームを抜きました。


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次のCP3へ向かいます。

CP3は聖峰の先の尾根の途中。
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舗装路のアプローチは全力で。


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私たち3人はMTBは得意なので

他のチームをドンドン追い抜いて行きトップチームを追いかけます。


林道の舗装路を登っていると2チームが前に見えました。

まずは1チームを抜いてトップチームを追いかけます。

この時はこれから先で

この3チームの激しいバトルになるとは

思ってもいませんでした。(笑)


林道は落ち葉がサクサクで気持ちいいですよ〜。(^^)


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鹿柵を抜けて更に先へ。


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聖峰への登りはかなりの激坂でかなり消耗しましたが

ここからの眺めは最高。

相模湾まで見えています。


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ナベさん、高塚さんも登って来ました。


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ここが聖峰の神社。


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この横から尾根を登って行きます。

CP3へは更に尾根を前進。

CP3にはクイズがありました。


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そして先行していたトップの ふきのとうチーム をロックオン。

ここからレース後半までずっとバトルが始まります。(笑)


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高取山までの登りは急な階段なので

MTBを担いで登りますがかなり辛い。。。(笑)


ついにトップチームに追いついて抜きました。(^^)


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激坂階段と格闘しながらやっと尾根へ。


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尾根の最後の階段を登りきると高取山に到着

高取山山頂がCP4になります。


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ここの到着時間が10:20でスタートから1時間20分。

一気にトップに躍り出ました。


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高取山から北へ少し下って東側へ下るのですが

ここでちょっと行き過ぎてしまって途中でUターン。

5分ほどのロス。


正規のルートに戻って

出だしは結構急な坂を下って行きますが

3人ともMTBはベテランなので難なく乗車して下ります。


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尾根上の小さなピークの上がCP5でした。

後はずっと下りなので一気に下って行きます。


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この岩の横の通過は要注意。

滑ったら結構下まで落ちていきますよ。(笑)


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尾根を下り切ったところがCP6。


ここで自転車を置いておくと言われたので

2人がシューズを履きかえていると

やっぱり自転車を置くのはCP7と言われました。

このおかげでここでもタイムロス。。。


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CP6のチャレンジはミカン狩り。

ミカン3個をもぎます。

もって行くのは自由とのことで

私は補給用に1個ポケットに詰めました。(笑)


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次のCP7はお寺なのですが

お寺と言うのが頭にあったため

地図をよく確認しないでお寺を目指しました。

お寺についてみるとCPがありません。。。


もう一度、地図をよく見てみるとお寺が近くにもう一つあって

そちらがCP7でした。

やっぱり思い込みはよくありませんね。

ここでもタイムロス。


確実に地図を確認していかないと。。。


CP7では飲み放題のレッドブルをもらいました。(^^)


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ここにMTBを置いて行きます。

CP7でシューズを履きかえていると

聖ヶ峰で抜いた ふきのとう が追いついてきました。


そして日本を代表するアドベンチャーレースチームの

田中正人さん率いる East Wind にも抜かれました。


ここからレース終盤までこの3チームのバトルが始まります。

まさか East Wind とバトルになるとは思っていなかったので

本当にビックリです。


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現在、総合3位。


CP8まではしばらく舗装路を走ってから

山越えをすればよかったのですが

焦ったのが間違いでした。


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ここでもタイムロス。

リカバリしてCP8に3番手で到着。


ここのチャレンジはロープセクションです。


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沢に張ってあるロープを渡って往復します。

預けてあった自前のハーネスを着用してチャレンジ。

ロープには滑車がかかっているので意外と簡単でした。


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そしてちょっと離れた所にあるCP9を目指します。

私はとにかく平地のランが遅いので遅れ気味。。。(笑)


CP9へは道路から回り込んで行けば分かりやすいのですが

そうすると遠回りになるので

ナベさん先導で山越えのコースへ。

これが大正解。


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尾根を越えると視界が広がり相模湾が良く見えます。

ポカポカ陽気で芝生の上で昼寝をしたいくらいです。(笑)


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難なくCP9を発見。


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この神社から下った所にあるCP10へ。


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チェックを済ませたら建物の中へ。。。


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次のチャレンジは何をやるのかと思いきや

山の中で倒れた人を発見したのを想定しての蘇生術です。

人工呼吸と心臓マッサージを時間になるまでひたすら続けます。

意外ときついです。


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山のショートカットで East Wind を抜いて

この段階で2位になっていた模様。


CP11に向かって先行の ふきのとう を追いかけます。

途中、国道246の横をから山に入って行くのですが

つなぎの舗装路ランで私が遅すぎてスピードが上がりません。


そのうち、後ろから来た East Wind の田中さんから

「頑張って下さい!」 

と声をかけられ抜かれました〜。(笑)


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国道246から脇道に入って

ミカン畑の中の急な道を登って行きます。


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山に入る手前で East Wind がすぐ前に。。。

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山に入ってから急斜面を登り尾根に出ると

CP11がすぐに見つかりました。


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次のピークに向かって登っていると

トップだった ふきのとう がなぜが下ってきましたよ。


どうやらまだCP11が見つからず彷徨していたようです。

これでまた順位が入れ替わります。


ここからトップ3のチームで

更に僅差のバトルが始まりました。(^^)


CP12になるにつれて藪が濃くなり展望もありません。

CP12はちょっと手ごわそうです。

分岐の尾根を間違えないように

地図とコンパス、高度計を駆使して確実に確認して進みます。


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尾根の分岐のピークに着いたのは3チームほぼ同時。

いや〜楽しくなってきましたよ。(^^)


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2017年12月9日(土)晴れ


今日は 第2回大山阿夫利アドベンチャーレス に参戦です。

第1回の去年は全日本シクロクロス選手権に出たために参加できませんでしたが

今年は全日本はやめてこちらにエントリーしました。


メンバーは Team ARI のナベさん、高塚さんです。

前日に雨が降りましたが

大山の山頂は雪になったようです。


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素晴らしい青空の下でレースができますね。(^^)


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紅葉も終わりに近いですが

まだまだ綺麗でした。


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今日のメンバーは Team ARI 色男3人組。(笑)


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昔の職場でYS−11に搭乗して

一緒に全国を飛んでいたことのあるKさんと遭遇。

まさかここでお会いできるとは本当に何かの縁ですね。(^^)


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MTBも準備完了。


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ルール説明の後に第1ステージの

トレランの地図が配布されます。

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地図の赤丸が付いた所がポイントで

その中で4か所を回ってきます。

写真のあるポイントは

指示書と同じ写真を撮影してゴールしてから確認してもらうことになります。


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どのポイントから回ると言うのは自由なので

作戦を練って一番早く回れるコースを決める必要があります。

Team ARI は下社の北側の4か所を回って

直接スタート地点の神社に戻ってくるコースに決定。


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集合写真を撮影。

今日は50チーム以上がエントリーしています。


Team ARI は

私は愛川アドベンチャーレースに2回参加

ナベさん、高塚さんは1回参加しただけのアドベンチャーど素人チーム。


男女ミックスのチームはハンディが付きませんが

男性3人チームには

ゴールしたタイムにプラス15分のハンディが付きます。

女性でも早い選手はたくさんいるので

このハンディはちょっと厳しいですね。(笑)


ベテランチームを相手にして

はたして何位でゴールできるか??


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そして 09:00 に一斉スタート!!


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まず最初は

男坂と女坂の合流地点にあるポイントを目指します。


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同じコースから回るチームがたくさん。

舗装路から土産物屋の階段をケーブルカー駅目指してダッシュ!!


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ケーブルカーは乗車していいルールなので

駅に行ってみると出発直前!!

慌てて切符を購入してギリギリ乗車できました。

ダッシュしたかいがありましたね。(笑)


途中の大山寺で下車して女坂を登って行きます。


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後から考えたら下社まで登って下った方が早かったかも??(笑)


最初のチェックポイントに到着。

ここは写真判定のチェックポイントでした。


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大山沢の沢登りスタート地点になる二重の滝を過ぎて

尾根を回り込むと次の写真チェックポイントを発見。

なかなかいい感じでスタートが切れました。(^^)


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ここからは見晴らし台から尾根を下って行きます。

地図をしっかり読みながらチェックポイントを捜索。

すぐに発見!!

まだ見つけられないチームも沢山います。


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これで3か所見つけたので

最後の1か所を目指します。


地図をみると回り込んで登山道も行けましたが

一番近い沢を渡るショートカットを選択。


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写真のチェックポイントを発見!!

これでトレランは終わりました。


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スタート地点までは

一度、大山の参道まで下って舗装路を行けますが

私は小さな尾根を一つ越えて

直接神社の裏に下るルートを選択。


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地図読みのとおりぴったり神社の裏に出ました。

ここでチェックインを済ませて

指示があった大山独楽を回しましたが

3人とも失敗!!

これで更にプラス5分。


次のMTBコースの地図をもらいます。

MTBでは順番通り走らなければなりません。


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まずは CP10 を目指します。


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ショートカットで行けば距離は短いですが

激坂でMTBに乗れないので

距離はかなり長くなりますが

林道を走って回って行くことにしました。


CP10 では下りでスピードが出ていたため

小さな尾根を1つ間違えて捜索に入ってしまいました。

なんとか発見しましたが少しタイムロス。


次の CP11 を目指します。


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こんな落ち葉サクサクの

気持ちのいいコースを下るのは最高ですね。(^^)


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コースのすぐ脇で発見。


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その次は

舗装路の林道を登って峠を越えます。

峠の入口に CP12 があります。

MTBは3人とも得意分野なので

ドンドンと先行チームを抜いて行きました。


いい景色ですね〜。


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峠を越えた所に CP13 があります。

ここで順位を聞いた所

3位まで上がっていてビックリ!!


CP13でMTBを置いて

細かい地図をもらって山に入って行きます。


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CP14 では

ボールを穴に入れる指示が。。。

私は3回失敗してタイムロス。(笑)

高塚さんが入れてくれました。


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CP15 ではここをプルージックで登ります。

これは私の専門分野。(笑)


初体験の二人には

手順を教えながら登ってもらいました。


私は仕事でやっているのでアッと言う間に登り切ったので

スタッフがビックリしていました。(笑)


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CP16 を見つけて

CP17 で苦戦していた2位のチームをここで抜きました。

現在2位!!


後は1位のチームを追い上げるだけです。


CP18 はすぐに見つけて

CP19 では魚釣りの指示が。。。

しかし高塚さんがあっという間に吊り上げてくれました。


私は前から痛めていた膝がかなり痛くなってきたので

ロキソニンを飲んで次へ出発。


CP20 は日向薬師です。


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さぁ、いよいよ最後の CP21を目指します。

途中でCP21からゴールへ向かう

トップのチームとすれ違いました。


トップチームには女性が1名入っていたので

プラス15分のハンデのある私達には

勝ち目はなくなりました。


それでも最初にゴールにたどり着きたいので

全力で走り続けて CP21 へ到着。


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あとはゴールまで全力疾走。

2番手で無事にゴールしました〜。


トップとは約3分差ぐらいでした。


早すぎてスタッフがゴールテープを張っておらず

写真撮影のためゴールのやり直し〜。(笑)


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ハンデ15分とコマ回しのペナルティ5分で

合計20分プラスになりました。


後は3番手で入ってくるチームとのタイム差で

2位か3位かに決まります。


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しばらくして3番手のチームがゴール。

採点をしたところ

Team ARI の2位が確定しました〜。


アドベンチャーレース素人3人組が

2位になれるなんてびっくりです。


地図読みで

1か所だけ時間がかかったのが敗因になりました。

残念無念。。。


あとの地図読みは完璧でした。


表彰式まで3時間あるので

一度、自宅に帰ってお風呂でさっぱりしてから表彰式へ。


アドベンチャーレースでは初入賞なので

本当に嬉しいです。(^^)


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さすがに3人とも疲れ顔ですね。


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賞品はミックスナッツの詰め合わせと

モンベルの小さなザック。

なかなか賞品も良かったです。


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来年も全日本シクロをやめて

こちらに参加確定ですね。

来年こそは優勝を目指して!!(^^)


参加の皆様、今日は本当にお疲れ様でした。


表彰式の後は

高塚さん&彼女と一緒に

打ち上げ&忘年会です。(^^)


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大山の参道にある酒屋でしか売っていない地酒。

これはほんとに美味しかったです。

高塚さん、ありがとうございました。(^^)


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メインは特製お好み焼き。(^^)


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明日は久しぶりにMTB講習会なので

早めに寝ないと。。。(笑)


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2017年1月14日(土)晴れ


去年の年末に

山形でトレイルランニングやトライアスロンなどなどで活躍している

山形のパワフルお母さんのから連絡が入って

「愛川アドベンチャーレースに参加してくれませんか?」

とのこと。。。


このレースは去年、チームメンバーと参加していて

また出ようと思っていたところだったので

一つ返事で参加が決定しました。(笑)


場所は愛川町周辺で

市街地や山の中をあちこちと30kmほど

地図とコンパスを持って

チェックポイントを19ヶ所探します。


メンバーは山形のパワフルお母さんの長谷川さん、

そしてアドベンチャーレースやトレイルランニングで活躍している愛知の足立さん。

できることなら入賞をめざしたいけれど

最後の最後まで

どうなるのかが分からないのがこのレース。(笑)


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スタートは09:00で

制限時間は8時間。

17:00を超えるとペナルティが付きます。


参加しているのは約50チーム。

去年に、MTB講習会に参加していただいた

小林さんとも遭遇。

お互いに頑張りましょう。(^^)


俺の自撮りしている後ろで

自撮りをしている方が小林さん。(笑)


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レースの最初はトレイルランニングからスタートです。

まずは鳶尾山の山中のポイント探しから。

この辺りは何度も来たことがあるので

最短距離で最初のチェックポイントを目指します。


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難なくCP−1を発見。


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次はCP−3へ。

ここは隣の尾根からアプローチしてしまって

ちょっとタイムロス。


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CP−2があまりに近すぎたので

違うと思って付近をウロウロしてタイムロス。

すんなり来ていれば。。。(笑)


ここでは3人が手をつないで

アスレチックのコースを抜ける課題があります。

落ちると減点されるので慎重に。。。


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チェックポイントによっては

地元にかかわるクイズが出題されます。

これも間違えると減点なんです。。。



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トレランのチェックポイントを終えて

最後はカヌーで川渡り。


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そしてスタート地点のMTB置き場へ向かいます。


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チェックを受けてからMTBスタート!!


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古民家のチェックポイント。


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そしてお寺。


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次は老人ホームで髭ダンスを踊りながらゲームをやりました。

写真が無いのが残念。(笑)


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そして河川敷のチェックポイントでは

1kmほどのコースをMTBで走ってから


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竹伐りの作業をやりました。(笑)


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この後は

いよいよ山岳地帯へ。

半原越えを約3kmほどヒルクライムで登って

チェックポイントにバイクを置いていきます。

この時点で現在6番目。


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目指すのは経ヶ岳山頂。

半原越えの林道を走って登山道を目指します。


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ここはいつもMTBのヒルクライム練習をやっている所。(笑)


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ここからは階段の急な登りが続きます。


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雪をかぶった大山が綺麗に見えました。

今日は強い寒気が入っているので

冷たい風が吹き付けていて

雪の予報も出ています。


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経ヶ岳のチェックポイントも無事に通過。


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次のCP−13を見つけて

MTBを置いた場所までショートカットで戻りました。


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沢を渡って林道へ。

この段階で1チーム抜いて5番手です。


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ここからMTBに乗って??

いや担いで山中へ。。。(笑)

地図にはトレイルが書いてあるのですが

どう見ても獣道。。。

藪を掻き分けながらなんとかトレイルへ出ました。(笑)


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次のCP−17がすぐに見つからず

グルグル回ってしまいタイムロス。。。


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CP−16も近くにあったのですが

地図を読み違えて

手前の沢に降りてしまいここでもタイムロス。。。


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また尾根まで戻って正しいコースへ。

沢の分岐のCP-16を発見!!

これで山岳地帯は終了です。


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尾根を少し登ったら登山道に出るので

ここを下って行きます。


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でも途中には登りも。。。(笑)


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CP−18でチェックを受けた時には11番目。。。

コースミスでかなり順位を落としました。

ゴールの前に最後のチェックポイントへ。


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そして最後のゴール前で1チーム抜いて

10番目でゴールしました。

でもポイント集計があるのでこれが順位ではありません。


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所要時間は6時間ちょっと。

いや〜疲れました〜。(笑)

でも地図読みをしながら走るのは本当に楽しいです。


ゴールの後は豚汁と磯部餅のサービスがあって

冷えた体が温まりました。(^^)

ありがとうございます。


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レース結果発表と表彰式は19:00過ぎと言うことなので

ここで何時間も待つわけにもいかないし

今日はこれで帰宅することにしました。

愛川町のユルキャラのあいちゃん??

が見送ってくれて帰路に着きました。


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そして夜にパワフルお母さんから結果報告がきました。

10番目にゴールしましたが

ポイント集計の結果5位だったそうです。


入賞まであと少しでしたが

臨時招集されたメンバーでこの結果はまずまずだと思います。

来年は入賞したいですね〜。


参加の皆様、お疲れ様でした。(^^)


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(その1)より。。。


これがさっきの問題。

地元の人じゃないと絶対に分からないよね〜。(笑)


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次のポイントは

この川を渡った先にある。

一応、ゴムボートが用意されていたので使うことに。。。


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水深が浅いので岩に引っかかってうまく進まない。(笑)


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そして藪漕ぎ。


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このチェックポイントはスタッフにチェックしてもらうだけ。


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もう一度ゴムボートに乗って川を渡る。

結局、岸に上がるときに川に入ったので

最初から歩いて川を渡った方が速かったね。(笑)


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地図を見ながら次のポイントへ。


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ここにもクイズが。

長谷川恒夫が登ったことがない山はどれか?

これはクライマーならだれでも知っているので

簡単、簡単。(笑)


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スタート地点に戻ってチェックを受ける。

これで半原市街地の第1ステージが終了。


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第2ステージは仏果山方面の山岳エリアへ。

この時点で約40チーム中、25位ぐらい。


CP8を過ぎたら登りが始まる。


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道標は立っているが

ほとんど登られておらず廃道になったような登山道で

分かりずらい。


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少し迷ったがコースを発見。


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あまりに道がいいので調子に乗って登って行ったら

登りすぎてしまい、引き返す羽目になってしまった。(笑)

これでまたタイムロス〜。


続くCP9のあるらしいエリアに着いたが

まったく見当たらない。

沢を登ったり下りたりして次の沢に行ったり。。。


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結局、最初の場所に戻ってきて

枝沢の上の方に行ってみると

こんなところに隠されていた。

これじゃー分からないよな〜。(笑)


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ここで1時間半ぐらいはタイムロスをしてしまった。

すぐに見つからない場合はパスして次のポイントに行った方がいいらしい。

なんせアドベンチャーレースは初めてなので

1つのポイントに執着しすぎてしまった。(笑)


次のポイントは簡単に見つかった。


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次は林道のランニングで山への入り口を探す。


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枝道を登りすぎてしまったが

すぐに引き返してコースへ戻った。

仕事道を進んだら林道へ出た。


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ここから林道ランニング。

ちょっとわかりずらい仕事道を見つけて

延々登って行くとまた林道に出る。


この林道の上がチェックポイント。

崖にかかっていたロープを使って尾根に上がる。


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しばらくしてCP11を発見!!(^^)


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こんなにわかりやすい所ばかりだったらいいんだけどね〜。(笑)


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ぶら下げてあるスタンプを押して次へ。


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登山道ではない仕事道を延々と登って行くと


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やっと仏果山へ続く稜線に到着〜。


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仏果山とは反対側の尾根道を少し歩いたらCP12があった。


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ここにも問題があったが

答えはこの看板の中にあるのですぐに発見。(笑)


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次は仏果山山頂を目指す。


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宮ヶ瀬湖も見えてきた。


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関東平野もよく見える。(^^)


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(その3)へ続く。。。


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