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巷ではFT-991のプレ予約が始まり、いよいよと言う感じですね。
が、しかし、当局の指向性は目下、レトロ方面に振っており、
真空管受信機で穹の波の音を聴いてみたくなりました。
果たして、1960年代後半に発売され一世を風靡した往年の名機、
真空管受信機のTRIO9R-59DS をゲット
アナログ周波数メーター、いいっすね〜。 も〜最高
かっこ良過ぎです。まず、聞きたい周波数に合わせるのが大変。
メインダイヤル、スプレッドダイヤルを駆使して微妙に調整します。
サイドバンドは40mなんかはコミコミなので上から下からQRMだらけで
聞き苦しいですが、QRMさえなければ、物凄く聴き易く、しかも疲れない
柔らかな音質で最高の聴き心地です。Sの振りも良過ぎるくらいで、
全く不満なしです。
今日も朝から主に28355 AM 5mW でボチボチとCQ&ワッチしてます。
今の処、時折、薄っすらと中華アンカバ系が入感する以外、ノーメリットです。
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