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モービルシャック

当局のモービルシャックは、FT-857D、TS-480DAT を主に、DCRはVXD-10、
受信機としてIC-R5 2台の構成です。

電源はセルスターのポータブルバッテリー PD-350を使用。予備にもう一台、積んでます。

運転席からの眺め。
イメージ 1

TS-480DATのすぐ下にバッテリーが見えます。
シフトレバーの手前には電動基台のUP/DOWN ボタンが四基配置してあります。

リグ群は持ち運び可能なイレクターパイプの枠内に配置してあり、アンテナはBNCで簡単に着脱出来る
ようにしてます。

HV5Sから来る同軸は、トリプレクサーを介して、HFは同軸セレクターに繋がり、857と480のHF入力へ。
VHFはIC-R5、UHFは2台目のIC-R5へ。

イメージ 2

リグ群とバッテリーをモービルから降ろしたところ。脱装は持ち上げるだけ。

イメージ 3

横から見るとこんな感じ。二階建てになっていて、一階は857、二階は480。

イメージ 4

上から見るとこんな感じ。AM、FM 5W運用なら問題なし。 SSBは20Wならギリギリセーフ。

イメージ 5

アンテナは4本。 車検の時は ・ ・ ・ モロモロ外します。 ま、そんな手間でもないか ・ ・ ・ 

イメージ 6

ちなみにアンテナは上げ下ろしの順番を適当にやると、からまっちゃうので、きちっと決めてます。
アースはサロンパス。きっちりSWR落ちてますっ。

TRIO 9R-59DS 就役

巷ではFT-991のプレ予約が始まり、いよいよと言う感じですね。

が、しかし、当局の指向性は目下、レトロ方面に振っており、
真空管受信機で穹の波の音を聴いてみたくなりました。

果たして、1960年代後半に発売され一世を風靡した往年の名機、
真空管受信機のTRIO9R-59DS をゲット 
 
イメージ 1
 
アナログ周波数メーター、いいっすね〜。 も〜最高 
かっこ良過ぎです。まず、聞きたい周波数に合わせるのが大変。
メインダイヤル、スプレッドダイヤルを駆使して微妙に調整します。

 サイドバンドは40mなんかはコミコミなので上から下からQRMだらけで
聞き苦しいですが、QRMさえなければ、物凄く聴き易く、しかも疲れない
柔らかな音質で最高の聴き心地です。Sの振りも良過ぎるくらいで、
全く不満なしです。
  
今日も朝から主に28355 AM 5mW でボチボチとCQ&ワッチしてます。
今の処、時折、薄っすらと中華アンカバ系が入感する以外、ノーメリットです。

設備増強

FT-857DMを買い増しして、 固定の受信環境を増強しました。
機器の接続上、アッテネーター経由でQRP送信出来るのは
引き続きTS-480DATのみです。
10m の 28.355AM 中心に、各バンドのQRP用周波数を
シャックに居る時は大体薄くスケルチかけてワッチしてます。
TS-480もFT-857もディスプレイ部が分離するので便利です。
 
イメージ 1
 
コールの方は未だに新コールに慣れなくて、ボーっとCQ出してると
旧のJS6SYFが口から出てしまい、もとい連発なのでポストイットに
書いて貼り付けてます。 
 
FT-857の430は出力20W。EMEにはQRP過ぎて無理そうなので、
ボチボチとワッチの体制を整えつつ、FT-991Mの発売を気長に
待とうと思います。
 
今宵も28.355 AM 5mWでCQ出してますが、今の処ノーメリットです。
明日はOFFなので、早朝から時々QRVしてみようと思います。

W-8010 架設

80m〜10m用のDPを架設しました。
既に北東-南西 方向(指向性は南東-北西)には160m〜10m用のAlpha-Delta の33m長DP、
DXLB plusを架設していますが指向性からいって海外向け。今回は国内向けの指向性となる
直角方向に20m長のDPを張りました。
本当は同じDX-LBplusで張りたかったんですが、敷地の形状から33mDPを直角方向に張るのは
困難なので160m帯を棄てて20m長のW-8010を張りました。
 
取説通りに組み立てして、ヒゲ無調整の段階でアンテナアナライザー、AA-54で共振データを取ると、
80m帯は3.266MHz、40m帯は6.868MHz、15m帯は20.405MHz、10m帯は29.365MHz。
10m以外は想定通り各バンドのバンド外の下に来ました。
 
次に取説のバンド毎の調整値、Hz/cmを参考にカットして所望の値に調整しました。
 
イメージ 1
 
イメージ 2
 
イメージ 3
 
イメージ 4
 
試しに40mをワッチしてみると、天井打ち上げでいい40mでは、北東-南西 方向に展開している
(指向性は南東-北西)Alpha-Delta の33m長DP、DXLB plusが8割は勝ってました。
2割はW-8010が S/N や S で勝っていました。
という事で、アンテナの向きはあまり神経質にはならず、その都度 聞こえがいい方を選択する
使い方にしようと思います。
 
余談ですが、当たり前のことですが4m長のGP、CP-6よりかは遥かにW-8010の方が耳が
良かったです。
 
さて、この先は430MHzでのQRP EMEや、CP-610を降ろしてMQ-26+水平ローテータを上げる
などを、ボチボチと計画中です。

CP-6 架設

今日、ようやくCP-6を架設しました 
 
イメージ 1
 
ATUなしでも40m以外はSWRは良好。40mは7.01でSWR 3、7.1でSWR1.8 、7.195でSWR1.2。
直下型ATUのMFJ-993BRTを入れたら40mはSWR 1.6〜1.1。7.195で1.1なのでOKかな〜。
 
でもって試しにMFJ-993BRT 入れて 1.9MHz帯もチェックしてみると ・ ・ ・
 
イメージ 2
 
わぁお ! !
美しくSWR下がりますっ 
CP-6とMFJ-993BRTの組み合わせだと、1.9, 3.5, 3.8, 7, 18, 21, 24, 28 ,50 MHz帯全部で
運用可能です。1.9MHz帯は高々4mの空中線でどれだけ飛ぶか判りませんが、
面白そうです ! !
 
1.9〜7MHz帯はさすがにALPHA-DELTA の33m長ダイポールのDX LB-PLUSに
かないませんが、出れるのと出れないのでは違いますからね。
 
CP-6 + MFJ-993BRT + QRP運用でボチボチと遊んでみようと思いま〜す。 
各局ヨロシク 

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