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私が初めて台湾に来たのは、今から16年前なのですが、その頃と今とで一番変ったのは「お茶飲料」
当時、コンビニなどで市販されている「お茶」には必ず砂糖が入っていました。
「無印」:加糖かなり甘い!
「低糖」:これでも甘い!
「微糖」:砂糖の甘さを感じる。くらい入っている。
この3種類でした、唯一「開喜・烏龍茶」に「無糖」が有りました。(コレは今でも売っている!)
しかし、最近のコンビニのショウケースの中のお茶は・・・「無糖」と書かれた物が主流?となってきています
水を竹炭で濾過した物、水のボトルに「水出しお茶パック」が添付され、それを中に入れて自分でお茶を作る物
など、健康、品質指向の製品が多くなりました。
砂糖入りも根強く販売されていますが、少数派になっているようです。
健康志向が強くなってきたのでしょう。血糖値の高い私としては、安心してお茶が買えるようになり嬉しい!
中には寒天茶!なる商品も有ります。日本でブームになった「寒天ダイエット」の影響でしょうね。
寒天の「糖分を吸収する力」を利用しているのでしょう。
寒天、ですが、少し前から寒天食を始めたのですが、どうも、飽きてしまうのです。
色々と味を変えて作るのですが、一度に作る量が多く(面倒なので!)同じ物を2,3日食べる事になり…
昨夜は時間が有ったので、カボチャを使って羊羹を作りました。結構気に入っていますが・・・
3日分は有ります。週末は小豆と栗で水羊羹を作ろう!何種類か作って交互に食べれば良いのですが、在庫があるうちは新しく作る気がしなくて… モノグサなのです。
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