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先日、台湾にTVでコーヒーの話題を取り上げて居た。
15年前、初めて台湾に来た頃のコーヒーは…
何時いれたのか?解らないような、煮詰まった物だ平気で出てきたが。
ここ数年の内に随分と進化!した。
これは、スターバックス、ドトール、珈琲館(真鍋)などの外資と
国内の店がチェーン展開し、従来から有る
飲み物スタンドと一線を画したところでの発展だろう。
美味しくなったのは確かに嬉しい!
そんな中でのニュース報道?
何でも、珈琲の入れ方を勉強した専門家が出張して、
目の前で「おいしい珈琲」を入れてくれるようだ!
お湯の入ったポットを2個持ち、交後にお湯を入れ替えて空気を入れているらしいが・・・
やり過ぎで冷めないのかな? と心配になる位、空気を含ませていた。
次に、挽いたコーヒー豆をワイングラスに入れて…
どうやら、香りを楽しむらしいのだが。
最後にぺーパードリップでコーヒーを濾過し(ドリッパーはプラスチック製)
紙コップで客に出していた!
こんな事して本当に美味しいのだろうか?
仮に「凄く美味しい珈琲」でも
紙コップは無いだろう? これで、お金をとるのかな???
どうせなら、目の前で焙煎して
炒り立て、挽きたて、淹れ立て、 の3立てをお願いしたい。
そう、珈琲豆を挽く前に、半分に割り、中に有る「白っぽい」部分を取りだすだけで
コーヒーの味は数段良くなる。
私は、ネルドリップが好きだけど、 水出しも捨て難い!
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