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(改修工事のすすむ東京駅) (近代的なビルが立ち並ぶ東京駅丸の内口) (JRの駅舎をバックに地下鉄東京駅を撮る) (新幹線発車案内、丸の内北口にて) 海の日だった7月16日(月)、知人がバースデースペシャルコンサートを開くというので東京まで出掛けてきた。 前日は福島市内で友人と差し飲み。最終電車で帰宅。 すぐさま布団に入り、目が覚めたのは午前6時。 それから身支度をしていざ東京へ出発! 金谷川駅7時06分発の藤田行き下り電車に乗って福島へ。 福島駅西口から桜交通の東京行き高速バスに乗る。 郡山を経由しない直行便だったため、お客さんは6人だけ。 福島駅を7時45分に発車して福島西ICから東北自動車道に入り栃木県の那須高原SAと埼玉県の羽生PAで休憩。東京駅には11時45分に到着。 ちょうど4時間だった。 当初は渋谷のQBクラブに立ち寄る予定だったのだが、ネットで用は済んでしまったので約束の時間まで手持無沙汰に。 新しくなった東京駅の八重洲地下街を歩き、丸の内のオフィス街を散策。 整然としていてさすが東京駅だなぁと思った。 写真を撮って暑くなってきたので早速今日の目的地へ行こうと、中央線に乗る。 つくづく電車のドアが自動で開くのは楽ちんだと思うね。 午後1時過ぎに荻窪に到着。 知人と合流してレストランでランチ。 夕方まで喫茶店でしゃべって、駅から青梅街道を少し西へ歩ったところにあるライブハウスでバースデーコンサート。 相変わらずうまいなぁと思った。 しかも今回は社会人の人も結構来ていて、名刺をもらったりして収穫もあった。 9時にコンサートが終わり、近くにあった中華食堂で夕食。 店員の日本語が片言で、中国語がバンバン飛び交っていた。 日本語が完璧にできなくてもビジネスができるくらいには国際化したんだなぁって思った。 そして知人と一緒に新宿まで出る。 帰りはウイラーエキスプレスを利用したが、こちらターミナルが空港のように整備されていてビックリ!まずチェックインに無人機か有人窓口かを選べて、無人機ではケータイで開いたバーコードリーダーをピッとかざすだけ。 チケットが発券されて、あとはA〜Dの搭乗口の前で自分の便が表示されるのを待つだけ。 出発案内の液晶画面には、大阪・京都から名古屋、金沢、新潟・長岡、山形、仙台・福島と各地への出発時間とゲート番号が記されていて、気分が高まっていったよ。 出発ロビーには標準語、関西弁、東北弁、英語、韓国語なんかが飛び交って、不思議な空間だった。 そして、23時30分発の仙台・福島行きの高速バスに乗る。 知人とはここでお別れ。 帰りは満席。 3列シートと4列シートの二部構成で、自分は4列シートの一番前だったので思いっきり足が伸ばせてかなり快適だった。 となりは僕よりも若干若い感じの男の子。 なかなかハンサムだったよ。笑 高速バスはどこから首都高に乗ったのか知らないけど、東北自動車道に入って佐野SAで休憩と聞いていたが消灯後すぐに寝てしまい、次に目が覚めたのは福島県の安達太良SAで休憩した時だった。 この時すでに日付が変わって7月17日(火)の午前3時50分。 平日深夜のサービスエリアらしく大型トラックがいっぱい! ウイラーエキスプレスの東京発、仙台・福島行きの便は、なんと僕の最寄り駅である金谷川駅にも停まってくれるのだ!!
安達太良SAを出発して約20分。 金谷川駅に到着。 部屋に戻ってシャワーを浴びてすぐに就寝。 4時間半ほど眠って気持ちよく火曜日が始まったとさ。 |
美しい国
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美しい国「日本」
日本国内の風景を、写真中心に掲載しています。
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6月1日(金)〜2日(土)で、大学で山形県の蔵王温泉へ出掛けてきました。 金曜日は、授業が終わってから午後3時20分にJR金谷川駅に集合。 そこから15時30分の電車で福島へ。 東北本線から奥羽本線に乗り換え山越え。 米沢駅で40分の乗り換え時間に一休み、山形駅には午後6時過ぎに到着しました。 山形駅からはホテルの送迎バスでいったんヨークベニマルで買い出し。 山路を進み、午後7時半にホテルに到着しました。 夕飯はジンギスカンと芋煮。 お腹いっぱいになったあとは、二つある露天風呂を満喫。 夜10時頃から会議室を貸し切って親睦会。 2時間ほどで終わり、部屋に戻りました。 土曜日は朝風呂から始まり、朝食は和膳。 ホテル周辺を散歩して、午前9時半にチェックアウト。 送迎バスで蔵王の御釜へ立ち寄ってもらい、帰りはJRかみのやま温泉駅を12時30分に発車する電車で帰りました。 今回泊まった宿は、蔵王温泉「松金屋アネックス」というホテルですが、とても快適でした。 そしてこちらの無理なお願いにも応じて下さり、気持ちよく過ごすことが出来ました。 ちなみに付近を散歩すると、なんと隣が「蔵王四季のホテル」。 こちらは中学校の時にスキー教室で5日間滞在を2度も利用しました。 蔵王へは昨年の9月にもレンタカーを借りて友達とドライブに出掛けており、気がつけば幾度も足を運んだ思い出の地となりました。 蔵王。 いつの時期に訪れても美しい自然を魅せてくれるリゾートです。 (ホテル松金屋アネックス) (本日の御客様) (新緑の季節) (朝の散歩道) (雪の残る御釜) |
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大阪空港から1時間5分、仙台空港に到着です。 雲の上を飛び、夕焼けの美しい快適な空の旅でした。 地方空港から地方空港へという移動の仕方は初めてでした。 飛行機は東京線に比べると超小型で、横列ずつというバスと新幹線の中間のような感じでした。 客室乗務員は2人しかおらず、搭乗率は窓側がすべて埋まって通路側が若干埋まる程度で、まぁこれなら利益が出るだろうという感じでした。 しかしシートは革張りで、新型機材なのかパイロットが上手だったのか、ほとんど不安なく目的地へ着きました。 (仙台空港出発ロビー) (搭乗手続きカウンター) (仙台空港アクセス線のりば) (アクセス線E721系の兄弟) (仙台空港駅から) 仙台空港は海岸沿いにあり、津波の影響を受けました。 着陸する直前、飛行機の窓の外に広がったのはだだっ広い草原。 一瞬、アフリカのどこかサバンナの真ん中にでも降り立ったのかと思いました。 でも空港の遠くには仙台のビルの明かりがとてもまぶしく見えました。
復興は、これからです。 |
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BGM: 【『蒼氓』 山下達郎】 2012月21日の伊丹空港の様子です。 JALの再建もだいぶ進んでいるように感じられます。 (大阪から各地へ) (平日の夕方・落ち着いた空港) (For SENDAI) (搭乗口) (トイレから飛行機) はじめて伊丹空港を利用してみました。
羽田空港と比べるとやっぱり地方空港って感じがぬぐえません。 これまで羽田、高松、新千歳、松山、福島の5つの空港を使ったことがありましたが、羽田って言うのは別格なんですね。 伊丹はだいぶ年季が入っていて、いろいろな人々の思い出が染み込んでいるようでした。 関空と経営統合し、将来的には伊丹空港はなくなる方向です。 大都市に隣接したこの広い飛行場の土地は、確かにもっともっと有効活用できると思いました。 まぁ東京の横田基地も同じことが言えるような気もしますが…。 |
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2月15日から21日まで、出張と称して愛媛・高知・徳島へ行ってきました。 当初の計画では、宮崎か大分と香川も含まれておりましたが、いろいろあって四国の中の3県に。 今回は自費にも関わらず、自由時間がほとんどとれなかったので、観光はおろか街の写真すらほとんど撮れませんでした。 しかも一緒に同行した残りの2人と、俺とのペースが全く合わず、もう振り回されてばかりで散々。 あの2人とはもう一生顔を合わせたくありません。 あ〜、もう思い出すだけでイライラしてくる!! そんなわけで最悪の出張というか、旅行でした。 行程は、15日の夜9時半に福島駅西口から高速バスに乗車。 磐越道・北陸道を経由して、翌朝7時半に京都駅近鉄八条口に到着。 そこで高校の同級生と合流して河原町の上島珈琲店でモーニング。 11時10分の阪急電車に乗って梅田へ。 梅田バスターミナル12時発の高速バスで明石海峡大橋を渡って愛媛県の松山に17時着。 ここで残る2人と合流のため待機。 20時に合流しました。その2人は、大分から福島まで1ヵ月かけて車で動いております。 翌日は松山市駅前や道後温泉の商店街でちょっといろいろやって、国道33号線を飛ばして22時に高知市到着。 18日は高知駅前と帯屋町商店街でいろいろ、18時に高知を出発するも、途中雪の影響で高速道路が通行止めに。雪がうっすら積もるくらいで通行止めとか、マジあり得ない。東北でやったら半年高速使えないよ!って愚痴る。 下の道で行ったのでさらに余計に時間がかかり、徳島に22時着。 ファミレスで徳島の学生とミーティングを2時間。 19日は終日、徳島市内でゆったり過ごしました。 この時、はじめて餃子の王将というラーメン店に入りました。 20日も結局は終日徳島市内にいることになりました。 21日は2人と別れ、徳島を11時半に出る高速バスで神戸三宮へ向かい、三宮で空港リムジンバスに乗り継ぎ。 大阪伊丹空港から仙台空港まで飛行機で帰ってきました。 いやぁ快適でした。 やっぱり空の旅は和みます。 夕方に仙台空港着。そこから仙台空港アクセス線とJR東北本線を乗り継いで、19時半に福島へと戻ったというわけです。 (京都・三条) (鴨川) (モスド) モスバーガーとミスタードーナツのコラボレーション! (徳島駅前) (徳島駅前) |




