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			<title>JunJunの備忘録</title>
			<description>JunJunの毎日は、東京生まれの埼玉育ちで都会の感覚を持ち、自然豊かな福島で大学生活を送る一個人の日々を、気まぐれに更新するブログです。
くだらない毎日をただ書き連ねたり、社会や政治のことにちょっとだけ首を突っ込んでみたり、趣味の知識を広げてみたり、旅行記を綴ったりしています。
どうぞお暇な時には、きまぐれな僕に付き合ってみてください。とても僕が喜びます！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/jsato1023</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>JunJunの備忘録</title>
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			<description>JunJunの毎日は、東京生まれの埼玉育ちで都会の感覚を持ち、自然豊かな福島で大学生活を送る一個人の日々を、気まぐれに更新するブログです。
くだらない毎日をただ書き連ねたり、社会や政治のことにちょっとだけ首を突っ込んでみたり、趣味の知識を広げてみたり、旅行記を綴ったりしています。
どうぞお暇な時には、きまぐれな僕に付き合ってみてください。とても僕が喜びます！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/jsato1023</link>
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		<item>
			<title>福島から東京へ～就職～</title>
			<description>こんにちは。&lt;br /&gt;
ご無沙汰いたしております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2014年3月19日(水)に、福島県福島市から東京都新宿区へと引っ越してきました。&lt;br /&gt;
新居は、新宿区の神楽坂です。&lt;br /&gt;
25日(火)には無事に大学を卒業することができ、4月1日(木)から社会人となりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1日(火)は芝公園の東京プリンスホテルに宿泊し、2日(水)から7日(月)までは静岡県の熱海へ。&lt;br /&gt;
9日(水)から22日(火)までは、滋賀県の大津を拠点に、京都や大阪、愛知県の蒲郡へと出かけました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
25日(金)は初めてのお給料を頂き、その足で有楽町のデパートに寄ってペアグラスを購入し、27日(日)に両親へ届けました。&lt;br /&gt;
とても喜んでもらえました。&lt;br /&gt;
4月29日(火)から5月6日(火)までは8連休です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
福島へ出かけることも考えましたが、今回は東京でじっくりと地固めに取り組みます。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/jsato1023/34733177.html</link>
			<pubDate>Wed, 30 Apr 2014 18:12:40 +0900</pubDate>
			<category>家族</category>
		</item>
		<item>
			<title>東京で就職</title>
			<description>こんばんは。&lt;br /&gt;
ご無沙汰しております。&lt;br /&gt;
日付が変わって、今日はクリスマスイブですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、先日、勤務地の発表がありました。&lt;br /&gt;
私の最初の勤務地は、東京に決まりました。&lt;br /&gt;
埼玉の実家に住むか、都内で部屋を借りるかは、今後検討していきます。&lt;br /&gt;
とりあえずは上野周辺で部屋を探してみます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
4年間の福島滞在を終えて、首都圏に凱旋することとなりました。&lt;br /&gt;
しかし卒業まではまだ3カ月あるので、この4年間を振り返るのは、もう少し待つことにしようと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
報告まで。&lt;br /&gt;
メリークリスマス！！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/jsato1023/34512451.html</link>
			<pubDate>Tue, 24 Dec 2013 00:24:50 +0900</pubDate>
			<category>大学</category>
		</item>
		<item>
			<title>1年間の春休みを迎える</title>
			<description>こんばんは。&lt;br /&gt;
いかがお過ごしですか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大学卒業後の進路が定まりました。&lt;br /&gt;
私は、就職難が盛んに言われている中で、4月1日に無事内々定の連絡をいただきました。&lt;br /&gt;
急激な景気悪化などが起きなければ、来年の春から社会人になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
就職先はコンサルティング会社という厳しく、流動性の高い業界です。&lt;br /&gt;
しかし、外資系こそ受からなかったものの、3年以内の離職率が3%という業界では異色の会社に入ることが決まりました。&lt;br /&gt;
この会社は、私が就職活動を始めて最初に出会った会社であり、説明会の段階から一目惚れしていました。&lt;br /&gt;
その後も他社を数社周りましたが、結果的には最初の一目惚れした会社で落ち着きました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大学の友人たちもちらほらと進路が決まり始めており、いよいよ最後の1年になったのだな、と実感しております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでは、私の就職活動を紹介します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は2013年1月から3月までの3ヵ月間に、福島と東京を8往復、福島と仙台を2往復しました。&lt;br /&gt;
この他、私用で福島と東京を別に2往復しております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
福島と東京を往復した8往復の内、半分の4往復は新幹線、残りの4往復は高速バスを利用しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
合同説明会への参加とOB・OG訪問はしておらず、個別の会社説明会には10社訪問し、エントリーは6社しました。&lt;br /&gt;
ちなみに、12月の就活解禁と同時に始まるインターネット上でのプレエントリーは、136社行いました。&lt;br /&gt;
最初はダイレクトメールの嵐で大変でしたが、12月いっぱいかけて自分で把握できる30社まで絞りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実際にエントリーした6社のうち、書類不合格は1社、5段階の3次選考で不合格となったのが1社あり、残りの3社は書類選考が通過しており、今回の内々定の連絡を受けて辞退しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回は大学受験の時とは異なり、納得のいく形で早くに進路が決まったので、自分でも驚いています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今後は、顧客から指名して頂ける優秀なコンサルタントをめざして、勉強をつづけていくつもりです。&lt;br /&gt;
まずは高校時代から夢見て、大学から勉強を始めた公認会計士の2013年12月短答式の合格をめざして、1年間集中して勉強します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大学の単位を取り終え、就職活動も終わり、恋人とも別れました。&lt;br /&gt;
この12ヵ月、2度目の春休みを謳歌しようと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
--------------------------------------&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この文章は、&lt;br /&gt;
『JunJunの毎日』&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://junjun-world.blogspot.jp/&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://junjun-world.blogspot.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
でも公開しています。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/jsato1023/34058331.html</link>
			<pubDate>Mon, 08 Apr 2013 23:57:19 +0900</pubDate>
			<category>大学</category>
		</item>
		<item>
			<title>ブログお引っ越し</title>
			<description>引っ越し先：『JunJunの毎日』　&lt;a HREF=&quot;http://junjun-world.blogspot.jp/&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://junjun-world.blogspot.jp/&lt;/a&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/jsato1023/33769710.html</link>
			<pubDate>Sun, 28 Oct 2012 23:00:34 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>最後の更新</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;こんばんは！&lt;br /&gt;
朝晩は7℃まで下がるという冷え込みはじめた福島ですが、10月22日(月)は友達と裏磐梯へでかけてきました。&lt;br /&gt;
今回お世話になったレンタカー会社は、福島駅西口のオリックスレンタカー。&lt;br /&gt;
東北復興支援キャンペーンということで、レンタカーが結構安くなっていたんですね。&lt;br /&gt;
まだ6000kmしか走っていない新しい車で、紅葉真っ盛りの裏磐梯へ！&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;8時に福島駅西口を出発。&lt;br /&gt;
いったん大学に寄ってから、磐梯吾妻スカイラインへ。&lt;br /&gt;
先々週に下見をした通りに進む。&lt;br /&gt;
ただ、さすがは紅葉シーズンということもあり平日にも関わらず渋滞までしました。&lt;br /&gt;
でもとてもきれいだった…&lt;br /&gt;
そして吾妻山の山頂は風が強く、太陽が出ていたから救われたもののかなり寒かった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;磐梯吾妻スカイラインの後は国道115号と459号経由で裏磐梯へ。&lt;br /&gt;
途中セブンイレブンでお弁当を買って、青空を眺めながらベンチに座ってゆっくり食べました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;吾妻山のあとは、五色沼。&lt;br /&gt;
今日はたっぷりと時間を取っていたので、小春日和な中を毘沙門沼、赤沼、深泥沼、竜沼、弁天沼と散歩しました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;桧原湖は五色沼ほど人が出ていなく、とても静かな落ち着いた湖畔でした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;吾妻山、五色沼、桧原湖と周って、最後は磐梯山へ。&lt;br /&gt;
文字通り黄金時間の日暮れ前、磐梯山ゴールドラインをドライブ。&lt;br /&gt;
夕日に照らされる紅葉がさらに赤く燃えて、神秘的な山の中を走って行きました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;磐梯山を下りるといよいよ日が暮れてきて、暗くなった国道115号を猪苗代町から福島市へ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;土湯トンネルを抜けると、飛行機から眺めるような幻想的な風景が眼下に広がる。&lt;br /&gt;
福島市街の夜景である。&lt;br /&gt;
この日は風が強かったということもあり、星もきれいに見えて、視界360度の世界がロマンティックに輝いていた。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;レンタカーは20時までに返却する予定だったが、少し早めの18時半に終了。&lt;br /&gt;
事故もなく、無事に裏磐梯ドライブを終えることが出来ました。&lt;br /&gt;
そして車を帰したあとは、イタリアンレストランへ行って夕食。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;長い1日を終えました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-88-c8/jsato1023/folder/503548/78/33764278/img_0?1371772841&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_1002_666&quot;&gt;&lt;br /&gt;
（磐梯吾妻スカイライン）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-88-c8/jsato1023/folder/503548/78/33764278/img_1?1371772841&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;popup_img_1002_666&quot;&gt;&lt;br /&gt;
（九寨溝のような弁天沼）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-88-c8/jsato1023/folder/503548/78/33764278/img_2?1371772841&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 3&quot; class=&quot;popup_img_1002_666&quot;&gt;&lt;br /&gt;
（秋の五色沼）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-88-c8/jsato1023/folder/503548/78/33764278/img_3?1371772841&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 4&quot; class=&quot;popup_img_1002_666&quot;&gt;&lt;br /&gt;
（燃えゆ桧原湖）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-88-c8/jsato1023/folder/503548/78/33764278/img_4?1371772841&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 5&quot; class=&quot;popup_img_1002_666&quot;&gt;&lt;br /&gt;
（磐梯山ゴールドライン）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;2007年1月11日からつづけてきました当ブログも、本稿をもって最終の更新としたいと思います。&lt;br /&gt;
昨今の広告導入、ならびにSNSへの道を進むYahoo!ブログに疑問を抱き、また最近ではYahoo!以上に便利なブログサイトか登場していることから、乗り換えを決意するに至りました。&lt;br /&gt;
当ブログは当分の間も公開を継続する予定ですが、JunJunの毎日をお伝えするのは別のサイトで行います。&lt;br /&gt;
5年10カ月にも及ぶ長期にわたってお付き合い下さり、本当にありがとうございました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;新しいブログの開設に伴い、Yahoo!ブログは「JunJunの毎日」から「JunJunの備忘録」へ変更します。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;引っ越し先は、&lt;br /&gt;
『JunJunの毎日』　&lt;a href=&quot;http://junjun-world.blogspot.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://junjun-world.blogspot.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
になります。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;今後も「JunJunの毎日」をよろしくお願いします。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/jsato1023/33764278.html</link>
			<pubDate>Fri, 26 Oct 2012 01:02:17 +0900</pubDate>
			<category>大学</category>
		</item>
		<item>
			<title>中国滞在日記2012</title>
			<description>&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-88-c8/jsato1023/folder/927681/60/33757060/img_0?1351181261&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_1504_1000&quot; width=&quot;560&quot; height=&quot;372&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;2012年9月13日(木)～22日(土)&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;中華人民共和国へ&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;/font&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;/font&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;●13日～16日　北京滞在&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;『北京プライベート旅行』　&lt;/font&gt;&lt;a href=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/jsato1023/33715913.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/jsato1023/33715913.html&lt;/font&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;（全5章から構成）&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;●17日～22日　成都滞在&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;『成都出張日記』　&lt;/font&gt;&lt;a href=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/jsato1023/33741085.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/jsato1023/33741085.html&lt;/font&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;（全8章から構成）&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
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&lt;a href=&quot;http://maps.loco.yahoo.co.jp/maps?cond=page%3A1%3Bstart%3A1%3Btraffic%3Atrain%3Bwalkspd%3A5%3Bws%3A3%3Bptn%3Ase%2Cex%2Cal%2Chb%2Clb%2Csr%3Btype%3A1%3Bdate%3A201210220035%3Bmode%3Alist%3Bdetail%3Asimple%3Bresults%3A6%3B&amp;amp;results=10&amp;amp;zoom=5&amp;amp;bbox=107.814953995103%2C21.502987099627187%2C146.486828995103%2C43.17219599750682&amp;amp;lat=34.85783355375129&amp;amp;lon=126.57960243260316&amp;amp;z=5&amp;amp;mode=hybrid&amp;amp;cond2nd=lat%3A14.472217%3Blon%3A100.132408%3Bz%3A5%3Bmode%3Ahybrid%3Bdatum%3Awgs%3Bs%3A135083353412c92dfc6b2e5935ca053dcac123c0aa%3Blayer%3Apl%3B&amp;amp;zoom2nd=5&amp;amp;bbox2nd=103.947766495103%2C30.57061155072839%2C150.35401649510294%2C35.361125629048004&amp;amp;lat2nd=34.85783355375129&amp;amp;lon2nd=126.57960243260316&amp;amp;z2nd=5&amp;amp;mode2nd=hybrid&amp;amp;active2nd=true&amp;amp;layer=%2C&amp;amp;home=off&amp;amp;pointer=off&amp;amp;pan=off&amp;amp;ei=utf8&amp;amp;v=3&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;詳しい地図で見る&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/jsato1023/33757060.html</link>
			<pubDate>Mon, 22 Oct 2012 00:37:39 +0900</pubDate>
			<category>アジア</category>
		</item>
		<item>
			<title>成都出張日記No.8(終)</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;b&gt;中国、最後の夜&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;9月21日(金)&lt;br /&gt;
昼間は、成都市から120kmほど離れたところにある綿陽市へと出掛けていた。&lt;br /&gt;
綿陽でチャーターした車で成都市内のホテルまで送ってもらい、今度は現地の大学の先生と合流。&lt;br /&gt;
ピカピカのBMWで、四川料理のレストランへ。&lt;br /&gt;
そこへ着くと、別の先生もお見えになっており、現地の学生も加わり、大勢で中華料理を囲んだ。&lt;br /&gt;
お酒もふるまわれ、1人1万円にも上ったようだ。&lt;br /&gt;
19時に始まった晩餐会は、21時には終了。&lt;br /&gt;
先生方は喫茶店へ向かうと言うので、僕ともう1人の学友、それからこちらで知り合った学生とで、夜の成都市内へ出掛けた。&lt;br /&gt;
タクシーを走らせ、中心街へ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-88-c8/jsato1023/folder/927681/31/33757031/img_0?1351181080&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_1002_666&quot;&gt;&lt;br /&gt;
（役人がたむろする遊び場）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-88-c8/jsato1023/folder/927681/31/33757031/img_1?1351181080&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;popup_img_1002_666&quot;&gt;&lt;br /&gt;
（ディスコなどが並ぶ中心街の商店街）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;これまでは自分の大学の教授と共に成都の町を歩いていたが、やはり現地の学生の案内による観光は充実していた。&lt;br /&gt;
美味しいレストランや、中国特有の文化を象徴している建物、地方政府がある周辺地域での動き方、いろいろ教わった。&lt;br /&gt;
もっと早く知り合っていれば良かったのに、と思った。&lt;br /&gt;
そして日本から来た学生達と関わりを持とうというような人たちなので、日本に対して大変好意的で、日本語も少し話せて、とても有意義だった。&lt;br /&gt;
さらにある学生は、東京工業大学の大学院へ進みたいと言っており、今大学でやっている日本語の授業の内容などを聞かせてもらった。&lt;br /&gt;
「明日は飛行機の中で寝れば良い」と思い、結局夜1時過ぎまで遊んだ。&lt;br /&gt;
もちろん部屋に戻ってからは、シャワーを浴びて帰国の準備に取り掛かる。&lt;br /&gt;
最後の夜、床に就いたのは3時になってしまった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;9月22日(土)&lt;br /&gt;
帰国の朝は早かった。&lt;br /&gt;
5時20分に起床して、5時50分にチェックアウト。&lt;br /&gt;
しかし、九寨溝へ向かうという団体客のチェックアウトと時間が重なってしまい、15分のロス。&lt;br /&gt;
さらに早朝ということもあり、タクシーをつかまえるのに5分のロス。&lt;br /&gt;
6時10分に6泊したホテルを出発した。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;今日いよいよ日本に帰るということで、眠たい目をこすりながらルンルン気分で空港へと向かう。&lt;br /&gt;
高速道路を飛ばすタクシーから眺めた街は、いつもと変わらない1日が始まる夜明け前であった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;6時50分に成都双流国際空港に到着。&lt;br /&gt;
空港内は、朝から各地へ出発する客らでにぎわっていたが、出発までしばらく時間があったので、ケンタッキーフライドチキンに入って朝食。&lt;br /&gt;
ついでにこの前イトーヨーカドーで買ったビールをKFCの店内で朝っぱらから飲み干し、多少ふらふらしながらチェックイン。&lt;br /&gt;
今回をお土産をだいぶ買ったので、ひやひやしながら搭乗手続きをしていると、預け荷物の重量が20.0kgに！&lt;br /&gt;
金額加算のギリギリで、ピッタリ！&lt;br /&gt;
我ながらスゴイな、と感動して、出国審査。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;大きい空港の割には国内線が大半で、国際線と香港・マカオ・台湾方面へ出かける客は少なかった。&lt;br /&gt;
ここでひとつ思ったのは、香港・マカオ・台湾は中国の国内であるにもかかわらず、出国手続きが必要な国際線扱いなのだ。&lt;br /&gt;
日本なんか北方領土へ行くのにもパスポートはいらない、と言っているのに、この中国という国はなんともおもしろいなぁと思った。&lt;br /&gt;
ちなみに今回一緒だったもう1人の学友は北京経由のフライトで帰るので、成都でいったんお別れ。&lt;br /&gt;
僕と先生は、9時05分発のNH948便で成田へと向かった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-88-c8/jsato1023/folder/927681/31/33757031/img_2?1351181080&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 3&quot; class=&quot;popup_img_1002_666&quot;&gt;&lt;br /&gt;
（成都双流国際空港）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-88-c8/jsato1023/folder/927681/31/33757031/img_3?1351181080&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 4&quot; class=&quot;popup_img_1002_666&quot;&gt;&lt;br /&gt;
（ANA All Nippon Airways）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-88-c8/jsato1023/folder/927681/31/33757031/img_4?1351181080&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 5&quot; class=&quot;popup_img_1002_666&quot;&gt;&lt;br /&gt;
（ゲートの先は、東京）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;NH948便は、予定よりも15分早い8時50分に飛行機のドアが閉まったが、飛行機の混雑により40分機内で待たされる羽目に。&lt;br /&gt;
1週間前、北京から成都に来る時は90分遅れた。&lt;br /&gt;
こういうことが原因なのだろう。&lt;br /&gt;
しかし、ANAはさすが日本品質。&lt;br /&gt;
すでに中国出発の時点で遅れを見込んだダイヤが組まれており、40分遅延は想定の範囲内だというのだ。&lt;br /&gt;
つまり成田には、定時到着。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;9時半ころにやっと離陸。&lt;br /&gt;
反日デモと成都という内陸部の土地柄、3人ずつのシートで1列6人が座れる中型の737型機の搭乗率はおよそ40％。&lt;br /&gt;
1人3つ席を占有できる状態で、ところどころ窓側と通路側にそれぞれ2人座っているという状況であった。&lt;br /&gt;
久しぶりに乗った日本の航空会社だが、お手洗いはいつ行ってもきれいで、客室乗務員もかつて乗ったアメリカの某航空会社と違って非常に丁寧であった。&lt;br /&gt;
僕は通路側に座っていたのだが、ふと顔を上げた時にたまたま乗務員と目が合ってしまい気まづくしていると、「お仕事ですか？」と声をかけられるものだから、「まだ学生で、今回は大学の研究で行ったのです」と返事をした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;乗客の半分は日本人と思われ、残りの半分が中国語を話す人、そして半分は英語を話す人で成田で乗り継ぎでアメリカへ帰る様子であった。&lt;br /&gt;
世界都市を結ぶ路線の機内では日本人ばかりが目につき、成田空港が韓国の仁川やタイのバンコク、その他ハブ空港と言われる新しい国際空港に負けているようにばかり思っていたが、成田もまだまだ巻き返せるなぁと感じた。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;5時間のフライトで快適なANAの旅を過ごし、定刻15時25分より気持ち早目の15時過ぎに成田国際空港に着陸した。&lt;br /&gt;
着陸したのはいいのだが、なんとさすが中国内陸部の成都からやってきた便。&lt;br /&gt;
税関までまさかのバス移動。&lt;br /&gt;
しかもバスに10分くらい乗った気がする。&lt;br /&gt;
成田でバスは、初体験！&lt;br /&gt;
入国審査を通過し、荷物を回収しにターンテーブルで待っていると、ゾワゾワゾワ～っと大きな人の流れが！&lt;br /&gt;
そちらの人たちが向かったターンテーブルの案内を見ると、出発地フランクフルトとある。&lt;br /&gt;
ヨーロッパ帰りの御一行様であった。&lt;br /&gt;
教授と顔を合わせ、「あれが、ドル箱路線ですね」とうなずいた。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;荷物を回収し、税関を通過。&lt;br /&gt;
一服してから京成線で上野へ。&lt;br /&gt;
そして上野18時14分発の東北新幹線「やまびこ151号」で福島へ直帰。&lt;br /&gt;
自由席に乗ったのだが秋分の日ということもほぼ満席。&lt;br /&gt;
なんとか席を見つけて座ると、後ろから「あらぁ！Junくんじゃなーーい！！」と大きな声。&lt;br /&gt;
周りの乗客も一斉に僕に注目。&lt;br /&gt;
恥ずかしい思いをしながら後ろを向くと、大学生協の職員さんが乗っていた！&lt;br /&gt;
東京出張の帰りだという。&lt;br /&gt;
偶然なことがおきるものだねぇ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;暗くなった外を眺めながら、やまびこ号は北へ向かう。&lt;br /&gt;
大宮、宇都宮、郡山と停車し、19時42分に福島到着。&lt;br /&gt;
新幹線改札を出た所で教授とは別れ、20時33分の普通電車に乗って、21時。&lt;br /&gt;
無事、金谷川に部屋に到着した。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;久しぶりに自分の布団で寝る夜は、寝心地が良かった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/jsato1023/33757031.html</link>
			<pubDate>Mon, 22 Oct 2012 00:17:01 +0900</pubDate>
			<category>旅行</category>
		</item>
		<item>
			<title>成都出張日記No.7</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;b&gt;新北川へ&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;9月21日(金)&lt;br /&gt;
成都滞在も実質最終日となる今日は、成都から120kmほど離れた綿陽へと出掛けた。&lt;br /&gt;
6時に起床して、6時30分にホテルを出発。&lt;br /&gt;
成都は中国でも西部の方にあるため、朝が遅い。&lt;br /&gt;
地下鉄の始発電車は、7時前。&lt;br /&gt;
かと言って、夜が特別に遅いわけでもなく、深夜11時を過ぎると闇の世界になる。&lt;br /&gt;
1日が短いこの地方だが、まだ日の昇らぬうちから動き始め、まずは成都駅へと向かった。&lt;br /&gt;
路線バスはすでに1日の営業を始めており、バス停で少し待つとまもなくバスがやってきた。&lt;br /&gt;
それに乗るが車内は空いている。&lt;br /&gt;
頭もさえぬうちからバスに揺られていると、成都駅まであと3ブロックというところで、バスの運行系統が突如変更になった。&lt;br /&gt;
しかし日本のようなお詫びもなければ、もちろん丁寧な案内放送もない。&lt;br /&gt;
勝手にバスが右折するのだ。&lt;br /&gt;
これには驚き、引率の先生が他の乗客に尋ねる。&lt;br /&gt;
すると乗客らは、「成都駅？！降りて降りて！バス変わったから。運転手ー！！止まって止まって！！！」って教えてくれる。&lt;br /&gt;
18日には反日デモの影響で地下鉄は天府広場駅を無言で通過するし、バスは勝手に運転経路変わるしで、全く散々な中国である。&lt;br /&gt;
なんとかバスを降りることができた我々は、少しずつ明るくなってきた市内を駅へ向かって3ブロックほど歩く。&lt;br /&gt;
ラッシュアワーに合わせて渋滞も始まりつつあった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;成都駅には7時半に到着し、中央口から駅の中に入ろうとすると入口で乗車券と身分証明書をチェックしている係員に、「快速電車は、向こう」と指差しながら言われる。&lt;br /&gt;
言われるがままに大きな駅舎の右端にある小さな入口へと向かう。&lt;br /&gt;
同じ駅舎内なので清潔感に変わりはないが、こちらのセキュリティチェックでは若くてかわいいお姉さんに肩から足まで入念にチェックされて、もう少しで危ないところだった。&lt;br /&gt;
昨今、日本では空港にこのようなチェック体制を導入しようとの流れがあるが、中国では空港のみならず駅でも当たり前に行われている。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そして成都7時58分発のT8902快速列車に乗る。&lt;br /&gt;
オール2階建ての車両で、座席は向かい合いのボックス式。&lt;br /&gt;
肘掛やリクライニングなどの設備はもちろんなく、上越新幹線MAX号の自由席よりも不快な車内であった。&lt;br /&gt;
さすが中国。&lt;br /&gt;
満員に乗客を詰め込んだ列車が動き出すと、車内販売がひっきりなしにやってくる。&lt;br /&gt;
それも日本のようなワゴンタイプで&lt;br /&gt;
「お飲み物、お弁当、おみやげはいかがですか～」&lt;br /&gt;
なんて生易しいものではない。&lt;br /&gt;
「はーい！みなさん、こんにちは！！今日はこちら化粧品のご案内を致します！今配布しております商品を手にとってご覧ください！こちらの商品は漢方処方で製造した化粧品で、女性・男性問わずどなたにも気持ちよくお使いいただける商品です！通常1個15元のところ、車内販売特別価格10元でお譲りします！！」&lt;br /&gt;
と車両の真ん中に立って声を張り上げるものだから、うるさくて仕方ない。&lt;br /&gt;
こんな販売員がひっきりなしにやってきて、乗客も周りの人らと商品についてあれこれ言い合い、四川省の人たちは声も大きいから耳が痛くなった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;90分我慢して、綿陽駅に到着したのは9時36分。&lt;br /&gt;
駅を出ると相変わらずの客引きに遭うが、まずは朝食を取ろうということで、駅の近くにあった定食屋に入ってショウロンポウを食べた。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-88-c8/jsato1023/folder/927681/12/33754012/img_0?1356784577&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_1002_666&quot;&gt;&lt;br /&gt;
（成都発綿陽行きの快速電車）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-88-c8/jsato1023/folder/927681/12/33754012/img_1?1356784577&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;popup_img_1002_666&quot;&gt;&lt;br /&gt;
（新北川県の商店街）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-88-c8/jsato1023/folder/927681/12/33754012/img_2?1356784577&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 3&quot; class=&quot;popup_img_1002_666&quot;&gt;&lt;br /&gt;
（四川大地震の慰霊碑）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-88-c8/jsato1023/folder/927681/12/33754012/img_3?1356784577&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 4&quot; class=&quot;popup_img_1002_666&quot;&gt;&lt;br /&gt;
（震災で崩れた旧北川県）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-88-c8/jsato1023/folder/927681/12/33754012/img_4?1356784577&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 5&quot; class=&quot;popup_img_1002_666&quot;&gt;&lt;br /&gt;
（新北川県の住宅街）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;食事をしていると若いお兄さんに「成都へ行くか？」と声を掛けられた。&lt;br /&gt;
白タクである。&lt;br /&gt;
そこで先生が「今、成都から来たところだ。綿陽の観光は出来る？」と聞き、OKOKってことで300元で車を1台チャーター。&lt;br /&gt;
震災の影響が大きかった北川県へと向かう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;以下、未発表の四川省復興調査報告書より抜粋。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;北川チャン族自治県は、四川省綿陽市にある自治県で四川大地震の復興を代表する地域である。
被害の大きかった四川、甘粛、陝西の3省に対して2008年9月に国務院が発表した復興計画では、資源環境許容能力の総合評価を基に再建地域を「再建に適した区域」(適宜重建区)、「適度な再建を行う区域」(適度重建区)、「生態的再建を行う区域」(生態重建区)の3種類に区分けした。

「再建に適した区域」では、大規模な人口集中と各産業の全面的な発展に適合する地域であり、元の場所で県庁所在地、郷・鎮の再建に適した災害リスクの比較的低い被災地域を指す。
「適度な再建を行う区域」では、一定の規模に抑えながら県庁所在地、郷・鎮の適度な再建が許され、災害リスクが比較的高い被災地域を指す。
「生態的再建を行う区域」では、災害リスクが非常に高い被災地域で、自然文化資源と珍奇動物・植物資源の保護区域を目指した復興再建が求められる。

人口の配置について、被災者はできる限り地元で計画的に配置し、再建区域から出るような大規模な移動は極力抑える政策が取られた。
この方針をもとに、本人の意向を十分尊重した上で、元の住所、村内、郷・鎮内、県内、市(州)内、省内といった順に当該行政地域内で、農業と非農業を融合させる形で人々を配置した。
「再建に適した区域」については、「生態的再建を行う区域」からの被災者を適度に受け入れることが求められ、「適度な再建を行う区域」については、原則として当該区域内での被災者の移動が行われた。
「生態的再建を行う区域」については、まず同一県内における被災者の安置を優先するが、もし不可能な場合は、行政区域をまたいで移動させてもよいという対応が取られた。
政府の政策に許される範囲内で、他地域に住む親戚や親友を頼って自主的に転居するなど例外的なケースについては、個人の選択が尊重される。
また、少数民族については、彼らの生産活動・生活上の風習を尊重すべきであるとの視点から、原則的に当該民族の集中住居区域に移された。

少数民族であるチャン族が集中的に配置されて、県庁所在地を被災地から約20km移動させて町全体を大規模に整備したのが、北川チャン族自治県である。
ここでは広大な農地の上に町を造成したので、敷地を広く確保することができた。
そのため、復興住宅の入居にあたって割り当てられる住居面積は、映秀鎮では1人につき30屬箸寮限があったが、北川ではその制約がなくなり、震災前に旧北川で所有していた面積と同じだけの敷地を新北川で割り当てられた。

被災地では国家の政策による産業転換が奨励され、震災前の1999年から行われている耕地を樹林に戻す退耕還林プロジェクトも加わり、観光業の振興に力を入れている。
観光業を振興させるプロジェクトでは、重点観光区域と高級観光コースの建設、重要景勝地区及び民族的特徴のある観光都市と農村の復興・再建を強化する政策が打ち出されている。
観光地の安全状況を延滞なくタイムリーに公開することによって、国内外の観光客の不安を払拭し、また、観光地の新しい資源及び新商品の宣伝を強化することによって観光業を発展させる狙いがある。

これらの政策の下、北川チャン族自治県では、少数民族の希少性を生かした観光地作りや復興住宅の整備が行われていた。
旧北川では地震の被害を受けて倒壊した建物をひとつの町まるごと保存し、特に目玉となる施設には説明書きを付し、全体の案内については4カ国語で説明が成されていた。
保存の規模も大きいことから訪れる人々に地震の怖さを訴えかける力があり、観光に当たっての環境も整備されていることから、今後はユネスコ世界文化遺産への登録も視野に入れていることが予想できた。
（四川省復興調査報告書より）&lt;/pre&gt;

&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;16時まで北川に滞在。&lt;br /&gt;
帰りはプラス150元で、そのまま白タクの会社内で綿陽―成都をピストン輸送している別の車に乗り換え、ホテルまで送迎してもらった。&lt;br /&gt;
18時に現地の大学の先生や学生との交流会が予定されていたが、渋滞に巻き込まれ30分遅れて到着。&lt;br /&gt;
1人1万円のレストランで、高級四川料理を味わった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/jsato1023/33754012.html</link>
			<pubDate>Sat, 20 Oct 2012 09:13:54 +0900</pubDate>
			<category>旅行</category>
		</item>
		<item>
			<title>成都出張日記No.6</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;b&gt;アパレル工場を見学&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;2012年9月20日(木)、中国に来て8日目、成都入りして5日目の今日は、彭州市にある繊維ファッション産業の工場へ出掛けた。&lt;br /&gt;
昨夜はいつものように遅くまで資料整理をしていたが、今日は午前7時半にホテルの1階にあるレストランで朝食。&lt;br /&gt;
ショウロンポウとおかゆに野菜。&lt;br /&gt;
いつものメニューもだいぶ慣れた。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;食事のあと、小雨の降る中タクシーをつかまえて高速バスターミナルへ行き先を告げる。&lt;br /&gt;
すると運転手が「どこまで行くの？」という話になり、先生が「彭州市」と伝えると、「じゃあ僕が連れて行くよ」ということになり、100元(約1300円)で話がついた。&lt;br /&gt;
雨が降っているということもあり、とても助かった。&lt;br /&gt;
タクシーはまもなく高速道路に入り、運転手はお好みの音楽をチョイスしながら、彭州へと飛ばした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;成都から小1時間。&lt;br /&gt;
午前9時に彭州バスターミナルに到着した。&lt;br /&gt;
先方には10時にお邪魔すると約束していたので、喫茶店を探すが近くには見当たらず、雨も相変わらず降っていたので目の前にあったホテルのロビーで休憩する。&lt;br /&gt;
30分ほど時間調整をし、タクシーでアパレル工場へ。&lt;br /&gt;
昨日訪問した娯楽設備工場のある工業団地とは一転、今度のアパレル工業団地はとても清潔感あふれる団地であった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-88-c8/jsato1023/folder/927681/98/33744398/img_0?1350692726&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_1002_666&quot;&gt;&lt;br /&gt;
（彭州市にあるアパレル工場の工業団地）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;1時間ほど会社の経営者に聞き取り調査を行い、バスターミナルへ戻って成都行きの高速バスのチケットを買う。&lt;br /&gt;
運賃は11元(約140円)。&lt;br /&gt;
バスは30人乗りの中型バスで、15分おきに出ているようだった。&lt;br /&gt;
山形から仙台へ行くような感じだろう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-88-c8/jsato1023/folder/927681/98/33744398/img_1?1350692726&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;popup_img_1002_666&quot;&gt;&lt;br /&gt;
（成都行き高速バスのりば）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-88-c8/jsato1023/folder/927681/98/33744398/img_2?1350692726&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 3&quot; class=&quot;popup_img_1002_666&quot;&gt;&lt;br /&gt;
（高速バスに乗車）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;彭州を出発してちょうど1時間。&lt;br /&gt;
成都の高速バスターミナルに到着した。&lt;br /&gt;
雨もやんできた。&lt;br /&gt;
バスを降りようとすると、ターミナル内で富士康科技集&amp;#22242;（フォックスコン）の工場労働者を募集しているテントを見つけた。&lt;br /&gt;
フォックスコンは台湾の会社で、電子機器の生産を請け負う電子機器受託生産（EMS）では世界最大の企業グループである。&lt;br /&gt;
デルやヒューレット・パッカード、アップルといった大手メーカーにマザーボードや各種コネクタをはじめとした各種パーツのOEM供給、筐体の組み立てを行っている老舗として世界規模の市場では名高い。&lt;br /&gt;
近年ではアップルから携帯端末であるiPhoneおよびiPadの生産もフォックスコンが受託している。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-88-c8/jsato1023/folder/927681/98/33744398/img_3?1350692726&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 4&quot; class=&quot;popup_img_1002_666&quot;&gt;&lt;br /&gt;
（バスターミナル内に設置された、フォックスコンの工員募集テント）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;バスターミナルから市街までタクシーを走らせ、時間がないのでマクドナルドにて15分の昼食。&lt;br /&gt;
すぐに地下鉄2号線に乗って、次の訪問企業へと向かう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;午後2時。&lt;br /&gt;
訪問予定のソフトウェア会社に到着するが、経営者が急用で留守となり代理の人が出てきたのだが、調査の主旨を伝えるなり外に追い出されてしまった。&lt;br /&gt;
その時のやり取りは、こうだ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;担当「何しに来た？」&lt;br /&gt;
先生「日本の福島をご存知ですか？」&lt;br /&gt;
担当「あぁ知ってる。」&lt;br /&gt;
先生「私は福島の大学で教授をやっており、2011年に起きた東日本大震災の復興に四川大地震の復興を役立てたいと思っています。」&lt;br /&gt;
担当「俺は日本なんかに協力したくない。大体あんた、中国人なのになぜ日本のためにやってんの？俺は日本人なんか皆死ねば良いと思っている。話すことは、ない。帰れ！」&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;というわけで、追い出されてしまった。&lt;br /&gt;
さすがに『中国人なのになぜ日本のためにやってんの？』は効いたらしく、その日の夜に予定してあった現地の大学の方々との交流会はキャンセルになってしまった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-88-c8/jsato1023/folder/927681/98/33744398/img_4?1350692726&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 5&quot; class=&quot;popup_img_1002_666&quot;&gt;&lt;br /&gt;
（「尖閣諸島は中国のもの」の主張する喫茶店）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/jsato1023/33744398.html</link>
			<pubDate>Sun, 14 Oct 2012 20:22:35 +0900</pubDate>
			<category>旅行</category>
		</item>
		<item>
			<title>成都出張日記No.5</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;b&gt;中国製は不安？&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;反日デモのあった翌日、9月19日になると街はいつも通りの日常に戻っていた。&lt;br /&gt;
18日を最後に当局がデモの封じ込みに踏み切ったのだろう。&lt;br /&gt;
今日は、温江区にある娯楽設備工場へ出掛けた。&lt;br /&gt;
こちらでは、遊園地向けの遊具を製造していた。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;この企業は、従業員25名の中小企業で、従業員の多くは農村部からの出稼ぎ労働者である。
工場を見学した限りでは、労働環境が良いとは言えない状態であった。
インフレによる物価の上昇を受けて賃金も上昇し利潤が減少している中で、事業は赤字でなければ継続するという状況で、従業員に対して手厚い福利厚生を行う余裕はないようだ。
会社は、給料を期日通りに支払うことで精一杯で、また従業員の方もそれで満足している段階にある。

四川大地震の影響について尋ねたところ、「震源地は成都市の中心部ではないので、市民は心理的な影響が大きい」との回答があった。
ここの経営者は、地震の影響で人々の観念は変化したと感じているようで、比較的に離婚率が上昇し、今を楽しく過ごそうとする人が増加したと述べた。
また、「娯楽施設が少ないので、娯楽設備を製造する工場に需要はある」との見解を示した。
インフラの損壊などで、震災から1～2カ月は操業停止を迫られ、他の製造業では、地震の影響を受けた企業もある。
セメント、土木建設業などでは震災の恩恵を受けただろうが、その他の業種では特段の変化は見られなかったという。

東日本大震災では、震災後に沿岸部からの移住があり多くの業種で売り上げが増加したが、四川大地震では、被災場所で生活の再建が成されたために東日本大震災ほどの震災特需は起きなかったことが考えられる。
震災から復興するために何が必要かを尋ねたところ、心理的なケアと経済的な支援が不可欠だ、との意見が出た。
その他、四川大地震の復興には比較的に政策投資が大きな部分を占め、民間投資は少ないと言われた。
中国製品の輸出に際しては「輸出はしたいが品質面が不十分である」、この企業が出荷した商品の中には海外で発案されたキャラクターのコピーも用いられており、それに関しては「良くないことを行っているという認識はあるが、小さいから問題ない」との考えを示した。
規制をかいくぐり、ブランドキャラクターのコピーを用いることで何とか事業を継続しているという実態を見ることができた。
（出典：四川省復興調査報告書）&lt;/pre&gt;

&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-88-c8/jsato1023/folder/927681/55/33742955/img_0?1350140634&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_1002_666&quot;&gt;&lt;br /&gt;
（工業団地）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-88-c8/jsato1023/folder/927681/55/33742955/img_1?1350140634&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;popup_img_1002_666&quot;&gt;&lt;br /&gt;
（娯楽設備工場で作られている製品の一例）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;この企業の社長にお話を伺ったわけだが、パンフレットを見て僕は頭を抱えた。&lt;br /&gt;
様々なキャラクターがコピーされているのだ。&lt;br /&gt;
よくテレビで見かける、うさんくさい中国とついにご対面したのだ！&lt;br /&gt;
僕は失礼と分かりながら、聞きたくて仕方がないことを社長に質問した。&lt;br /&gt;
自分なりには最高級に遠回しで聞いたつもりだが…&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「社長！今後海外への輸出は考えていらっしゃいますか？」&lt;br /&gt;
「品質が伴わないから、国内向けしか考えていないよ。」&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;その後インタビューを終えて工場内を見学、帰りは社長直々に成都市内まで車（トヨタ車）で送ってくれたのだが、その車中で社長がぽろっと漏らしたこと。&lt;br /&gt;
「うちの会社がやっていることは、よくないことだと分かっている。でも、こうしないと食っていけないんだ。インフレ、材料費の高騰、人件費の高騰、利益はなかなか出ない。赤字にならなければ事業をやる、それくらい切羽詰まってる。」&lt;br /&gt;
ここで先生がフォロー。&lt;br /&gt;
「でも日本だって高度経済成長期には、海外の技術を盗んで発展していったのですから、成長期には仕方のないことですよ。」&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;パクリはいけないことだけど、生きるか死ぬかでやっているのだと知って、複雑な気持ちになった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-88-c8/jsato1023/folder/927681/55/33742955/img_2?1350140634&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 3&quot; class=&quot;popup_img_1002_666&quot;&gt;&lt;br /&gt;
（成都市中心街）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-88-c8/jsato1023/folder/927681/55/33742955/img_3?1350140634&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 4&quot; class=&quot;popup_img_1002_666&quot;&gt;&lt;br /&gt;
（通常営業に戻る成都イトーヨーカドー）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-88-c8/jsato1023/folder/927681/55/33742955/img_4?1350140634&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 5&quot; class=&quot;popup_img_1002_666&quot;&gt;&lt;br /&gt;
（お土産に買ったセブンプレミアム）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;こちらのセブンプレミアムは偽モノではなく、オフィシャル商品。&lt;br /&gt;
菓子の原産国は中国だが、イトーヨーカドーなので信頼はして良いはず。&lt;br /&gt;
帰国後、知人らに伊藤洋華堂のレジ袋に入れて配ったが、なかなか好評だった。&lt;br /&gt;
ちなみにワインは、米国カリフォルニア産だった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/jsato1023/33742955.html</link>
			<pubDate>Sun, 14 Oct 2012 00:03:54 +0900</pubDate>
			<category>旅行</category>
		</item>
		</channel>
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