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恥ずかしながら今まで、学術的な活動から縁遠かった私は、今回初めて内科の地方会で発表してきました。というか、学会に行くのも初めてです。
地方会だから、近畿地方だけの小さなものなのに、演題も100個程度あり意外と大きいものだなあと感じました。
私の発表は、午後の14時40分頃からだったのですが、初めての私はそれよりも3時間くらい早くに到着しました。他の人の発表をみようと思ったら11時から13時30分くらいまで昼休みで、結局、学会の会場の周りを一人でぶらぶらとしていました。
13時30分頃から他人の発表を見せてもらいました。人の発表を聞くだけでも結構勉強になるものです。それと発表時間6分と決まっているのですが、明らかに6分を超えている人たちものんびりと発表しているのを見て、6分以内におさまるように何度もシュミレーションをしていた自分が如何に無駄なことをしていたかが分かりました。何はともあれ、他人の発表を見て少し安心して、本番に臨むことができました。
アドリブは緊張すると絶対に出てこないたちなので、原稿をしっかり作っていったので全く問題なく終えることができました。
質問も、特に会場からはなく司会者からの質問にも難なく答えることができました。見に来ていた上司の先生からはうまくできたと誉めてもらえました。
学会デビューを無事飾ることができ、学会も怖くなくなりました。また、機会があれば参加したいしよい報告があればみんなに伝えたいと思います。
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学会デビュー、おめでとうございます!恥ずかしいことに、私も3年目にして学会発表、症例報告等々全く皆無でございます。もちろん認定医等の資格もなし。出世コースは望みませんが、これから先が思いやられます…。
2005/9/18(日) 午後 0:08 [ shi*d*me54 ]
必要に迫られれば、どうにかなるものだなぁと実感しました。学会発表や症例報告のマニュアル本はけっこう巷に溢れているので、まおさんも心配ないと思います。 認定医もぼくはまだです。自分の勤めている病院は規模的には大きいのですが、病理解剖が少なくて研修関連施設なので、5年目まで受けれないのです。一人前になるのはいつになることやら。
2005/9/18(日) 午後 4:56 [ jsb*ri*00* ]