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「外来でのこの一言」という本を製薬会社さんが配っていた。
そこには、医療の中で医師と患者さんや家族との間でかわされる言葉について書いてあった。
さりげない一言で止める人の心を癒し、生きる望みを支えることもあれば、不用意な言葉で心を痛めたり、不安・絶望に陥れることもある。
診察において、どんな言葉をかけるのが良いかというのが詳しく書いてあった。
挨拶で「お待たせしました○○です。」とさりげなくいうとか、診察の後「足元が悪いですから気をつけて」と言葉をかけるとか書いてあった。診察では「心配でいてもたってもいられなくなっていらしたんですね」など、なかなかうまいこと言うなあってことばが合計84個書いてあった。
忙しい診察の中で、患者さんとのコミュニケーションを最低限で済ましたいという気持ちも分からないでもないが、心に余裕を持って、優しい言葉を患者さんに書けることにより、しっかりとした信頼関係を築いた上で患者さんに接するほうが、かえって患者さんをとらえられるのではないかと気づかされた。
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ちょっとした言葉って大切ですよね。あたしも心がけてます。そうすると患者さんや家族との距離が少し狭まるんです。ちょっとした挨拶、言葉の付け加え・・おしゃべりとはまた違う事。それは相手がよく気付いてる事。先生頑張って下さい!
2005/6/23(木) 午後 11:41
患者さんとのコミュニケーションを考えてくれるドクターって嬉しい^^時々、カルテばっかりみて患者さんの目すら見ずに診察を終わらせる先生がいて、患者さんともども淋しい思いをします。
2005/6/25(土) 午前 1:19
買おうかどうか、まよってる本です。製薬会社さんからもらえるのは、良いですね。
2005/6/26(日) 午前 9:48
jojoさん、ぽこさん、ezokirinさんコメントありがとうございます。夜中や忙しいときに患者さんに愛想良くするのは難しいことです。しかし、より優しい言葉をかけることで、早く患者さんと医師患者関係を築けることで診察時間も短くできる可能性があると思います。でもやっぱり言葉は大切ですね。
2005/6/26(日) 午前 11:25 [ jsb*ri*00* ]
担当の神内の女医さん、ありさと年は変わらないと思う。とても丁寧。でも、パソコン見てる時間が長い・・・。電子カルテなんよね。 執刀医の40前半の先生、、話すときはずっとこちらにカラダを向けている。。。入力はあと。とても落ち着いた診察室、、まあ外科は外来で捌く数が少ないからかもしれんけど。。。
2005/6/29(水) 午後 1:06 [ さり ]
いずれはどこの病院も電子カルテになっていくのでしょうが、いつまでも患者さんとは向き合っていきたいものです。
2005/6/29(水) 午後 8:01 [ jsb*ri*00* ]