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本日は、朝から患者さんを大津まで、病院の救急車で転送してきました。 天気も、梅雨入りしたはずなのに非常に良く晴れていて気持ちよかったです。 患者さんも、久しぶりに心地よい外の空気に触れることができてとても喜んでおられました。 病院の救急車の運転手さんというのはタクシー会社から派遣されてくるタクシーの運転手さんなのですが、帰り道、タクシーの運転手さんと世間話をしていたので、そのときに耳にしたタクシー業界のことについて書いていきたいと思います。 タクシーは、歩合制で、運転手さんの取り分は40%程度だそうです。長距離であればあるほど、運転手さんはうれしいそうです。 病院者での搬送も、距離で値段が決まるのですが、歩合制はこれにも適用され、長距離になるのでとてもおいしい仕事だそうです。 あと、タクシーの料金は基本料金も、メーターの上がり方もタクシー会社それぞれで決まっていて、基本料金が安くてもどんどんメーターが上がっていくという会社もあるそうです。 京都などは、安い代わりにタクシーの運転手さんの収入は厳しく、滋賀の彦根あたりはそこそこだそうです。 あと、タクシーはガソリンではなくて、天然ガスで動いているということを初めて知りました。燃費が非常に良いそうですが、パワーは少し落ちるそうです。それと、どこでも給油できるわけではないので遠距離でいったあと、給油場所がなくて困ることもあるそうです。 タクシーのお話を今日は書いてみました。
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2005年06月13日
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