ここから本文です
北海道の中年鉄ちゃん(そろそろ初老?)の戯れ言日記
手探りで始めたこのブログ、丸9年を迎える6月13日で記事更新を終了させていただきました。今まで本当に有り難うございました。

書庫過去の投稿日別表示

全1ページ

[1]

こんばんは。
無事、大都会札幌から戻って来ております・・・・道路に溢れるクルマ、もうヒヤヒヤものでございました。

そのくせちゃっかりと、とあるお店に寄り道させていただきまして、少ない小遣いからこんなモノを買ってきました。

イメージ 1

そして、更に100均に寄ってこんなのも・・・
イメージ 2
粉だか何だかをくぐらせる調理道具。


実は先日、静岡県から我が家の鉄道に
イメージ 3

イメージ 4
こいつが転属?して来たんですなぁ〜。

以前の記事で「そろそろ旧製品漁りはやめて・・・」みたいな事を書きましたが、ついついお手頃な値段を見ると、悪い虫が騒ぎ始めるわけでして・・・いかんなぁ。

んで、北海道仕様にするために、足りない部品を買わなくては・・・と、思っていたものですから、これ幸いと、アタマを下げて時間を頂きまして、お店に。

そして、何故に「粉こし」みたいなモノをわざわざ買ったか?と言いますと・・・

イメージ 5
このパーツの中の

イメージ 6
これがもっと欲しいなぁ、と思ったからでした。

キャブの前面窓防護用プロテクタなんですが、我が家の他機にも装備するにはどうしたらいいべか?と考えた訳ですね、半分ボケた足りないアタマで。

この網(プロテクタ)が欲しいが故に、いちいちこのパーツを購入していたら、カネがいくらあっても足りないぞ・・・と。その他のパーツも無駄になっちゃいますし。
何か代用できるモノがないだろうか?と考えた結果がこれ・・・ケーキ作りだか何だかの際に使う「こし器」だったのでありました。

帰宅後、すぐに件の「愛の小部屋」に引きこもりまして・・・
イメージ 7
「こし器」をひっくり返し・・・

イメージ 8
ニッパーで気長にジョキジョキと・・・

イメージ 9
何とか取り出しに成功致しました・・・。

これから全面窓の大きさに合わせて小さく切り、ピアノ線あたりで枠を作成して貼り付け、前面窓に取り付けてみようかと思っております。
このプロテクタがあると、グッと雰囲気が良くなりますからね・・・上手く行くかどうかは判りませんけれども。

ま、気が遠くなる作業ですが、チマチマやっていこうかと思います。


懲りずに今回も中古の旧D51を手に入れたわけですが、何号機にするか大まかには決めてはいるものの・・・さて、どうなりますかねぇ〜。

ところで、今回のD51をオークション落札するにあたりまして、別にオマケが付いてきました。
イメージ 10
オハ31系ですかぁ〜・・・状態は極めて良いのですが、実のところその使い方にはアタマを少々悩めております。
どうすっかなぁ、これだけ売っ払うかなぁ〜とか、でも勿体ないしなぁ〜とか、考えておりました。さて、どうするべ?


いやぁ〜、(今宵も)呑んだんで、そろそろ寝ることにします・・・・明日仕事ですし。

それでは。


おはようございます。
昨日の記事にも書かせていただいたとおり本日、この田舎者は札幌まで出かけなくてはいけません。

しかも、私が随行させていただく司令官殿によりますと「9時過ぎには出るわよ!」って・・・ん〜、そっか・・・。
で、坊主はまたまた部活動で宮城遠征に昨日出発しておりまして(今回は学校単位での遠征のため、私は行かなくてもいいんですなぁ)、「朝は動けるなぁ・・・でもゆっくり寝たいしなぁ」といろいろ葛藤しながら昨夜は布団に入ったのでありました。

「ゆっくり寝たい」と一生懸命頑張っても、午前6時過ぎには目が覚めるのは、ジジイの悲しい定め?でございます。

「限界だわ・・・もう寝れん!」とムックリ起き上がりまして、「今日は朝しか撮れないからねぇ・・・」と、チラっとだけ撮って来ました。ホントにチラっとだけ。

イメージ 1

イメージ 2
2073レ DF200-12 追分〜川端
最初、姿を現した時は「今日は全部が空コキか?」と・・・編成最後尾の方に申し訳程度のコキが積載されていました。
まぁ2073レにはありがちのパターンですけれどもね。

しかしながら、坊主の駅送りがない日にしか撮れない2073レですから、撮れるだけ有難かったりします。

ちょいと場所を移動。

イメージ 3
2622D キハ401771 南千歳〜追分
オレンジ色の連結器カバーも、そろそろ今冬の役目を終了しますね。

この写真を撮って、あっさりと撤収・・・現在に至っております。

改正前だったらもう少し、石勝線の40を撮りに東追分方面へ足を伸ばしていたのでしょうけれども、この後の新夕張までの普通列車は「絶滅危惧種か?」と言っていいほどの激減(前々回記事の川端駅時刻表の写真をご参照下さいませ)ですからねぇ。

本当は2074レも撮りたいな、と思ってはいたのですが・・・無理は禁物です。
後々の私自身の生活環境にも影響が及びますからね、いろぉ〜んな意味で。

さ、「ほれ、行くよ!」の声を、息を潜めて?じっと待ちたいと思います。

田舎のクルマは、哀れにも都会のクルマの波に呑まれていくのであった・・・。


札幌の皆様、どうぞお手柔らかに・・・それでは。






全1ページ

[1]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事