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北海道の中年鉄ちゃん(そろそろ初老?)の戯れ言日記
手探りで始めたこのブログ、丸9年を迎える6月13日で終了させていただきました。今まで有り難うございました。ゲリラ記事が時々・・・

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朝の東追分信号所

おはようございます。
本日はお仕事が休み・・・坊主もテスト前で部活動なし・・・。
「お!そうか・・・なれば」と思って昨夜は布団に入りました。

仕事が休みであれば、朝は坊主を南千歳駅に送って行かねばならず、仕事の日は追分駅に停車している2073レを横目に「あぁ、今日もいるねぇ」と言いつつ出勤・・・坊主が高校生になってから2073レを撮影する機会がグッと減ってしまったのでありました。

滅多にない機会でございますので・・・毎朝の弁当造りから解放されグタグダになって?寝ている司令官殿を起こさぬよう、コソッとカメラを持って2073レを撮りに出て来ました。


向かった先は、タイトルにありますとおり・・・毎度の場所です。

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2073レ DF200-57
DFの後ろにズラリと連なる空コキが何とも残念でしたが(単機に見えるんですもの)、久し振りの2073レ撮影に満足しまして、丘を下って踏切横へ。
続行の2623Dを撮ることにしました。

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あら、今日は2連なのね・・・あれ?後ろ・・・

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あららら・・・なんと

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2623D キハ401818+1780
本日は決して「付きまとった」わけではございません。偶然です。
「まだやっとるのか!この変態野郎が!」と思ったそこの貴方、冤罪です。

思いもよらなかった結果に「よしよし」と。

これで帰ろうかと思いましたが、少しだけ色気を出して寄り道。

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・・・どおってこと無い場所なんですけれども

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4001D 283系「スーパーおおぞら」 南千歳〜追分
冬以外は草ボーボーで撮れない場所。

んで、こそこそと?帰宅・・・自分で朝御飯作ったもんね〜。
ついでに司令官殿にも作ってあげたもんね〜・・・涙ぐましいなぁ。

本日は間もなく来客が訪れる予定・・・ちょっと動きが取れないかな?てな塩梅です。

2073レと、昨日付きまとった1780もまた撮れて、となかなか気分が良い朝だったのでありました。










こんにちは。
昨日の朝、ツルツルテカテカの道路をビビリ倒しながら何とか乗り切って仕事に行ったこのジジイ・・・「よし、これだけコワい思いをしたんだから、勤務明けの明日は速攻で帰るぞ」なんて思っていたんですが、そうは問屋が卸してくれませんでした。
「いゃあ〜、くっだらねぇ!」ってな残業が私を待ち受けておりまして、結局職場をハネることが出来たのは午後1時頃。

もうコタコタですわ・・・昨日の出勤時とは打って変わって乾燥路面となっていた国道を、テコテコ走りながら帰路に就いていたのですが・・・・その途中で私の横をゆっくりと走るお花が似合う?クルマを発見。

「こりゃあいいぜ、グヘヘへ・・・携帯しか持ってないけど待ち伏せしてから、付け回してやるぜ・・・ムフフフ」と。

んで、その「お花が似合う?」クルマを追い越して、その先でカメラモードにセットした携帯電話を持って、息を殺して待ち伏せてやりました。
疲れてヘトヘトな時は、こんな事でも大きな刺激&快感?になるのであります・・・。

それ行け変態!待ち伏せじゃ〜!

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待ち伏せ場所。早来駅。

もう、お解りでしょうね・・・何に付きまとって?やったか。

これ。
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1469D キハ401818+1780
お花が似合う?40が連結されていました。

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早来駅にゆっくりと進入
この付近は、いまだに地震の影響が残っていて徐行が継続されている区間。

この先も三川までずっと徐行・・・こりゃ普通に走って追いつけるわ、と。

付きまといの「変態」としては、右の横顔を見たからには、左も見たい。

んで、そそくさと・・・でも普通に走って先回り。

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余裕で間に合いました・・・安平にて。

珍しく踏切待ちをしている車(大型ダンプ)がおりましたが、いかつい運ちゃんから「コォラ〜!この変態野郎が!とっとと失せろ!」といつ怒鳴られるか、もうヒヤヒヤものでした。
悲しいかな、どこからどう見ても「オタク系」に見える私ですからねぇ〜。ひ弱なんです、はい。

大型ダンプが通り過ぎ、運ちゃんから一瞥されながらも胸をなで下ろす私。

恐怖から解き放たれた変態の動きは早いのであります・・・さささっ、と逃げるようにして車に乗り込み、「上手く行ったら追いつけるかなぁ〜」と自宅方向へ走ります。


そして何とか間に合った「付きまとい」の最後は・・・
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運転席から・・・

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お見送り・・・付きまとい終わり。

悲しいかな、いまだに続く徐行規制のお陰で可能だったこの「付きまとい」なんですけれども・・・諸手を挙げて喜んじゃいけない訳でして。

まぁ、今回はちょっとふざけたタイトルでしたが、何度も「花の恵み号」を見る事が出来まして、いつもは疲れて辿る帰路をなかなか楽しい思いで帰ってきたのでありました。

本日の記事中で、ところどころに誤解を招く恐れがある表現がございますが・・・まぁ、信じるか信じないはあなた次第です・・・信じねぇって!だぁ〜れも。

今回もまた、くだらない記事で失礼致しました。









こんばんは。
本日二度目の記事更新でございます。

さて前記事にありますとおり、使命感に身を引き締め決して粗相の無いように立ち回り、精神的にヘトヘトになりながらも無事に任務を完遂しまして、無事帰宅致しましたが、先日の記事にいただいたコメントに「雪景色が見たい〜」ってな御言葉がございまして・・・何かとお世話になっている関西の御大、プリウスおじちゃんさんの御要望を邪険には出来めぇ、と小一時間ばかり撮りに出て来ました(プリウスおじちゃんさんにかこつけていますが、実は自分でも『せっかく雪も積もったし、撮りに出たいなぁ』ってな部分が・・・)。

御所望であった雪景色はどうにか撮れましたが、もう一点の「テカテカ路面」はちょいと無理でございました・・・テカテカ路面、いざ出現すると運転するのに必死ですから、撮る余裕なんてないんじゃないべか・・・とは思いますが、機会がありますれば、どうにかしますわ。


それでは、毎度のパターンで近場で撮って来た「雪景色」の写真を何枚か。

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2631D キハ401786 追分〜南千歳

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4006D 283系「スーパーおおぞら」 追分〜南千歳
峠を越えてきたため、前面に雪が付着しているようですね。

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4007D 283系「スーパーおおぞら」 追分〜南千歳
こちらは札幌からですから・・・これから峠で雪が着くのかな?

先程の2631Dは追分でバカ停して4007Dに道を譲りますので、先回り・・・。

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2631D キハ401786 東追分信号所

ここで38D261系「スーパーとかち」と交換

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38D 261系「スーパー白幼虫とかち」が定時にやって来まして

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2631Dと交換

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交換を終えて夕張に向けて走り去って行きました。

んで、ちょいと移動しまして

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1470D キハ401703 三川〜追分

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お見送り・・・。
この付近はまだ徐行区間ではないようで、いつもどおりの速度で駆け抜けて行きました。もう少し先からグッと速度を落とすのでしょうね。

まだ身体が「冬」に慣れていないのか、気温は0℃そこそこだったのですが「寒い寒い」を連発しながら撤収して来ました。
ただ、この1470Dを撮る頃から、気温が下がり始めてきたのは確かなようで、風が急に冷たく感じられました。

この後は路面が濡れたまま凍っていくんだろうなぁ〜・・・イヤだなぁ・・・。
今宵も南千歳まで坊主を迎えに行かなくてはなりませんし、明日は仕事なのでこれまた朝早くからクルマを運転しなくてはなりません。テカテカだぁ〜、絶対に。

早く冬道に慣れなくては・・・毎年冬を迎えているくせに雪の降り始めは、これまた毎年ビビリ倒しての運転ですからね〜・・・ま、しゃあない。


・・・ってな訳で、関西のおっちゃんからのコメントを口実にした「雪景色の初撮り」は終わったのでありました。


おじちゃん、こんなもんで御勘弁下さいませ。
天気が良かったら、もっといい感じだったんですけれどもね・・・。

それでは。
こんばんは。
遂に降りましたね〜、白いモノが・・・今晩、坊主を南千歳駅へ迎えに行く際には、道路はザクザクのシャーベット路面が凍りつき、ズルズルテカテカの路面にビビリ倒しながらの往復と相成ったのでありました。

冬路面に慣れるまで、しばらくはダラダラ&ソロソロ運転となりそうですね。
毎年のことなのに、どうして即対応できないのでしょうか・・・不思議なモノです。


さて、先日沿線自治体が結局は「バス転換容認」という苦渋の選択を強いられてしまった日高本線(今は「日高線」って言うんですか?)ですが・・・以前、日高方面に家族運用で出かけた際に、ちょっと時間を貰って撮っていた写真がありました。

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2235D キハ40353 節婦〜新冠 2013.6.2

撮っておいて良かったと、今さらながらしみじみ思う写真なのでありました。


苫小牧〜鵡川は、一部徐行運転のままですが復旧しましたね。
しかし、追い打ちをかけるようなあのバス転換の決定(したも同然)・・・。

終端を鵡川ではなく門別にできないか、と地元は闘っているようです。

そりゃそうですわね・・・線路があるとないとでは大違い。
机上の論理と実際は全然違う訳でして。

殊、北海道の鉄路に関しては、国も道も全然本気じゃねぇな、ってのが露骨に解るようになって来た昨今ですから、「何とか門別まででも残してくれ」って頑張っている方々にも、今後はいろんな苦難が待ち受けているんでしょうね。

国と道が鉄道事業の重要さを全く認識していないのがそもそもの原因なのだ、と。
高速道路作っちゃえばいいんですもの・・・・そっちにはばんばんカネ出すクセにね。

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もう、このロゴも必要なくなってしまうのでしょうね。
馬の放牧地、ほとんど走らないもの・・・。

今後も、営業区間を苫小牧〜鵡川としか考えていないのであれば、以後もこの塗装で40を出場させるのは、あまりに地元の神経を逆なでしていないかい?と尋ねたくなるのでありました。


この「40日高色」って、ホントにいつまで見る事が出来るのでしょうかねぇ?




こんばんは。
私の高校時代からの友人(同級生)で、学校卒業以来ずつと写真スタジオに勤務している輩がおりまして・・・彼とはその頃からの鉄仲間でございました。

まぁ、彼との付き合いなどは2015.12.18の私のの記事にさせて頂いた訳ですが・・・そう、記事中ではキハ82901「おおぞら」をボケ〜っと見つめている彼なのでありますが、数年前に「どうやら苗穂駅は移転してなくなるらしいから・・・」と、彼が撮影した苗穂駅の写真をDVDでいただいた事がありまして・・・・で、その苗穂駅が本日限りと。

昨日も私の拙い写真を羅列させて頂きましたが、今回はまさに「他人のフンドシで相撲を取る」ってな、飛び道具を使ってみようと思います。

やっぱり本職は向ける視線が違うわ〜、と思わせてくれる写真ばかりで・・・では、その「職人」が撮った写真を並べさせていただきます。

なお、本人からは私のブログへの掲載について承諾を得ておりますので、念のため。

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他にも「おお〜っ」と思う写真がございました・・・。

今は修学旅行シーズン真っ盛りで、彼はそれにも同行して多数の生徒の写真を収めていますから、人物を絡めて撮る際のタイミングなんかも、やっぱり上手いなぁと素直に思うのでありました。

ちなみに彼は今宵、お名残で?苗穂駅前に佇んでいたようですね。

彼にとっても私にとっても、思い出多き苗穂駅なのでありました。

チャリこいで一緒に撮りに行っていたあの頃の2人が、今や揃って50歳半ばですからね〜・・・・いよいよ、記憶に留めるだけとなりましたか、苗穂駅は。


二夜連続の苗穂駅ネタでございました。








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